ハウスメーカーの坪単価

R+house(アールプラスハウス)の坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説!手に届く価格で建築家と家づくりができる。

アールプラスハウスの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説‼

大手ハウスメーカーに勤務していた、建築士のたぬき親父です。

高性能住宅を建築家と一緒に家づくりができるR+house(アールプラスハウス)。

徹底的なコストカットにより、お洒落で機能的な家が建てられると注目が集まってる住宅会社ですね。

そんなアールプラスハウスの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説します。

手の届く価格帯で建築家と家づくりがしたい!

高気密・高断熱の快適な家で暮らしたい!

こんな方はアールプラスハウスがピッタリかもしれませんよ。

なるべく専門用語を使わずに分かりやすく解説しますので、アールプラスハウスが気になってる方はぜひ参考にしてください。

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家づくりを失敗したくない方は必見!!

R+house(アールプラスハウス)の特徴

まずはアールプラスハウスがどんなハウスメーカーなのか確認しましょう。

アールプラスハウスの特徴
  1. 建築家と一緒に家づくりができる
  2. 地震に強い面で全体を支えるパネル工法
  3. 高気密・高断熱にこだわった住宅
  4. 徹底したコストダウンでお手頃価格を実現
  5. 「withコロナ」時代も意識した換気性能
  6. 「賢い家づくり勉強会」で土地探しもできる

アールプラスハウスの特徴はこのようなことが挙げられます。

ひとつずつ詳しく解説しますね。

①建築家と一緒に家づくりができる

アールプラスハウスの最大の特徴でもあるのが建築家と家づくりができることですね。

アールプラスハウスでこれが決め手になった人は結構いるみたいです。

建築家に設計を依頼すると、費用はお高めになり諦める人が多いんですよね。

しかし、アールプラスハウスでは、徹底したコストカットをすることでお手頃な価格で建築家と家づくりをできる仕組みを確立しました。

高いお金を払わなくても建築家と家づくりができるのがアールプラスハウス。

建築家があなたの要望を聞いて、ライフスタイルや価値観を表現した空間デザインを提供してくれます。

計3回の建築家との打ち合わせで、あなたオリジナル住宅をアールプラスハウスが実現してくれますよ。

②地震に強い面で全体を支えるパネル工法

アールプラスハウスオリジナルのR+パネルで面を全体で支える「パネル工法」を採用。

面全体で力を支えることで力が分散し、横からの強い力にも耐えることができ、地震にも強い住宅が建てられます。

また、構造専門の建築士が色んな角度から耐震性を厳しくチェックしてくれるので安心ですね。

③高気密・高断熱にこだわった住宅

出典:https://www.r-plus-house.com/about/spec.html

アールプラスハウスでは気密性・断熱性にも力を入れている住宅会社です。

せっかく注文住宅で建てるなら高性能な家を建てたいですよね。

住宅の断熱性能を数値化した「Q値」と「UA値」という指標があるのですが、この数字が小さいほど高断熱な家ということになります。

アールプラスハウスでは「Q値=1.96」、「UA値=0.46」と日本の省エネ基準よりも大きく上回ってます。

また、気密性能を数値化した「C値」も、日本の省エネ基準の5.0なのに対してアールプラスハウスでは1.0以下という高気密な家を実現。

アールプラスハウスでは夏は涼しく冬は暖かく、一年を通して快適な温度で暮らすことができる住まいが手に入りますよ。

④徹底したコストダウンでお手頃価格を実現

建築家との家づくりができ、さらに高性能な住宅を建てるとなると金額もかなり高くなるのが普通です。

しかし、アールプラスハウスでは徹底したコストカットにより、手に届きやすい価格を実現可能にしました。

アールプラスハウスでは以下のような取り組みで、コストカットに取り組んでます。

アールプラスハウスのコストカットの取り組み

  1. メーカー直発注システム
    問屋・商社といった仲介業者を省くことで価格を大幅カットに成功。
  2. 部材先払いシステム
    先払いすることで中間業者のサービス費用や住宅会社の倒産リスクもカット。
  3. 「目に見えないコスト」を徹底排除
    材料の無駄づかいや職人さんの人件費、長引く工期などの目には映らないコストを極力カット。

⑤「withコロナ」時代も意識した換気性能

2020年は新型コロナウィルスが流行り、感染予防に「空気の換気」が非常に大切なことを政府が発表しました。

アールプラスハウスでは高い気密性を実現するためにも計画換気システムもあるので、新鮮な空気を取り込むことができます。

もちろん、生活臭や湿気やハウスダストなども換気してくれるので、安心して暮らすことができますよ。

また、計画換気をすることで壁の内部に発生する「結露」も防いでくれるので、耐久性の高い家が建てられます。

⑥「賢い家づくり勉強会」で土地探しもできる

アールプラスハウスでは店舗が「賢い家づくり勉強会」を主催してます。

「賢い家づくり勉強会」では、基本的な家づくりの知識や資金計画、あなたの要望に叶った土地探しまでしてもらえます。

土地探しは不動産で探すのが一般的なイメージですが、実は家を建てるなら住宅会社に依頼するほうが良いです。

なぜなら、住宅会社ならではの視点や土地と家をセットに考えてあなたにピッタリな土地を探してくれるからです。

不動産では、あなたが建てたい家をイメージすることは難しいので、どうしても土地の大きさや周辺環境までしか考慮できまん。

住宅会社ならあなたの理想の家の形をイメージして、土地も探すことが可能になりますよ。

R+house(アールプラスハウス)の坪単価や実際の建築費用

アールプラスハウスの坪単価や実際の建築費用

アールプラスハウスの坪単価は55万~70万円程度です。

アールプラスハウスの坪単価は大手ハウスメーカーよりは安く、ローコスト系ハウスメーカーよりは高く、中間層の価格帯になりますね。

しかし、この価格帯で建築家と家づくりができるのは魅力的ではないでしょうか。

坪単価は土地の条件や間取り、オプション追加などで金額はガラリと変わってしまうので、あくまで目安程度にみておきましょう。

次はアールプラスハウスの実際の建築費用がいくらになるのか、考えてみましたのでこちらも参考にしてください。

R+house(アールプラスハウス)の実際の建築費用

アールプラスハウスで実際に建てた人は坪単価65万円前後が多かったです。

ここでは仮に坪単価65万円で建てた場合の実際の建築費用を見てみましょう。

坪数建築費用
30坪1950万円
35坪2275万円
40坪2600万円
45坪2925万円
50坪3250万円

それぞれの坪数では、上記のような建築費用になりました。

しかし、これはあくまで建物本体価格のみなので、住宅ローンや諸費用などを考慮してプラス200万~300万円程度は見ておきましょう。

R+house(アールプラスハウス)の値引き方法

何千万円の大金を使うことになる家づくりでは、少しでも安く建てたいと思いますよね。

アールプラスハウスで値引きができないかも気になるポイントだと思います。

結論か申し上げると、アールプラスハウスでは3%~6%程度の値引きに成功した人はいるようです。

しかし、アールプラスハウスはフランチャイズ展開のため、値引きは加盟店次第なところがあります。

値引きできるかは加盟店次第にはなってしまいますが、闇雲に「値引きしてください」と伝えるだけでは値引きは失敗します。

値引きを成功させるためには、複数社の見積書を集めて、他社と比較していることを必ず伝えてください。

むしろ他社と比較してないと値引き交渉は、ほぼ不可能だと思っても大丈夫なくらいです。

「○○社はこれ位の金額なので少し値引きしてくれたら契約します。」と他社の見積書を見せながら交渉するだけで値引き成功の確率はグンッとあがります。

家づくりは、複数社の住宅プランや金額を比較するところからスタートしましょう!

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R+house(アールプラスハウス)のメリット

次はアールプラスハウスのメリットを紹介します。

  1. 無駄なコストを省いて適正価格で建てられる
  2. 安心の「完成保証サービス」がある
  3. 構造専門建築士が耐震性を厳密チェックしてくれる

メリットについてもひとつずつ詳しくみてみましょう。

①無駄なコストを省いて適正価格で建てられる

特徴でも紹介しましたが、アールプラスハウスは徹底的なコストダウンにより適正価格で家が建てられます。

無駄な材木をカットしたり、適切な工期により人件費を抑えることでお客さまには無駄なお金を使わせない努力がうかがえますね。

決してローコストで建てられる訳ではありませんが、高性能住宅を適正価格で建てられるのはメリットの一つではないでしょうか。

②安心の「完成保証サービス」がある

フランチャイズ展開するアールプラスハウスでは、建設途中に加盟店が倒産した場合でも近隣の加盟店が工事を引き継ぎ完成を保証するサービスがあるので安心です。

③構造専門建築士が耐震性を厳密チェックしてくれる

アールプラスハウスでは、専門の建築士が6つのチェックポイントから耐震性を厳しくチェックしてくれるので安心です。

6つの耐震性チェックポイント

【チェック①】建物への荷重
建物本体の重さや、家具や設備・積雪荷重などの長期にわたる荷重に柱や梁が耐えられるか梁のたわみに問題がないかをチェックします。

【チェック②】風圧力
台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しないかをチェック。耐風強度2の摂取も可能。

【チェック③】地震力
地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しないかをチェック。アールプラスハウスでは耐震強度3の確保も可能。

【チェック④】接合部の確認
外力により柱脚・柱頭および緩衝材の各接合部分に加わる力を分析して、安全を確保。

【チェック⑤】基礎の設計
建物を支える基礎部分が十分な強度を確保できるよう設計。

【チェック⑥】偏心率
建物の重心と剛心のズレが大きくないことをチェック。

R+house(アールプラスハウス)のデメリット

検討しているハウスメーカーのデメリットを知ることは、家づくりにおいて重要な事です。

なぜなら、デメリットを知ったうえで許せる範囲だったり、気にしない程度なら建てたあとも後悔する可能性は少ないからです。

もしかしたら、あなたにとってデメリットに感じないことかもしれません。

どこのハウスメーカーにもメリットもあればデメリットも存在します。

アールプラスハウスのデメリットを知ることで、本当に納得ができる家が建てられるか検討しましょう。

店舗によって営業マンの対応に差がある

営業マンの対応に差があることは、どこのハウスメーカーでも同じようなことが言えます。

アールプラスハウスでも例外ではなく、当たりハズレがあるようですね。

特にフランチャイズ展開のアールプラスハウスでは、加盟店によって営業マンの質や対応力には差が大きいです。

家づくりを成功させるのに相性の良い営業マンとの出会いも大切です。

初めから1社に絞るのではなく、まずは複数社に相談してあなたと相性が良い営業マンを見つけましょう。

営業マンを比較することで、どこが一番あなたにとって良い住宅会社なのかも分かるようになりますよ。

R+house(アールプラスハウス)がおすすめな人

アールプラスハウスの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説‼
アールプラスハウスがおすすめな人
  • 建築家と家づくりをしたい人
  • 高気密・高断熱住宅を建てたい人
  • 家づくりに積極的に参加できる人

アールプラスハウスでは建築家と家づくりができるのが何と言っても魅力的ですね。

高気密・高断熱のハイグレード住宅を適正価格で建てたい人にもおすすめです。

しかし、加盟店によって質や対応がバラバラなので積極的に他社を比較できる人が向いてます。

せっかくの家づくりですので、妥協せずに行動することが大切です、

家づくり成功のためにもがんばりましょう!

複数社を比較して理想の家をお得に建てよう!

対人打ち合わせに入る前に、複数社の住宅プランや見積もりを取り比較しましょう。

なぜなら、打ち合わせに入る前に色々な住宅会社の強みや価格を知ることで、あなたの理想の家の費用や形が見えてきます。

営業マンの話しを最初から聞きに行くのは、ハッキリ言ってムダな時間。

ネットからサクッと複数社の資料を一括オーダーしましょう。

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土地探し

一つ一つ住宅展示場に足を運んで、営業マンと話を聞いたり資料をもらったりするのは時間の無駄使い。

ネットから資料をまとめて一括オーダーして、自宅でじっくり比較検討しましょう。

これが今の時代の家づくりです。

使えるものは使って、より良い家をお得に建てましょう。

タウンライフ家づくり

家づくりを成功させるためには、理想を叶えてくれる住宅会社と出会うことで決まります。

複数社の資料を無料一括オーダーして、比較検討することで理想の家を建てましょう!

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