二世帯住宅の間取り

二世帯住宅の間取りやお洒落な外観おすすめ50選!理想の間取りの作り方も公開します。

二世帯住宅の間取り図おすすめ50選

注文住宅で二世帯住宅を建てるってなった時に、「間取りはどうしよう?」って悩みますよね。

やっぱり少しでも良い快適な二世帯住宅を建てたいと思うのはみんなの共通する思いです。

私も両親の家を二世帯住宅に建て替えるときは、家族の要望をまとめたり、快適に過ごすにはなにが良いのかなど間取りにはかなり迷いました。

間取りをどうしたら正解なのか迷ってるときは、やはり住宅会社のプロに相談するのが一番の解決方法です。

ですが、ただ闇雲にプロに相談しても、あなた自身の要望をしっかり伝えないと相手も困ってしまいます。

曖昧な表現で伝えてしまい、思ってたのと違う間取りになってしまうことがないようにしましょう。

そこでおすすめしたい方法が、たくさんの間取りを見て気に入った間取りをヒントにすることです。

プロにその間取りを見せて「このような間取りにしたい」と伝えるだけで、しっかりあなたの間取りプランに反映することができます。

この記事では、あなたの希望が反映された二世帯住宅の間取り図の作成方法を説明します。

また、二世帯住宅の坪数別やタイプ別などでおすすめできる間取りや外観を50プラン集めてみました。

二世帯住宅の理想の間取り図の作成方法

二世帯住宅のメリット・デメリット

おすすめの二世帯住宅の間取り図

本文を読むことでこのようなことがわかります。

あなたが気に入った間取りをピックアップしてみて、快適な二世帯住宅を建てられるようにぜひ参考にしてください。

この記事の目次(もくじ)

理想の二世帯住宅の間取り図を作成する方法

理想の間取り図を作るには、あなたの要望を反映させた間取り図を複数社に依頼して作成してもらうことです。

あらかじめ予算を決めたら希望する間取りを住宅会社に伝えることで、あなたオリジナルの間取り図ができあがります。

複数社に依頼することで、あなたが希望した間取り図が何枚もできあがるので、そこから良い所をピックアップしたりすることもできるようになりますよ。

これから紹介する間取りはあくまで参考程度に、過度な期待はせずにヒントを探す気持ちでみるようにしましょう。

希望の予算

希望する間取り(3LDK、4LDK)

その他設備などあなたの要望をできるだけ細かく箇条書きで書きましょう。

このような要望を複数社に伝えると、より理想の間取り図が完成するのでおすすめです。

ネットであなた専用の間取り図を複数社に一括オーダーしよう

複数社に間取り図を作成してもらうことはわかっても、いざ実際に複数社に問い合わせて、一社一社と打ち合わせするのは、時間もかかるし正直めんどうですよね(^^;

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住宅会社選びも超重要!

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1社だけを信じて契約してしまうのは特に危険です。

あなたの家づくりに真剣に取り組める営業マンと出会うことが、家づくりの成功のガキになります。

複数社に依頼することで比較検討することができるので、あなたと相性の良い住宅会社も分かるようなります。

家づくりは複数社にあなたの希望を伝えることからスタートしましょう。

次は、二世帯住宅のメリット・デメリットを紹介します。

二世帯住宅のメリット・デメリットを考えてから間取りを決めよう!

二世帯住宅のメリット・デメリット二世帯住宅を建てると、どんな良いことやストレスになるのか事前に知りましょう。

そこでまずは、二世帯住宅のメリット・デメリットを紹介します。

これを知らないと、二世帯住宅を建てた後で後悔してしまう可能性があります。

しかし、事前にあなたにとって嫌な部分が分かっていたら、間取りを工夫することで解決できます。

あなたにとって何がメリットでどこがデメリットになるのか考えて、間取りに反映させてくださいね。

二世帯住宅のデメリット

建築費用が高くなりがち

生活リズムの違いでストレスになることもある

共有するスペースが多いとプライバシーの確保が難しくなる

まずはデメリットからご覧ください。あなたにとって嫌な部分はどれになるか考えてみましょう。

建築費用が高くなりがち

二世帯住宅は、単世帯住宅よりも1.5倍~1.8倍の建築費用になります。

家を2棟ぶん建てるのと変わらないので、どうしても高くなってしまうんですよね、、。

しかし、二世帯住宅を安く建てるコツはあります。

間取りや家の形を工夫することで、二世帯住宅でも1500万円以内で建てることも可能です。

安く建てる方法は、こちらの記事で詳しく紹介してますので、参考にどうぞ。

生活リズムの違いでストレスになることもある

そもそも両親とは生活リズムが違うことは、多くの家庭でありますよね。

特にご両親は退職されて老後の生活を営んでるなか、あなたは夜遅くまで働いていることもあると思います。

そうなるとご両親が寝静まったころに、あなたが帰宅するなんてありがちですよね。

仕事帰りでリビングでテレビを観ながらビールを飲んでゆっくり過ごしたくても、ご両親に気を使ってしまい、精神的にリラックスすることができない、、、。

しかし、二世帯住宅でも間取りを工夫することで解決できます。

ポイントとしては、両親の寝室を玄関やお風呂から遠いところにつくったり、2階にあなたの世帯専用リビングを作るのがおすすめですよ。

二世帯住宅を建てるときは、ご両親とあなたの家族で生活リズムの違いを比べて、間取りを考えてみましょう。

これから紹介する二世帯住宅の間取り50選で、ヒントになる間取りが見つかるはずですので、良いなと思ったところを参考にしてみてくださいね。

共有するスペースが多いとプライバシーの確保が難しくなる

玄関をはじめリビングやお風呂・トイレなど、ご両親を含めた家族みんなが共有するスペースが多くなるほど、プライバシーの確保は困難になります。

特にお嫁さんには、プライバシーがない家では半端ないストレスを抱えてしまうこともあります。

お嫁さんが耐え切れなくなり、ある日、突然いなくなる、、、なんてことは避けたいですよね。

そこで二世帯住宅を建てる前に、しっかりプライバシーが確保された間取りを考えましょう。

家族みんなで話し合い、どこを共有スペースにして、どこは別々にしたいかを決めてプライバシーの確保を考えましょう。

ちなみに私がハウスメーカーに勤めていた時に、主婦のかたの要望が多かったのが、「キッチンを別々に欲しい」でした。

やはり専業主婦の奥さんにとってキッチンは、最もプライベートな部分で自由に使いたいって要望が多かったですね。

なので、リビングやキッチンはそれぞれの世帯に設けることが多く、専業主婦の奥さんでも快適に過ごしているお客さんが多かったです。

どうしても費用や間取り的にリビング・キッチンを共有にするなら、あなたの家族が生活するスペースにミニキッチンをつくると良いですよ。

ミニキッチンを設けることで、奥さんも自由に使うことができて、プライバシーも守られ快適に過ごすことができます。

男性には、「キッチンなんか別々じゃなくて良いだろ!」と思いますが、家族みんなが円満に暮らすためにも、そこは奥さんの要望を優先してあげましょう。

 

どうしてもプライバシーを強く守りたかったり、両世帯の生活リズムがあまりにも違うなら、完全分離型二世帯住宅がおすすめですよ。

完全分離型二世帯住宅とは?

玄関からリビング、お風呂、トイレなどが全て別々にある二世帯住宅のこと。

同じ屋根の下だけど、アパートのように別々に家があるようなイメージです。

内部で一か所だけ親世帯と子世帯をつなげておくと、緊急時のときにすぐに駆けつけて対処することができます。

完全分離型二世帯住宅を建てれば、それぞれの生活リズムで暮らすことができて、プライバシーもしっかり確保できます。

これから完全分離型二世帯住宅のおすすめの間取りも紹介するので、参考にしてみてください。

また、詳しい完全分離型二世帯住宅の間取りやメリット・デメリットはこちらでも紹介してます。

二世帯住宅のメリット

では、二世帯住宅にはどんな良いことがあるかも見てみましょう。

日常の家事や子供の面倒を両世帯が協力できる

資金や生活費など経済的に助かる

そばにいる安心感がある

税金が有利になることがある

日常の家事や子供の面倒を両世帯が協力できる

同居することによって、ふだんの家事の分担ができるようになります。

とくに共働きの家庭なら、お子さんの面倒を両親に頼むこともできるのは助かりますよね。

また、ご両親になにかあった時や将来、介護が必要になったときも、家族がいるのは安心できます。

それと、二世帯が家を留守にすることは滅多にないので、防犯にもつながりますよ。

資金や生活費など経済的に助かる

二世帯が資金を出すことで、単世帯住宅よりも建築費用を安くすることができます。

また、夕食をともにしたり、家族のだんらんをリビングで一緒に過ごすなど、生活費や光熱費も単世帯と比べると節約できるのはメリットです。

各家庭により事情は違うので全てとは言えませんが、ほとんどの家庭が単世帯よりも、両親と一緒に住む二世帯住宅のほうが経済的には楽にすることができると思います。

そばにいる安心感がある

家に帰れば常に誰かいるのは安心ではないでしょうか。

また、お孫さんと一緒に暮らすことで祖父母にも生活に張り合いが生まれ、イキイキと日々の生活が送れますよ。

税金が有利になることがある

二世帯住宅を建て、両親と一緒に住むと土地の評価が下がり、相続税を安くすることができます。

 

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狭小地や建築面積が限られた二世帯住宅の間取り図【都市部におすすめ!

それでは、いよいよ二世帯住宅の間取りを紹介したいと思います。

まずは、狭小地で建てるおすすめの二世帯住宅です。

限られた土地で二世帯住宅を建てるなら、間取りの工夫次第で快適に過ごせるかどうかが決まります。

色々な間取りを見てヒントにすることで、後悔のない二世帯住宅を建てましょう。

また、こちらの記事でも狭小地で建てる二世帯住宅の間取りを紹介してますので、参考にしてみてください。

1.狭小地の二世帯住宅の間取り

狭小地の二世帯住宅の間取り
出典:SUUMO

価格帯2500万~2999万円
工法木造軸組
敷地面積85.69㎡(25.92坪)
延べ床面積135.82㎡(41.08坪)
チェックポイント・玄関のみ共有の完全分離型二世帯住宅になります。1階が1LDKの親世帯用、2階3階が3LDKの子世帯用になります。

・玄関収納(シューズクローク)が左右に両世帯様が有り収納力も十分に有ります。

・2階の大部分がLDKとなっている為、家族全員が集まってくつろぐことができるスペースが有ります。(家族5人~6人)

 

2.建築面積11坪の二世帯住宅の間取り

11坪の狭小二世帯住宅の間取り図
出典:T&W

敷地面積15坪 弱(49.07m2
建築面積11坪(36.33m2
延べ床面積29坪(95.79m2
建築概要木造3階建て二世帯住宅
チェックポイント・建物内にガレージが有る。

・1階が親世帯用、2階3階が子世帯用の完全同居型二世帯住宅になります。

・両世帯寝室にウォークインクローゼット(WIC)があるため、収納に困ることはない。

・家族5人が快適に暮らすことができる間取りになっています。

 

3.【敷地面積18坪】5人で暮らす二世帯住宅の間取り

出典:T&W

敷地面積18坪 強(61.57m2
建築面積10.57坪(34.88m2
延べ床面積31.71坪(104.65m2
建築概要木造3階建て二世帯住宅
チェックポイント・玄関とお風呂が共有の、都市型部分共有二世帯住宅になります。

・1階母親部屋の前には、サンデッキが有りますから広がりを感じるスペースになっていますね。

・3階主寝室にウォークインクローゼット(WIC)があります。そして各室にも収納が有りますから、生活の場が物であふれる事も無いでしょう。

 

4.【建築面積13.39坪】地下倉庫がある二世帯住宅の間取り


【1F】

【2F】

 

【3F】

【B】

出典:T&W

敷地面積26坪 強(86.45m2
建築面積13.39坪(44.19m2
建築概要木造3階建て二世帯住宅(地下RC造倉庫)
想定家族構成親世帯が1人~2人用、子世帯が3人~4人の4人から6人の家族になります。
チェックポイント・地下に倉庫が有り、また、各室に収納が十分に有りますので生活する上での州の困ることは無いと思われます。

・2階リビングの吹き抜けにより光が入り、快適な空間になっています。

3階書庫の上部にロフトを作ることにより、書斎のみならづ書庫としても機能するようです。

 

5.【22.1坪】ガレージ付きの3階建て二世帯住宅の間取り


出典:SUUMO

価格帯2000万~2499万円
延べ床面積129.12m2(39.05坪)
敷地面積73.25m2(22.15坪)
工法木造軸組
チェックポイント・ガレージ付きの1階親世帯1LDK、2階3階子世帯3LDK+WICの完全分離型二世帯住宅になります。

・2階LDKは対面型システムキッチンを備えており、家族全員が集まってくつろぐに十分な広さが有りますね。

・3階就寝室にウォークインクローゼットがありますし、各個室にも収納クローゼットが有りますから収納に困ることも無いでしょう。

 

6.敷地15坪で建てる完全分離型二世帯住宅の間取り


出典:SUUMO

価格帯1500万~1999万円
延べ床面積97.92m2(29.62坪)
敷地面積50.35m2(15.23坪)
工法木造軸組
チェックポイント・1階親世帯、2階3階子世帯の完全分離型二世帯住宅になります。

・1階親世帯は非常にコンパクトな間取りになっている為、将来貸家にする事も十分可能な間取りになっています。

・2階3階の子世帯住宅部分も各室余裕のある広さになっていますので、使い方はあなた次第でどの様にも使う事ができそうです。

 

7.【建築面積17.5坪】収納たっぷりの3階建て二世帯住宅の間取り


出典:中鉢建設株式会社

延べ床面積47.1坪(155.70m²)
建築面積17.5坪(57.85m²)
部屋数親世帯2LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・1階が親世帯、2階3階が子世帯の完全分離型二世帯住宅になります。各世帯、専用のクローゼットが有りますから荷物収納に困ることは有りません。

・2階LDKはアイランド方式のキッチンを備え、ホームパーティ、家族全員での団欒など色々と楽しむことができそうです。

・3階においては5帖にもおよぶ収納が有りますから、タンス等の家具収納にも困ることはありませんね。

 

8.【建築面積14坪】水廻りが別の二世帯住宅の間取り


出典:中鉢建設株式会社

延べ床面積27.79坪(91.87m²)
建築面積14.02坪(46.35m²)
部屋数親世帯1K+子世帯3LDK
チェックポイント・玄関のみ共有の部分共有型二世帯住宅になりますが、完全分離二世帯住宅に近い間取りになっています。

・1階LDKに隣接して親世帯の個室が有りますから、年老いた親世帯が孤独感をあまり感じることは無いのではないでしょうか。

・親世帯、子世帯のコニュニケーションを取りながら、両世帯のプライバシーも確保されるという間取りになっています。家族構成としては親世帯2人、子世帯4人の6人家族が快適に暮らすことができるでしょう。

 

9.【建築面積22坪】室内から行き来ができる完全分離型二世帯住宅の間取り


出典:中鉢建設株式会社

延べ床面積41.32坪(136.60m²)
建築面積22.39坪(74.02m²)
部屋数親世帯1DK+子世帯3LDK
チェックポイント・両世帯玄関ホールからお互いに行き来する事ができるプランとなっています。お年老いた親世帯に万が一の事があっても、子世帯においてすぐに対応来るのでは無いでしょうか。

・2階LDKが19帖と広く取っていますから、家族6人がゆっくりとくつろぐ事ができるスペースとなっています。

・2階主寝室にウオークインクローゼット(WIC)が有り、各個室にも収納(クローゼット)が有りますから、個室が物であふれる事も無いでしょうね。

 

10.【敷地面積15坪】都市部の狭小地に建てる完全分離型二世帯住宅の間取り

出典:BLISS

価格帯2000万~2500万円
敷地面積50.35m²(15.23坪)
延べ床面積97.92m2(29.62坪)
工法軸組工法
チェックポイント・1階親世帯がワンルーム形式の部屋、2階3階子世帯が2LDKの世帯になっています。玄関部分でお互いに行き来出来ますから、雨降りの天気においても何不自由することなく行き来出来ます。

・3階個室は広めの部屋になっていますので、子供2人でも十分対応出来る広さが有ります。

 

30坪台の二世帯住宅の間取り図

続いては敷地面積が30坪と延床面積30坪台のそれぞれの間取りを紹介します。

敷地面積が30坪もあれば、3階建てにするなど延べ床面積を増やすことで、二世帯住宅でもゆとりを持った間取りができあがります。

延床面積が30坪台の場合は、狭小地同様に間取りを工夫して快適な二世帯住宅を建てましょう。

11.【敷地面積30坪】玄関共有型の3階建て二世帯住宅の間取り


【1F】


【2F】

【3F】
出典:桧山建工

敷地面積100.02m²(30.25坪)
延べ床面積158.97m²(48.08坪)
間取り親世帯1DK+子世帯3LDK
チェックポイント・玄関のみが共有の完全分離型住宅になります。1階親世帯の個室は、リビング側扉(引違戸)を開け放ちしておく事により、目線が通りますから広く感ることでしょう。

・2回全体をLDK,各水廻りのみに使う事により、かなり広いリビングが確保されています。家族全員でくつろぐには十分な広さが有りますね。また、部屋の中心に物入を作ることにより、目線が遮られ水廻りが見通せなくなっています。

・両世帯とも各個室には収納が備えられていますから、物の置き場所に困ることも無いでしょう。

 

12.【延床面積38坪】太陽光発電の二世帯住宅

出典:アキュラホーム

価格帯2000万~2500万円
家族構成夫婦+子供1人+母
間取り5LDK+納戸+書斎
チェックポイント・5LDKのk完全同居型二世帯住宅になります。1階玄関南側が親世帯個室で、ウォークインクローゼット(WIC)が有りますから収納に困ることは有りません。

・1階リビング北側の個室は、家族の個室として使うのも良し、リビングの延長として使えばかなり広がりのあるリビングになりますね。冬は日当たりが良く暖かく、夏は風通しが良く涼しい空間になります。

・2階は子世帯用の各個室になりますが、主寝室にはウォークインクローゼットが有りますし、その他にも納戸、書斎等々かなり使いかっての良い間取りとなっています。

・太陽光発電より電気はもちろんの事、給湯もバッチリですね。

 

13.【33坪】蔵のある二世帯住宅の間取り

出典:MISAWA

建築面積53.82m²
玄関位置南玄関
間取り1階2LDK,2階2LDK+蔵(収納)
チェックポイント・玄関と浴室を共有している部分共有型二世帯住宅になります。

・1階和室は客間として使うのも良し、親世帯用の部屋として使うのも良しと使い方は色々です。

・2階主寝室には蔵(収納)が有りますから、物の収納に困ることは有りませんね。

・そのほか各室個室には収納がたっぷり有りますから、家族収納に困ることが無く、家族5人~6人が快適に暮らすことが出来そうです。

 

14.【38坪】ミニキッチンを設けた一部共有型二世帯住宅の間取り

出典:へーベルハウス

延床面積127㎡(38坪)
間取り1DK+3LDK+納戸
チェックポイント・玄関ホール南側にミニキッチンを備えた親世帯部屋を備えた、一部共有型二世帯住宅になります。

・1階東南角み配置したLDは12.5帖と広く、日当りの良いへやとなっています。また、風通しも良くなっていますから、夏は涼しく冬は暖かく過ごす事ができるでしょう。

・3階各室は収納がタップリ有り、主寝室には納戸が有りますから収納に困ることは有りません。

 

40坪台の二世帯住宅の間取り図

40坪台になると二世帯住宅でもある程度、間取りを自由につくることができます。

それぞれの世帯にリビングを設けても、部屋数も確保できたり書斎なんかもつくれますよ。

ここでどんな間取りができるか参考にしてみましょう。

また、こちらの記事では40坪台の二世帯住宅の間取りを例に詳しく解説してますので参考にしてみてください。

15.【42坪】収納たっぷりの二世帯住宅の間取り


出典:福家産業

施工面積139.93㎡ (42.24坪)
間取り5LDK+ファミリースペース
チェックポイント・5LDK+ファミリースペースの完全同居型二世帯住宅になりますね。1階和室、洋室を親世帯用として親世帯寝室、茶の間として使えば、トイレにも近く年老いた親世帯としては有りがたいものです。

・2階には子世帯用のファミリースペースが有りますから、ご主人が夜遅い帰宅でもユックリ過ごす事ができます。

・各個室には収納がタップリ有りますから、物であふれることも無く快適に過ごせることでしょう。

 

16.【45坪】玄関共有の二世帯住宅の間取り

 
出典:MISAWA

建築面積75.35m²(22.79坪)
玄関位置南玄関
間取り親世帯2LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・玄関、お風呂共有の部分共有型二世帯住宅になります。1階が親世帯で和室を客間として使いながら、リビングと続き間として茶の間としても使う事ができる、年老いた親世帯としては理想の間取りにばっています。また、家族全員の団欒の場としても良いですね。

・2階が子世帯用のすぺーすになっています。各個室に収納が有り、主寝室にはウォークインクローゼットも有りますから収納に困ることは有りませんね。

・浴室は親世帯寝室と離れていますので、子世帯の時間帯が遅くなったとしても気兼ねすることなく生活出来ます。

 

17.【45坪】3階建て上下分離型二世帯住宅の間取り

出典:へーベルハウス

延床面積147㎡(45坪)
間取り親世帯1LDK+子世帯2LDK
チェックポイント・1階が親世帯、2階3階が子世帯の完全分離型二世帯住宅になります。

・1階洗面脱衣室には収納庫が配置されていますので使いやすくなっています。

・2階LDKは広い空間にしてありますから、家族全員での団欒スペースとしても十分な広さが有ります。また、洋室10帖は家具で(本棚等)仕切れば2部屋として使える様になっています。

 

18.【44坪】玄関共有の二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅間取り.com

玄関位置南玄関
間取り親世帯2LDK+納戸 子世帯3LDK+納戸
チェックポイント・玄関脇にシューズクロークが有り大家族に対応出来るようになっています。

・二階子世帯用に行くためには、親世帯のリビングを通りますからお子さんが学校帰りにお爺ちゃん、お婆ちゃんと顔を合わせる事になりますので、親世帯はさみしくない事でしょう。

・2階子世帯の納戸、パントリーがキッチンと続き間になっていますので、納戸は食品庫として使え、共働きの子世帯には大変便利な造りになっています。また、パントリーに洗濯機を置けば子世帯の奥さんがわざわざ1階に洗濯に行かなくても良いので便利ですね。

 

19.【47坪】6LDKの完全同居型二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅間取り.com

間取り6LDK
玄関位置西玄関
チェックポイント・7人~8人の大家族でも快適に暮らすことができる間取りになっています。1階和室続き間をどのように使うかはあなた次第で、どの様にも出来ますから楽しみですね。

・リビングに面してデッキが有りますので、ホームパーティでの広い空間もできるでしょう。

・1階2階には物入等の収納、クローゼットが沢山ありますから、収納に困ることはありません。

 

20.【48坪】玄関共有の上下分離型二世帯住宅の間取り


出典:MISAWA

建築面積67.90m²
玄関位置南玄関
間取り親世帯2LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・玄関のみ共有の上下分離型二世帯住宅になります。1階ダイニング南に和室を設けられていますから、親世帯には嬉しい間取りになっています。

・2階3階が子世帯住宅です。リビングに畳を敷き込む事により、使い方に汎用性を持たせています。使い方はあなた次第です。

・個室にはウォークインクローゼットや、収納を持たせていますから、物の置き場所に困ることはないでしょう。

 

21.【44坪】屋根裏収納つきの二世帯住宅の間取り



出典:桧家住宅

延床面積145.74㎡(44坪)
間取り4LDK+ミニキッチン+シャワー室+屋根裏収納
チェックポイント・玄関水廻りを共有している二世帯住宅になります。

・1階玄関を入り右側がウォークインクローゼットを備えた親世帯、2階は階段ホールを中心として、各個室に続く子世帯となっています。これはホール子世帯リビングとして使っていますから、見てお分かりの様に廊下がありません。面積を押さえるのに良い間取りです。

・2階にミニキッチン、シャワールームなども有り、時間帯が異なる子世帯の生活が親世帯に気兼ねすることなく出来ますね。

 

22.【49坪】1階2階の上下完全分離型二世帯住宅の間取り


出典:今井建設

間取り親世帯2LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・1階が親世帯、2階が子世帯の完全分離型二世帯住宅になります。親世帯の広々としたLDKそれに続く和室6帖、これだけあれば家族全員が集まりくつろぐ事も不自由することなく出来ますね。両世帯のコミュニケーションもバッチリです。

・2階もLDKを中心として子供部屋、ウォークインクローゼットを備えた主寝室と収納部分も有り、物の置き場所に困ることもないでしょう。

 

50坪台の二世帯住宅の間取り図

50坪台になると二世帯住宅といえど、かなりゆとりのある間取りができます。

それぞれの世帯にリビングや部屋数の確保はもちろん、対面式キッチンやウォーキングクローゼットなどの収納、または趣味の部屋なんかもできますね。

あなたの理想の暮らしを想像しながら、間取りを見てみましょう。

また50坪以上の間取りやアドバイスなどをこちらで紹介してますので、参考にしてみてください。

23.【52坪】4LDKの上下分離型二世帯住宅の間取り

出典:シアーズホーム

建築面積95.23㎡(28.80坪)
延床面積172.24㎡(52.10坪)
間取り1階親世帯2LDK、2階子世帯3LDK+WIC
チェックポイント・上下分離型完全分離二世帯住宅になります。

・1階親世帯はダイニング、リビングが南側に面しており、また、北側に和室を設けることで通風が取れ、夏は涼しく冬は暖かい空間になっています。その上、続き間になっていますからかなり広い空間となっていますね。

・2階が子世帯になっていますが、LDKを中心に各個室が配置されていて使いやすい間取りになっています。リビングに面したバルコニーは、天気の良い日に窓を開け放ち一体として使えば、気持ちの良いリビングとなりますね。

24.【54坪】エレベータ付き二世帯住宅の間取り

出典:へーベルハウス

延床面積179㎡(54坪)
間取り親世帯1LDK+子世帯2LDK
チェックポイント・エレベーターを設けることにより親世帯の上下行き来の不便を取り除いた、玄関のみ共有した上下分離型完全分離二世帯住宅になります。

・3階に親世帯を持って来ることで、日当たりが良く通風も取れる住宅になっています。

・2階子世帯のLDKも広く家族全員が集まってくつろぐにも十分な広さが有りますね。また、両世帯にウォークインクローゼットも有りますから、収納力も十分です。

 

25.【55坪】外階段で別れてる完全分離型二世帯住宅の間取り

出典:へーベルハウス

延床面積182.4㎡(55坪)
間取り親世帯1LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・1階親世帯、2階3階が子世帯の上下階で分れている、完全分離型二世帯住宅になります。上下階には外階段でしか行けません。そのため完全に両世帯間でのプライバシーは確保されています。将来1階部分は貸家にする事も簡単に可能となっています。

・1階親世帯はダイニングの前にデッキが有りますので、目線が通り広く感じることでしょうね。

・2階3階が子世帯になります。子世帯リビングがダイニングと離れておりますから、ご主人の来客が有っても家族はそのままにすごすことができそうです。3階個室は主寝室に、ウォークインクローゼットが備えて有りますので収納は充分ですね。

 

26.【59坪】内部でつながってる上下分離型二世帯住宅の間取り

出典:タカシン・ホーム

延床面積197.75m2(59.81坪)
間取り親世帯2LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・玄関ホールで両世帯が行き来出来る上下階分離、完全分離二世帯住宅になっています。

・1階が親世帯になっています。LDKを中心に各個室が配置されていますからまったく無駄のないプランとなっています。

・2階が子世帯用の住居です。23.5帖と広いLDKが有り、L字型のバルコニーも有りますので目線もとおり広く感じる空間となっています。家族全員でくつろぐにも快適な空間になることでしょう。

 

27.【58坪】3階建て5LDKの二世帯住宅の間取り

出典:桧家住宅

延床面積193.35㎡(58.37坪)
間取り5LDK+ミニキッチン付き
チェックポイント・1階が親世帯、2階が子世帯、3階が家族全員が使うくつろぎの空間と上下にわけている同居型二世帯住宅になっています。3階にリビングを造ることにより、一日中日当たりが良く風通しも良い、快適な空間になっています。家の中心にエレベーターが有りますから、年老いた両親も快適に過ごす事ができますね。

・1階親世帯の和室が両親の茶の間になる事でしょう。しかし、ミニキッチンが有りますから、お茶の用意に困ることは有りませんね。

・2階子世帯には、就寝室に続くウォークインクローゼットをはじめ各個室に収納もタップリ有りますから、物の置き場所に困ることもありません。

 

28.【55坪】玄関共有の3階建て二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅.com

間取り親世帯1LDK+子世帯3LDK
チェックポイント・玄関のみ共有している完全分離型二世帯住宅になります。1階が親世帯、2階3階が子世帯の住宅です。

・1階親世帯は南側にLDKが有りますから、日当たりが良く明るく暖かい部屋になっていますね。また、キッチン脇にパントリーが有りますので家事をするのにも楽ですし、買い置き食品を収納することも出来ますね。

・2階の子世帯LDKは20帖のリビングダイニングになっていますから、家族全員が集まってくつろぐにも充分な広さが有ります。また、各個室には収納がタップリ有りますので余裕のある空間になっています。

 

 

60坪以上の二世帯住宅の間取り図

60坪以上になるとかなりゆとりのある二世帯住宅を建てることができます。

ただ、大きな間取りになると無駄な部屋を作ってしまう恐れもあります。

無駄なスペースをなくすためにも、間取り図を参考にして、あなたにとって無駄のない二世帯住宅を建てるヒントにしてみてください。

29.【60坪】上下分離型二世帯住宅の間取り

出典:MISAWA

建築面積115.31m²
間取り1F-3LDK 2F-3LDK
チェックポイント・上下分離型完全分離二世帯住宅になります。1階が親世帯、2階が子世帯に住宅ですね。

・1階は中央にLDKをはいちし左側に和室、茶の間にも使えそうです。その奥に寝室トイレにも近く使いやすそうです。そして、リビングを挟んでの洋室が有りますので、1.5世帯でも使えます。

・2階は子世帯の部分です。やはり1階と同じ様にLDKを挟んで各個室を配置しております。廊下などの面積が無いためコンパクトで使いやすい間取りになっています。

 

30.【延床面積60坪】左右分離型二世帯住宅の間取り

出典:桧家住宅

延床面積200.39㎡(60.50坪)
間取り親世帯2LDK+屋根裏収納(右側)+子世帯4LDK+屋根裏収納(左側)
チェックポイント・左右分離型の完全分離二世帯住宅になります。右側が親世帯、左側が子世帯になります。

・両世帯リビング開口部にて行き来出来るようになっていますので、お互いのコニュニケーションは非常に取りやすくなっていますね。完全分離といえどやはり家族ですから両世帯間のコニュニケーションは大事なことです。

両世帯の各個室にはウォークインクローゼットをはじめ収納がふんだんに有ります。その上両世帯に小屋裏収納まであるので、物の置き場所に困ることはないでしょう。

 

31.【64坪】3階建ての完全分離型二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅間取り.com

間取り親世帯2LDK+子世帯4LDK
チェックポイント・1階が親世帯、2階3階が子世帯の上下分離型完全分離二世帯住宅です。

・1階が親世帯ですが,対面式キッチンを備えたLDK,子世帯も含めた家族全員でくつろぐにも快適な広さが有ります。

・2階3階が子世帯の住居になります。ウォークインクローゼットを備えた主寝室、その上、詳細や納戸、各個室には収納が有りますので各部屋快適な空間となることですね。

 

32.【67坪】収納が多い玄関共有の二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅間取り.com

間取り親世帯3LDK+子世帯4LDK
チェックポイント・玄関のみ共有の完全分離型二世帯住宅になります。玄関ホール脇の和室は客間として使うのも良いですし、親世帯の茶の間として使うのも良いでしょう。いずれにせよ一日中日が当たり明るく暖かいへやとなります。

・2階が子世帯となりますが、キッチン北側にパントリーがあるので買い置きの食品を保管出来ますね。共働きの世帯には嬉しい事ですよね。

・両世帯とも各個室には収納部分が有りますから、物の置き場所に困ることはないでしょう。

 

33.【70坪】蔵収納のある二世帯住宅の間取り

出典:MISAWA

建築面積119.46m²
間取りガレージ付1階3K+2階3階4LDK
チェックポイント・1階が親世帯2階3階が子世帯の部分共有二世帯住宅になりなす。

・1階は親世帯なのですが、玄関脇の和室は茶室として使え前室が水屋となります。かなり趣味性の濃い間取りプランと言えるでしょう。しかし、年老いてからこの様な趣味が有ることはうらやましい事では無いでしょうか。

・2階3階が子世帯の住居になります。18帖のLDは家族全員でくつろぐには十分な広さが有ります。また、寝室にはウォークインクローゼット、キッチン横には食品庫と、奥様にとってはうれしいプランと言えることでしょう。

 

34.【71坪】エレベーターでつながる3階建て完全分離型二世帯住宅の間取り


出典:へーベルハウス

延床面積234㎡(71坪)
間取り親世帯1LDK+子世帯5LDK
チェックポイント・上下階で分離されている完全分二世帯住宅になります。

・1階が親世帯なのですが。エレベーターが有りますから2階の子世帯へ行くにも便利ですね。

・2階LDは15.3帖と広い部屋となっていますので、親世帯を含めた家族全員でくつろぐ事に不便を感じることは無いでしょう。キッチン北に4帖の洋室が有りますが、これは部屋というより食品庫またはパントリーとしての機能が有り、奥様にとっては嬉しいスペースとなることでしょうね。

 

完全分離型二世帯住宅の間取り図

続いては二世帯住宅のタイプ別の間取りをご紹介しましょう。

二世帯住宅には完全分離型・一部共有型・完全同居型の3タイプに分けてみると、あなたにとって理想の間取りが見つけやすくなりますよ。

二世帯住宅のタイプをまだ決めてないなら「二世帯住宅を建てるなら完全分離・部分共有・完全同居型から選ぼう!」で詳しく解説してるので、参考にしてみてください。

二世帯住宅の建て方
二世帯住宅を建てるなら完全分離・部分共有・完全同居型から選ぼう!二世帯住宅を建てようと思ったときに、どうやって建てたらいいか迷いますよね。 二世帯住宅は、以下の3タイプに別けることができるのはご...

それでは、さっそく完全分離型二世帯住宅の間取りを紹介します。

完全分離型は玄関・リビング・お風呂など水廻り全てが2ヵ所ある二世帯住宅のことです。

左右分離型や上下分離型などあるので、ご家族で暮らしているのをイメージしながら参考にしてみてください。

35.上下完全分離型二世帯住宅の間取り

出典:HERBAR HOUSE

間取り1階1LDK+サンルーム、2階4LDK+WIC
チェックポイント・上下で分離されている完全分離二世帯住宅になります。

・1階親世帯は個室数こそ少ないですが、20.0帖のLDK、洋室も9.0帖と広くゆったり過ごす事ができます。また、20帖も有れば子世帯を含めた家族全員での食事、団欒もユックリ出来るのでは無いでしょうか。

・2階子世帯も対面式キッチンを備えた17.0帖のLDK、客間兼用の和室が有りますのでかなり余裕のあるくつろぎ空間となります。また、寝室にはウォークインクローゼット、各個室には収納が備わっていますから、物の収納に困ることはありません。

 

36.左右分離型の二世帯住宅の間取り

出典:ダイワハウス

間取り親世帯1LDK+子世帯4LDK
チェックポイント・左右分離式ではありますが、親世帯は1階のみを使っていますから不便を感じることはありません。

・1階和室は寝室として使いながら茶の間的にも使える間取りになっています。やはり、冬はコタツでのんびりとお茶を飲みたいものです。

・子世帯リビングは和室続き間があり、親世帯とも繋がっていますから両親と共にくつろぐ事が出来ます。また、2階主寝室は小さいながらリビングが有り、ウォークインクローゼット付きと、かなり余裕のあるプランとなっています。

 

37.【50坪】外階段で別れてる上下完全分離型二世帯住宅の間取り

出典:MISAWA

建築面積85.34m²
間取り親世帯2LDK+子世帯2LDK
チェックポイント・外階段で上下に分離されている、完全分離二世帯住宅になっていますが、内階段によって1階親世帯と繋がっていますから、外に出る事無く行き来出来ます。

・1階の親世帯は和室が有り客間としても使え、茶の間としても使えますから、住まい手によって使い方は色々です。

・2階子世帯には各室個室に収納がふんだんに有り、、物の収納に困ることはありません。

 

一部共有型二世帯住宅の間取り図

続いては、一部共有型二世帯住宅の間取りを紹介します。

一部共有型はどこを共有にして、どこを別にするか考える必要があります。

ここで紹介する間取りをヒントにしながら、家族に相談しながら共有部分を決めましょう。

38.屋根裏収納がある同居型二世帯住宅の間取り

出典:アイフルホーム

敷地面積249.48㎡(75.46坪)
延床面積147.50㎡(44.62坪)
家族構成ご夫婦+子供2人+父+母
間取り5LDK+セカンドリビング+小屋裏収納
チェックポイント・2階に子世帯用のセカンドリビングが有る、同居型二世帯住宅になります。

・玄関にはシューズクロークが有りますので、あぢ家族の靴収納に困ることは無いでしょう。また、玄関ホール脇にある和室は客間としても使えますが、家族の茶の間地しても使えますので便利です。

・2階主寝室にウォークインクローゼットが備わり、収納力は充分ですね。また、セカンドリビングが有りますので、遅く帰宅しご主人がくつろぐにも、両親への気遣いをする必要は有りませんね。

 

39.玄関・浴室共有の二世帯住宅の間取り


出典:セキスイハイム

延床面積140.08m²(42.3坪)
間取り5LLDK
チェックポイント・玄関、浴室共有の部分共有型二世帯住宅になります。

・1階親世帯は寝室前に和室が有りますから、茶の間または趣味の部屋としても使えそうです。

・2階子世帯部分はウォークインクローゼットを備えた主寝室が有り、個室にも収納部分が有りますので、部屋が物であふれることは無いでしょう。また、子世帯専用の洗面も有りますから、朝もドタバタすることも無く、余裕のある生活が出来るプランとなっています。

 

40.玄関共有の上下分離型二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅間取り.com

坪数56坪
間取り親世帯3LDK+子世帯3LDK+納戸
チェックポイント・玄関共有の完全分離二世帯住宅になります。

・1階親世帯はリビングと続く和室が有りますので、かなり広いくつろぎ空間になります。また、個室としても使える洋室があるため、1.5世帯としても十分使えそうです。

・2階子世帯部分は納戸、クローゼットがふんだんに有りますから、部屋に物があふれることは無いでしょう。各室生活空間として余裕のある広さとなっています。

 

完全同居型二世帯住宅の間取り図

タイプ別で見る最後に紹介する間取りは、完全同居型二世帯住宅です。

完全同居型は一見すると、ふつうの単世帯住宅と変わりがありません。

玄関から始まりリビングやお風呂・水廻りなどすべてを両世帯が共有する住宅のことを完全同居型二世帯住宅といいます。

完全同居型は3タイプのなかで、最も建築費用を抑えることができるメリットがあります。

ただ、すべてを一緒に共有することはプライバシーの確保が難しくなり、ストレスの原因にもなりかねません。

やはり、完全同居型でもふつうの戸建て住宅とは違う間取りの工夫が必要になりますね。

例えば、子世帯だけが過ごせるちょっとしたファミリースペースを2階などに設けたり、お風呂やリビングを両親の部屋から遠くにつくるなど工夫しましょう。

ここでは、間取りをどんな風に工夫すれば良いのか考えながら間取りを参考にしてみてください。

41.【34坪】3LDKの完全同居型二世帯住宅の間取り

 

出典:シアーズホーム

建築面積69.56㎡(21.04坪)
延床面積113.44㎡(34.31坪)
チェックポイント・対面式キッチンを備えたLDKは、東南の角に配置してありますから、一日中光が入り明るく暖かく、その上風通しも良いので夏は涼しい空間になっています。また、19.2帖と広さがありますので家族全員がゆっくりとくつろぐにも十分な広さがありますね。

・玄関脇にシューズクローク、2階各個室にはクローゼットも有りますので収納に困ることも有りません。

・家族6人がゆったり快適に暮らすことができそうです。

 

42.セカンドリビングがある完全同居型二世帯住宅の間取り


出典:FPの家

建築面積99.37㎡(30.06坪)
間取り1F-2LDK 2F-3L
チェックポイント・完全同居型二世帯住宅です。1階LDKは和室を設けることにより親世帯にも嬉しい間取りになっています。また、和室を含めて16帖の広さになりますから、親世帯子世帯の家族全員でのだんらんにも十分な広さがあります。

・2階にセカンドリビングが有りますので、ご主人が夜遅く帰宅しても親世帯に気兼ねすることなく休めそうです。

・玄関のシューズクロークをはじめ、各階に収納が十分ありますから物の置き場所に困ることは無いでしょうね。

 

43.屋根裏収納がある完全同居型二世帯住宅の間取り



出典:桧家住宅

延床面積130.82㎡(39.50坪)
間取り5LDK+屋根裏収納
家族人数親世帯2人+子世帯4人~5人
チェックポイント・対面式キッチンを備えたワンルームのLDKは広さも十分あり、家族全員でくつろぐに十分な広さが有ります。

・リビングに隣接する和室が親世帯の部屋、リビングにいながら親世帯に息使いが分かり安心です。

・2階個室には収納部分が有りますから、物の収納に困ることは有りません。また小屋裏収納が12帖と広大ですから物置き場として使うのも良いでしょうが、趣味の部屋として使うのも良いかもしれません。

 

平屋の二世帯住宅の間取り図

平屋の二世帯住宅を建てるとなると、ある程度大きな敷地面積が必要になってきます。

しかし、平屋で二世帯住宅を建てることができれば、階段のないバリアフリーにすることでご両親の老後も安心して暮らせますよ。

他にも平屋は構造的に安定したり、メンテナンス費用も安くすむなどのメリットがあります。

平屋で二世帯住宅を建てたいとお考えなら、間取りを参考にしてみてください。

44.【54坪】平屋の玄関共有型の二世帯住宅の間取り図

出典:間取りデータバンク

坪数54坪
間取り親世帯2DK+子世帯2LDK+書斎
チェックポイント・玄関共有型の左右分離型完全分離二世帯住宅になります。

・玄関と玄関前坪庭によって完全に分離していますから、子世帯で少々大きな音をたてても、親世帯に迷惑をかけることは無いでしょう。

・子世帯リビングに続く和室が有りますので家族全員が集まることも十分な空間が有ります。また平屋ですから親世帯が子世帯の方に訪れるのも簡単ですね。家族のコニュニケーションを取りやすいプランになっています。

 

45.【5LDK】平屋の二世帯住宅の間取り図

出典:平屋間取り.com

坪数50坪
間取り5LDK
チェックポイント・親世帯、子世帯の各個室が玄関、玄関ホールによって分断されていますから、音に対する心配をする必要は有りません。

・家の中心にLDKを配置することにより家族で団欒を取りやすいプランとなっています。

・各個室は収納部分が有りますから使いやすいですね。

 

【番外編】おしゃれな二世帯住宅の間取り図や外観・内装

最後は二世帯住宅でもお洒落な間取りや外観を紹介します。

「こだわりがある、お洒落な二世帯住宅を建てたい!」って考えてるならば、参考にたいお洒落なおすすめの間取りや外観を集めてみました。

これらをチェックして、ぜひあなた好みのお洒落な二世帯住宅を建てるのに役立ててください。

46.中庭のある完全分離型二世帯住宅の間取り

出典:二世帯住宅間取り.com

坪数42坪
間取り親世帯2LDK+子世帯3LDK+書斎
チェックポイント・玄関を入るとまず目に入るのが中庭。まるで旅館に行ったような錯覚にとらわれます。その中庭を境として南北に両世帯の住居が分断しておりますが、中庭からの光が入るため明るい空間となります。

・中庭を通り両親は子世帯のリビングに行き来出来ますし、子世帯リビングにいながら親世帯の様子を漢字う事ができますね。安心することが出来ます。

・書斎、クローゼット等住居全体が余裕のあるプランになっています。

 

47.【ガレージ2台つき!】車好きの親子が住みたい玄関共有の二世帯住宅


出典:MISAWA

建築面積 48.85m²
間取り親世帯1LDK+子世帯2LDK
チェックポイント・共通の趣味を持つ仲の良い親子が住むのに、理想の家となっています。

・1階ガレージの前の部屋は、好きな車を常に観賞しながら生活が出来そうです。

48.中庭や吹き抜けがおしゃれな二世帯住宅の外観

出典:SUVACO

玄関を開けるとその先には中庭が見えて吹き抜けの玄関ホールはお洒落で、家に帰ってくるたびにワクワクしそうです。

49.狭小地で建てるおしゃれな二世帯住宅|螺旋階段と地下室のあるお家


出典:匠陽

地下室を設けることで狭小地でも広い空間が実現してますね。

地下室ではギターやピアノが弾いたり、音楽鑑賞や映画鑑賞なんかしたいですね。

物が多ければ収納部屋にしたりと活用方法はいっぱいあります。

他にも螺旋階段などお施工主さまのこだわりが感じられる、お洒落な二世帯住宅です。

50.【超番外ワールド編】成功した兄弟が建てるプール付きのうっとりする二世帯住宅

 


出典:VIPWORKS

最後は超番外編ってことで、タイの兄弟で暮らすお洒落な二世帯住宅です。

ひときわ目立つ外観に中庭にあるプール、ひとつひとつに洗礼された素材でどこを見てもうっとりしてしまう内装です。

あまりにも豪華すぎて、こんな家を建てられるのは超セレブに限られますが、デザイン面で参考にできるところは多々あるのではないでしょうか。

っていうより、こんな素敵な家をただ見るだけでも楽しいですよねw

ほかにも詳しい画像や解説はVIPWORKSさんのホームページでチェックできますので、シャレオツな二世帯住宅を建てたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

二世帯住宅の間取り図おすすめ50選いかがでしょうか?ピンっ!ときた間取りはありましたか?

注文住宅で二世帯住宅を建てる場合は、親世帯と子世帯の両世帯が快適に暮らせる間取りを考えなければなりません。

ぜひ、この記事で紹介した間取りを何回も見直して、気になった間取りをヒントにして、あなたの二世帯住宅づくり役立てくださいね。

 

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