ハウスメーカーの坪単価

土屋ホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説!北海道で培われた高断熱住宅が建てられます。

土屋ホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説‼

北海道に本社を置き、主に東日本を拠点とする土屋ホーム。

厳しい冬の寒さでも家の中は暖かい高断熱住宅を建てることで注目されてるハウスメーカーですね。

今回はそんな土屋ホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底的に掘り下げてみました。

高性能な住宅を建てたい!

冬でも暖かい住宅で暮らしたい!

こんな方は土屋ホームがピッタリかもしれませんよ。

なるべく専門用語を使わずに分かりやすく紹介します。

土屋ホームが気になってる方はぜひ参考にしてください。

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土屋ホームの特徴

さっそく土屋ホームの特徴をみてみましょう!

土屋ホームの特徴
  1. 「BES-Tオリジナル構法」で地震に強く断熱性能も高い家
  2. 北海道で培われた高気密・高断熱な住宅
  3. 24時間計画換気システムで常に新鮮な空気
  4. バリアフリー仕様にも対応

土屋ホームは上記のような特徴がみられますね。

ひとつずつ詳しく解説しますので参考にしてください。

①「BES-Tオリジナル構法」で地震に強く断熱性能も高い家

土屋ホームは、伝統的な木造軸組工法を進化させた「BES-T構法」で断熱性能の高さを発揮させた住宅が建てられるのが大きな特徴ですね。

BES-T構法の基礎断熱は、床下換気をすることでいつまでも快適な暮らしをすることができます。

また、「エンジニアリングウッドパネル」という集成材と「SEベストボード」を合わせることで耐震性も高く地震や台風にも強い住宅です。

「BES-T構法」は床の高さを606mmを基準として断熱材の下に防湿土間シートを敷くことで安定した湿度も保ち耐久性高く家が長持ちするのも特徴です。

土屋ホームでは、断熱性が高く地震や台風にも強く、そして耐久性も高い家が建てられるのが最大の特徴ですね。

②北海道で培われた高気密・高断熱な住宅

土屋ホームでは、マイナス10℃の厳しい冬も当たり前な北海道の地で長年にわたり培われたノウハウで業界でも最高水準の高気密・高断熱な住宅が建てられます。

ここでは、土屋ホームの気密性・断熱性のこだわりポイントを紹介しますので参考にしてください。

土屋ホームのこだわりポイント!

  1. 外断熱を採用してダブル断熱を実現
  2. 開口部に高性能樹皮サッシで断熱・気密性アップ
  3. 床下断熱で家の耐久性もアップ

ひとつずつ詳しく紹介しますね。

少し専門用語も使うので、時間がない方や読むのがめんどうな方は、土屋ホームは最高基準の高気密・高断熱な住宅が建てられると思ってくれて大丈夫です(笑)

①外断熱を採用してダブル断熱を実現

土屋ホームオリジナルの押出法ポリスチレンフォーム「SEベストボード」を外断熱材に採用することで、高い品質と断熱性を実現。

SEベストボードは熱伝導率が低く、高性能グラスウールに比べて約1.4倍の高い性能を発揮します。

また、SEベストボードは水密性にも優れていて、湿気に強く耐震性能もアップしてるのも7ポイントが高いですね。

外断熱材は断熱材の厚さあ外装材にも制約がかかり、コストも高くなってしまうため、扱う住宅会社がほとんどないのが実情です。

しかし、土屋ホームの独自開発によりローコストでハイクオリティな外断熱材を実現しました。

オリジナルの外断熱材は北海道の極寒で培われた土屋ホームのノウハウによる賜物ですね。

②開口部に高性能樹皮サッシで断熱・気密性アップ

土屋ホームでは特殊コーティングされた高断熱複層ガラスを標準仕様で建てられます。

さらに断熱性を高めたい時はトリプルサッシを選ぶこともでき、高い断熱性能を発揮します。

ガラス部分以外にも高性能樹皮サッシも標準仕様なのも嬉しいですね。

樹皮サッシの熱伝導率はアルミの約1000分の1とされていて、結露を防ぐ役割もはたします。

また、気密性能もアップされ、外の音をシャットアウトし静かな住環境で快適に過ごすことができますよ。

③床下断熱で家の耐久性もアップ

一般的な住宅の床下は断熱対策を施すことはなく、通気口はあるものの、これだけでは湿気を防ぐには不十分。

土屋ホームでは、基礎断熱工法を採用することで床下空間にも安定した温度・湿度を保つことができます。

床下も断熱することで床組木材や土台を湿気から守り家の耐久性もアップします。

床下にも断熱という発想は、北海道の厳しい寒さから家を守るために開発された、土屋ホームならではの発想と企業努力の結果といえそうですね。

③24時間計画換気システムで常に新鮮な空気

土屋ホームの住宅は、24時間計画換気システムを採用することで、室内は常にキレイな空気を取り入れることができます。

計画的に汚れた空気は外に出し、新鮮な空気を取り入れることができるので、健康的な暮らしができる家が建てられますよ。

④バリアフリー仕様にも対応

土屋ホームが建てる住まいは小さい子供から高齢者でも安心して暮らせるよう床面の段差をすべてなくしたバリアフリー住宅も建てられます。

土屋ホーム独自のフラットフロアや階段やお風呂場、トイレなどにも手すりを設置するなど、安心して暮らせる工夫をさまざまな視点から徹底的に考えられてるのもポイントですね。

土屋ホームの家は耐久性が高く長く住むことができるので、今は若くてもバリアフリーにしておけば、将来も安心して暮らせるので検討する価値はありそうですよね。

土屋ホームの坪単価と実際の建築費用

土屋ホームの坪単価や実際の建築費用

土屋ホームの坪単価は50~75万円程度です。

この坪単価は大手ハウスメーカーよりは安く、ローコスト系よりは高めの中間的な価格帯になりますね。

土屋ホームの価格帯は幅が広い印象を持たれますが、これは注文住宅と規格型住宅でそれぞれ坪単価が変わってくるからです。

ここでは、商品別の坪単価も紹介しますので参考にしてください。

商品名概要坪単価
カーディナルハウス注文住宅60万~75万円程度
プライエ注文住宅55万~70万円程度
リズナス規格型住宅50万~65万円程度
クラッツェ規格型住宅45万~60万円程度

商品別で坪単価を見てみると、規格型住宅でもそれなりに高価格ですよね。

土屋ホームでは規格型住宅にも家の性能を重視して建てられるので、一般的な規格型住宅よりもそれなりのお値段になります。

注文住宅と規格型住宅で、家の性能にはほとんど差はないので、このような価格になるのかもしれませんね。

完全自由設計で建てたい場合
「カーディナルハウス」「プライエ」

少しでも安く高性能な家を建てたい場合
「リズナス」「クラッツェ」

土屋ホームで商品選びに迷ったら、上記のような考えから選ぶといいかもしれません。

土屋ホームの実際の建築費用

土屋ホームで建てた人の建築費用を調べると、坪単価65万円前後の価格帯が多かったです。

ここでは、仮に坪単価65万円で建てた場合の建築費用は幾らになるか考えてみましょう。

坪数建築費用
30坪1950万円
40坪2600万円
45坪2925万円
50坪3250万円

それぞれの坪数では上記の金額になりました。

ひとつ注意してほしいのは、これはあくまで建物本体価格のみの金額です。

家を建てる時は建物本体価格とは別に、住宅ローンや仮住まいの家賃など諸費用も必要になってきます。

なので建てる時は建物本体価格にプラス200万~300万円程度はあらかじめ考慮しておきましょう。

仮に建物本体価格が3000万円だった場合は、諸費用を含めて3200万~3300万円程度になると思ってください。

土屋ホームの値引き事情

家を建てるのは大きなお金が動くわけですから、少しでも値引きできないか気になるポイントだと思います。

結論から申し上げると、土屋ホームで値引きは厳しいと言えます。

なぜなら、土屋ホームでは営業マンに「値引きをしない方針」を徹底しているようです。

まぁ値引きをしないってことは、それだけ住宅の品質にも自信がある表われだとも思うのでデメリットばかりではありません。

しかし、土屋ホームで値引きを諦めてしまうのはまだ早いかもしれません。

直接的な値引きが無理でも、結果的にお得に建てる方法はいくつか存在するのも確かです。

ここでは、土屋ホームでお得に建てる方法をいくつか紹介しますので参考にしてください。

土屋ホームでお得に建てるポイント

  1. キャンペーン期間を狙う
  2. オプション追加サービスを狙う
  3. 決算期を狙う
  4. 競合するハウスメーカーと比較させる

このようにお得に建てる方法はいくつか存在します。ひとつずつ詳しく見てみましょう!

①キャンペーン期間を狙う

土屋ホームでは定期的にキャンペーンを開催しています。

キャンペーンでは100万円以上する住宅設備をプレゼントするなど侮れません。

値引きが無理でも、キャンペーン期間を上手く利用すればお得に建てることができます。

キャンペーン情報はTwitterやFacebookなどのSNSや資料請求したりすることで定期的に情報が入ってきますよ。

②オプション追加サービスを狙う

値引き交渉が難しくても、契約前に「このオプションをサービスしてください」と交渉すると「それで契約してくれるなら」と案外OKをもらえることがあります。

価格交渉が無理でもオプションサービスを狙ってみましょう。

③決算期を狙う

土屋ホームの決算期は10月末日と半期決算は4月にあります。

決算期近くは営業マンもノルマがあるはずなので、少しでも売上を伸ばしたい時期です。

決算月に「○○万円値引きしてくれたら契約します」と交渉することで、ノルマに迫られる営業マンの心情的にも「多少値引きに応じてでも契約したい」という心理が働き値引きに応じやすくなります。

決算期のタイミングを上手く計って交渉に挑みましょう!

④競合するハウスメーカーと比較させる

値引き交渉するうえで最も大事なことは、競合他社と競合させることです。

コツとしては、同価格帯や同じような強みを持った複数のハウスメーカーの見積もり書を集めることがポイントになります。

他社の見積書があれば、値引き交渉をするうえで強力な武器になりますよ。

「他社が○○万円なのでこれくらいの価格にできませんか?」と交渉することで営業マンも値引きに対して真剣に検討します。

なぜなら、営業マンの心情的にも「他社と契約されるくらいなら値引きしてでも契約したい」と思うからです。

私もハウスメーカーで営業マン時代は他社の見積もり書を出されるとこの心情に良くなったものです(^^;

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土屋ホームのメリット

次は土屋ホームのメリットを確認してみましょう。

  1. 断熱性が高く快適な家が建てられる
  2. 自社育成の職人さんが家を建てる
  3. 規格型住宅でもハイクオリティ

メリットについてもひとつずつ詳しくみてみましょう!

①断熱性が高く快適な家が建てられる

厳しい冬の北海道で培われた技術で、最高水準の断熱性を誇る土屋ホーム。

高断熱な住宅が決め手になる人も多いので、土屋ホーム最大のメリットと言えますね。

②自社育成の職人さんが家を建てる

土屋ホームでは「土屋アーキテクチュアガレッジ」という大工職人を育てる訓練学校あり、そこで技術を磨いた職人さんが直接施工してます。

施工は下請けの工務店に任せる住宅会社が多いなか、直接施工だからこその品質と施工技術に安心感があります。

建設途中になにか要望がある場合に下請け工務店に任せてる場合だと、担当者がいつ伝えてくれるかも不安になりますので、直接的に伝わりやすいのもメリットですね。

③規格型住宅でもハイクオリティ

他の住宅会社の規格型住宅は価格を抑えてある分、それだけグレードも落ちてしまうものですが、土屋ホームの規格型住宅は注文住宅並みの高性能住宅を提供してます。

高性能住宅を注文住宅よりも安く建てることができるのは、規格型住宅のメリットのひとつですね。

間取りやデザインにそこまでこだわりがない方なら、規格型住宅でお得に快適な住まいを建てることができますよ。

土屋ホームのデメリット

気になってるハウスメーカーのデメリットを知ることは、家づくりを成功させるうえで重要です。

なぜなら、事前にデメリットを確認することで解説方法が見つかるかもせれないからです。

もしかしたら、あなたにとってはそこまでデメリットに感じないことかもしれません。

ここで土屋ホームのデメリットも確認して、解決方法がないか探ってみましょう。

  1. 規格型住宅の価格は高め
  2. 値引き交渉はほぼできない
  3. 公式ホームページの情報が薄い
  4. 営業マンの対応にばらつきがある

土屋ホームのデメリットは上記のようなことが挙げられます。

デメリットについても詳しく見てみましょう。

①規格型住宅の価格は高め

規格型住宅でも高性能な住宅を提供している土屋ホームですが、価格だけ見てしまうと他社よりも高価なのでデメリットに感じてしまうかもしれません。

とにかく価格重視で普通に住めれば問題ないって方にはあまりおすすめできないのも確かですね。

高性能な住宅を少しでも安く建てたい人には、土屋ホームの規格型住宅は検討する価値がありますよ。

②値引き交渉はほぼできない

「土屋ホームの値引き事情」でも触れましたが、土屋ホームでは値引きをしない方針を徹底してます。

一生で何度もない大きな買いものになる家を建てるうえで、値引きができないのはデメリットに感じてしまいますよね。

しかし、値引きをしないのはそれだけ品質や技術に対しての自信の表れでもありますね。

予算内に収まり、土屋ホームが魅力的に感じるなら検討する価値はあります。

③公式ホームページの情報が薄い

土屋ホームが気になったらまずは、ホームページにアクセスしますよね。

しかし、土屋ホームの構法や家の性能をホームページで調べてみようと思っても詳しく解説されたページがありません。

詳しく知りたい時は、近くのモデルハウスに足を運ぶか資料請求するかしかないですね。

今のネット社会でホームページから情報が得られないのはデメリットではないでしょうか。

現段階では今後ホームページでも、詳しい情報がアップされることに期待するしかないですね。

④営業マンの対応にばらつきがある

これは土屋ホームに限らず、どこのハウスメーカーでもあることです。

あなたにとって相性の良い営業マンもいれば、微妙な営業マンもいます。

家づくりを成功させるためには、相性の良い営業マンと出会うことも非常に大切です。

営業マンを見極める方法は、複数社の営業マンを比較してみると分かるようになってきます。

家づくりのスタートは土屋ホーム1社に絞らずに、まずは色んな住宅会社を比較検討してみてくださいね。

複数社を比較することで、あなたにピッタリなハウスメーカーと出会えるようになりますよ。

【まとめ】土屋ホームがおすすめな人

土屋ホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説‼
土屋ホームがおすすめな人
  • 高断熱住宅を建てたい人
  • 高性能な住宅を建てたい人
  • 積極的に家づくりに参加できる人

高断熱住宅で冬も暖かい家を建てたい人に土屋ホームはおすすめです。

とにかく高性能な住宅を建てたい人にも候補にあがるハウスメーカーですね。

あとは自分自身でも家づくりに対して積極的に学んだり行動できる人が向いてます。

営業マンの話をうのみにするのではなく、本当に正しいのか判断できるようにしましょう。

本当に信頼のおける営業マンのなのか見極めるためにも、他のハウスメーカーの営業マンとも比較して相性をチェックしてください。

複数社を比較してみて、土屋ホームがあなたにとって魅力的なら検討する価値がありますよ。

せっかくの家づくりですので、妥協せずに行動することが成功のカギです。がんばりましょー!

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対人打ち合わせに入る前に、複数社の住宅プランや見積もりを取り比較しましょう。

なぜなら、打ち合わせに入る前に色々な住宅会社の強みや価格を知ることで、あなたの理想の家の費用や形が見えてきます。

営業マンの話しを最初から聞きに行くのは、ハッキリ言ってムダな時間。

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一つ一つ住宅展示場に足を運んで、営業マンと話を聞いたり資料をもらったりするのは時間の無駄使い。

ネットから資料をまとめて一括オーダーして、自宅でじっくり比較検討しましょう。

これが今の時代の家づくりです。

使えるものは使って、より良い家をお得に建てましょう。

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