ハウスメーカーの坪単価

ローコストハウスメーカー坪単価ランキング【安く注文住宅を建てる方法と注意点】

ローコスト住宅の坪単価と建て方のポイント

注文住宅の費用を少しでも安く抑えて建てたいと思ったときに、候補に挙がるのがローコスト住宅ではないでしょうか。

そしてローコスト住宅を建てるにあたって、どこのハウスメーカーに依頼したらいいのか迷いますよね。

家を購入することは人生で一番高い買い物になるので、信頼できるハウスメーカーに依頼したいものです。

そこで今回は、ローコスト住宅を建ててくれるハウスメーカーをランキング形式でご紹介します。

信頼できるローコスト系ハウスメーカーを見つけて、後悔しない家づくりの方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 結論からいうと、納得できるローコスト住宅を建てることができる
  • 信頼できるローコスト系ハウスメーカーと坪単価がわかる
  • ローコスト住宅を建てるうえで気をつけたいことがわかる

それでは、さっそく見ていきましょう!

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坪単価が安いハウスメーカーランキング【TOP10】

ローコストハウスハウスメーカーランキングさっそくローコスト住宅を建てられるハウスメーカーを坪単価順でランキングにしましたので、ご覧ください。

順位ハウスメーカー坪単価(万円)
1位アイダ設計35~40
2位タマホーム40~45
3位アエラホーム40~50
4位レオハウス40~50
5位アイフルホーム40~55
6位アキュラホーム40~55
7位ユニバーサルホーム40~55
8位ヤマト住建35~60
9位エースホーム40~60
10位富士住建45~65

坪単価はあくまで目安なので実際には異なる場合もございます。

このランキングの坪単価は、実際に見積もりを取った方のデータを私自身がまとめて出したものです。

なので、各ハウスメーカーが公表している坪単価とは異なる場合があります。

っというのも、ハウスメーカーが出す建築費用はあくまで最低ラインで、オプションなどを追加すると当然のように費用は高くなるからです。

なので見積もりを取った方のデータを平均して出した坪単価のほうが、参考になります。

そして、坪単価順にランキングしましたが、見積もりを取らないかぎりは本当の坪単価はわかりません。

あなたの考える住宅が1位のアイダ設計よりも、5位のアイフルホームの方が安くなる場合もあるのであくまで坪単価は目安として見ましょう。

それでは1位~10位のそれぞれのハウスメーカーを紹介しますので、気になるハウスメーカーがあれば実際に相談や見積もりを取ってみてください。

その他のハウスメーカーの坪単価や特徴はこちらで紹介してますので、参考にどうぞ。

【1位】アイダ設計

アイダ設計の坪単価
坪単価35万~40万円
対応地域主に本州→対応地域一覧こちら
住宅のバリエーション普通

アイダ設計は「555万円の家」「777万円の家」など、低価格で分かりやすい価格を前面に打ち出した家が有名でした。

今では値段はハッキリと公表はしてませんが、今でもローコスト住宅を建てるならアイダ設計は候補に挙がるでしょう。

特徴としては、内装、外装はシンプルな作りでローコストでも住み心地は良い住宅を建てることで評判を集めてます。

品質、性能にこだわりを持った家を安く建てたいと考えてるなら、アイダ設計は検討する価値があるハウスメーカーです。

【2位】タマホーム

タマホームの坪単価
坪単価40万~45万円
対応地域全国
住宅のバリエーション普通

広告に力を入れることで集客に成功し、ローコスト住宅を全国に広めたハウスメーカーのひとつ。

低価格ながらも品質はしっかりとした注文住宅が建てれる。

標準仕様でも充実した内容で、最長60年の長期保証があるので安心して長く暮らせますね。

また、耐震性や耐久性にも自信があるからこその手厚い保証サービスができるとも言えます。

タマホームの詳しい特徴や建築費用などはこちらを参考にどうぞ。

【3位】アエラホーム

アエラホームの坪単価
坪単価40万~50万円
対応地域全国(主に東日本中心)→対応地域一覧はこちら
住宅のバリエーションやや多め

かつて坪単価25万円を前面にだし、注目が集まったのがアエラホーム。

今では品質の向上に力を入れていて、かつてのような低価格路線ではないものの、今でも安く注文住宅が建てられます。

省エネ装備が標準仕様になるなど、充実した標準仕様の商品ラインナップが豊富なのが現在のアエラホームです。

飽きの来ないシンプルなつくりで、高品質な住宅を建てたいならアエラホームはピッタリですよ。

アエラホームの詳しい特徴や建築費用はこちらを参考にどうぞ。

【4位】レオハウス

レオハウスの坪単価
坪単価40万~50万円
対応地域全国
住宅のバリエーション基本的に自由設計のため多い

予算に合わせた家づくりをプランニングしてくれるのが今のレオハウスです。

自由設計プランと規格型住宅プランがあり、安く建てたいのであれば規格型住宅プランを選びましょう。

規格型とはいえ、「2階建て」と「平屋」が用意されていて、標準グレードとGグレードの仕様を決めてから、間取りは48種類から選べるのであなた好みの住宅が建てれますよ。

ちなみにオリコン金額の納得感 満足度ランキングでは、レオハウスが堂々の1位を獲得しています。

品質が高いのはもちろん、総合的にコスパのいい住宅が建てられるのがレオハウス最大の特徴ですね。

レオハウスの詳しい特徴や建築費用はこちらをどうぞ。

【5位】アイフルホーム

アイフルホームの坪単価
坪単価40万~55万円
対応地域全国
住宅のバリエーション多い

アイフルホームはフランチャイズ展開することで全国に広がったハウスメーカーです。

主に規格型住宅を得意としていて、価格の割に品質の高い住宅を提供していると評判ですね。

ただ、注意してほしいのがアイフルホームはフランチャイズ展開のため、各加盟店により対応や施工技術にばらつきがみられます。

アイフルホームが気になったら、まずはお近くの加盟店に足を運び、営業マンの対応を見てみましょう。

アイフルホームの詳しい特徴や建築費用はこちらを参考にしてください。

【6位】アキュラホーム

アキュラホーム 坪単価
坪単価40万~55万円
対応地域関東、東海、近畿、中国→対応エリア一覧はこちら
住宅のバリエーション多い

アキュラシステムという独自のシステムにより、品質の高いローコスト住宅を実現してます。

しかも商品ラインアップを充実させることで、ローコストながらも自由度の高い設計ができるのがアキュラホームの強み。

低予算で自由設計にこだわりたいなら、アキュラホームは候補にあがるハウスメーカーですね。

アキュラホームの詳しい坪単価や特徴はこちらをどうぞ。

【7位】ユニバーサルホーム

ユニバーサルホーム 坪単価
坪単価40万~55万円
対応地域全国
住宅のバリエーション多い

ユニバーサルホームといえば、「地熱床暖房システム」が最大の特徴です。

地中の熱を利用した地熱床暖房システムでリビング以外にも、お風呂場や廊下など1階フロアの全ての床が年中快適な温度で快適に過ごせます。

しかもこの地熱床暖房システムが標準装備なのがうれしいですね。

商品ラインアップも豊富で平屋や二世帯住宅はもちろん、今話題のZEH住宅にも対応しています。

「地熱床暖房システム」に魅力を感じたら、実際にユニバーサルホームに話を聞きに行ってみましょう。

ユニバーサルホームの特徴や坪単価をもっと知りたい場合はこちらをどうぞ。

【8位】ヤマト住建

ヤマト住建 坪単価
坪単価35万~60万円
対応地域近畿、関東、岡山県
住宅のバリエーション多い

「長寿命」「広い」「安い」「高性能」を家づくりのポリシーとして、資産価値の高い家づくりをしているのがヤマト住建。

最近は特に高気密・高断熱に力を入れていて、快適に暮らせる住宅を追求しています。

ほかにも制振装置が標準装備など地震対策もバッチリ。

快適な住宅で地震対策もバッチリな住宅を安く建てたいなら、ヤマト住建は必見ですよ。

ヤマト住建の詳しい特徴や建築費用はこちらを参考にどうぞ。

【9位】エースホーム

エースホーム 坪単価
坪単価40万~60万円
対応地域主に本州→対応エリア一覧はこちら
住宅のバリエーション多い

エースホームはローコスト系ハウスメーカーの中では、決して安いわけでもありませんが、大手ハウスメーカーと比べたら安く建てることができます。

めちゃめちゃ安いってわけではないけど、全ての商品が長期優良住宅となっていて、数世代にわたって長く安心して暮らせるのがメリット。

建て替えを繰り返すことなく、リフォーム代も節約できますよ。

長期目線で見るとエースホームは、お得な家を建てることができるハウスメーカーになりますね。

エースホームのことを詳しく知りたいなら、こちらを参考にどうぞ。

【10位】富士住建

富士住建 坪単価
坪単価45万~65万円
対応地域関東
住宅のバリエーション基本的に自由設計のため多い

富士住建はローコスト系のなかでは、決して安くはないのですが、標準装備の内容がとにかく充実してます。

標準装備の内容

  • 洗面台2台
  • 1.5坪のバスルームでテレビも標準装備
  • カーテン・クロス
  • 全室LED照明
  • エアコン5台
  • 太陽光発電システム
  • 床暖房

上の例のようにオプション追加をほとんど必要としないのが、富士住建の最大のメリットですね。

なので、ローコスト系でもオプション追加すると、坪単価45万~50万円くらいはなるので結果、費用は富士住建と同じくらいになります。

安くて充実した設備に自由設計で、あなたのこだわりを反映させた家づくりをしたいなら、富士住建はピッタリなハウスメーカーです。

富士住建の詳しい特徴や建築費用はこちらを参考にどうぞ。

ローコスト住宅の坪単価は30万~50万円を目安にしよう

上記で信頼できるローコスト系ハウスメーカーが分かったら、次はローコスト住宅の目安を紹介します。

ローコスト住宅を建てるうえで、費用の目安は1000万~2000万円以内に収まるようにしましょう。

坪単価でいえば、30万~50万円が目安になります。

例えば、30坪の住宅を1200万円で建てるとなると、坪単価40万円になります。

ただ、これはあくまで住宅本体のみの価格なので、土地代や諸費用は含まれてません。

本当に気になるハウスメーカーがあったら、坪単価だけを気にするのではなく、見積もりを取り、本当の費用を出してもらいましょう。

詳しくは次で説明しますので、このまま読み進めてみてください。

坪単価だけでは本当の費用は分からない!見積もりを取ろう!

住宅の坪単価や費用は相見積もりを取ってわかる先ほど坪単価だけでは、土地代や諸経費が含まれてないので本当の費用は分からないと説明しました。

それと、それぞれハウスメーカーの坪単価はあくまで目安なので、あなたの住宅の本当の坪単価はまだわかりません。

そこで本当の建築費用が分かる唯一の方法が、見積書を取ることです。

気になるハウスメーカーがあれば、あなたの希望を伝えて見積書を作ってもらいましょう。

見積書を取ることで、初めて費用が明確になります。

本当の費用を知るためには複数社の相見積もりを取ろう

気になったハウスメーカーの見積書を取れば明確な費用がでるけど、1社だけに見積書を取っても、まだ本当の費用が分かったとは言えません。

それは、1社だけでは、本当にその費用が妥当な金額なのか比較ができないからです。

そこで複数社の見積書を取ることをおすすめします。

ちなみに複数社に見積書を取ることを相見積もりと言います。

複数社の相見積もりを取ると、同じ希望を伝えて作成してもらったのに出てくる見積書の費用はバラバラになります。

このようにC社とB社では500万円もの差額があることが、相見積もりを取ることで一発でわかります。

  • A社→1500万円
  • B社→1800万円
  • C社→1300万円

ハウスメーカーの決め手となるのは金額だけではないと思うので、相見積もりを取ってあなたが納得できる会社であれば、なにも一番安いところに決める必要はありません。

家族で話し合って、複数社を比較検討することで、金額にも内容にも納得できるハウスメーカーと契約することで、家づくりはほぼ成功したと言えます。

3社くらいは最低でも相見積もりを取って、家族とじっくり話し合ってみましょう。

注文住宅の相場や坪単価についてはこちらで詳しく紹介してますので、参考にしてください。

複数社の相見積もりはネットを利用して一括で集めよう!

見積もりを取るには1社あたりすごく時間がかかります。

休みの土日を利用して打ち合わせを行ったとすると、1社の見積もりを取るのに1ヶ月~2ヶ月間もかかります。

せっかくの休みを2か月間も打ち合わせに返上して、ようやく1社だけの見積もりをゲット、、、。正直、、、これが3社になると苦行ですよね、、、w

1社で2か月間も時間がかかってしまうと、結局めんどうになってそこで辞めてしまう人が大半です。

そして、後悔する家を建ててしまうのです、、、。

まぁたまたま1社目に出向いたとこが、理想的な住宅会社なことも稀にあると思いますが、それってもうギャンブルでしかありません。

住宅を建てることは、1000万円以上するお買い物です。さらにその家にこれから15年~30年は住むことになりますよね。

そんな1000万円以上するギャンブルは私は到底できません(^^;

そこで複数社の相見積もりを無料で一括オーダーできるタウンライフを利用すると、かなりの時短になり便利ですよ。

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ローコスト住宅ってそもそもなに?

あなた好みの間取りや仕様にできる注文住宅を、安く建てることができるのがローコスト住宅。

先ほどもお伝えしましたが、坪単価は30万~50万円くらいを目安にしましょう。

ローコスト系ハウスメーカーが安く建てられるのは企業努力のお陰

建材費・人件費・宣伝費などを最大限にコストカットすることで、お客さんに安く注文住宅が手に入るようになりました。

ローコストは「安かろう悪かろう」のイメージが強いが決してそんなことはなく、企業努力のおかげで住宅が安く購入できるのです。

【建売住宅VSローコスト注文住宅】どっちがお得で満足できる?

結論から言うと、ローコストで注文住宅を建てたほうが、満足感もお得感もあります。

建売は土地付きで2500万円~3000万円が相場。

一方ローコスト住宅の坪単価は30万~50万なので、30坪の家の場合、900万~1500万円です。

土地代が仮に1500万だとすると、30坪のローコスト住宅は2400万円~3000万円程度で建てることができます。

土地代がもっと安くできれば、それだけローコスト住宅のほうが建売より安くすることができます。

そうなると、初めから仕様や間取りが決まっている建売住宅より、あなた好みに自由設計ができるローコスト住宅のほうが魅力的ではないでしょうか。

それに建売住宅は建設の工期が短く設定されやすく、大工さんは焦って工事をすることがあります。

その結果、欠陥住宅になってしまう恐れがあるのです。

ローコスト住宅も人件費を抑えるため、工期は短いところが多いですが、建設工事を見学してチェックすることができます。

あなた自身がこまめに建築工事を見学することで、大工さんもいい加減な仕事はできなくなるので、丁寧な仕事をしてくれるようになります。

  • ローコスト住宅のほうが建売住宅より安く建てれる可能性が大きい
  • 建売住宅は建築工事が見れないので、欠陥住宅のリスクがある

この2点のから見てもローコスト住宅のほうが建売住宅よりもお得で満足感が得られますよ。

ローコストで注文住宅で建てる時の注意したいこと

最後にローコスト住宅を建てるうえで、注意したいポイントがいくつかありますので、紹介しますね。

この注意点を知っているのと知らない状態では、住宅を建てた後で満足できるか後悔するかの分かれ道でもあります。

とうぜん、注意点を知っている状態で計画した方が満足できる家づくりになるのは言うまででもありませんね。

注意したいポイントは以下の内容ですので、まずはご覧ください。

  • オプション料金が高くなる
  • 契約後は値引きなどはできない
  • 外観はシンプルになる
  • 快適性はあまり追及できない
  • 和室は費用が高いから難しい
  • 大手ハウスメーカーの場合、費用の内訳に注意

それでは、ひとつずつ何を注意したらいいか説明しますね。

オプション料金が高くなる

ローコスト系ハウスメーカーの標準仕様は確かに安いんですが、オプション追加料金は跳ね上がってしまうんですよね。

標準仕様ではとても住むことが難しく、オプション追加が必須のハウスメーカーもあるので、見積もりを取るとイメージしていた金額よりも全然高くなることがあります。

思った以上に高くならないためにも、ひとつひとつのオプション料金を確認しながら、本当に必要な設備だけを追加するようにしましょう。

坪単価50万円以内を目安にして、間取りをどのようにするか考えると金額が跳ね上がることなく、家づくりの計画ができのでおすすめです。

契約後は値引きなどはできない

1度、契約をしてしまったらもう値引きやサービス等を受けられません。

間取りや外観を決めて契約をしたあとにカーテンや照明など細かな設備なども決めていく流れになりますが、この時点で値引きは一切行わないのがハウスメーカーです。

というのも、一度契約さえ交わしちゃえば営業マンからしたら、もう逃げることはないお客さんになるので、値引きをするメリットがないからです。

なので、契約する前によく考えて、カーテンや照明など細かいところも打ち合わせをしましょう。

契約前なら営業マンもあなたと契約したくて必死で値引き交渉もしやすくなります。

ただ、値引き交渉は程々にしておきましょう。なぜなら値引きしすぎて欠陥住宅を建てられる恐れもあるからです。

値引きの注意点はこちらで詳しく説明してますので、参考にしてください。

外観はシンプルになる

ローコスト住宅の外観はシンプル外観をシンプルにすることで、費用を安く抑えることができます。

ローコスト住宅を建てるとなると、必然的に外観はシンプルになります。

っていうのも、外観にこだわって複雑な形になるほど、費用が高くなるからです。

逆にシンプルな形にすることで材料費が安くなり、手間もかからないのでそれだけ人件費も浮くことができるので安く家を建てることができるんですよね。

「外観がシンプルって個性がなくて嫌だなぁ」って思うかもしれませんが、シンプルだからこそ飽きることもないのがメリット。

逆に個性が強いとその時は満足かもしれませんが、長い月日が経つと感性も変わってきて後悔することも十分あり得ます。

シンプルはあまり個性的ではないけど、ハズレることも飽きることもないのがメリットですね。

快適性はあまり追及できない

ローコスト住宅では設備のグレードが一番低くなるので、快適性はそこまで追求することができません。

しかし、グレードが低いからとはいえ、最新設備には変わりありません。だから、今までの暮らしよりも快適性が上がるのは確かでしょう。

それとローコスト住宅でも設備のグレードを上げることはできます。

ただ、グレードを上げる=費用が高くなるのでその辺は予算と照らし合わせて検討しましょう。

設備のグレードを上げるポイントとしては、毎日使うキッチンやあなたのこだわりがある設備だけに絞ってワンランク上の設備に変えるようにしましょう。

グレードを上げる設備を絞ることで、余計な費用を使わなくて済みますよ。

和室は費用が高いから難しい

和室はコストがかかるので、ローコスト住宅だと基本的に和室がないプランが多いです。

とはいえ、和室も作ろうと思えばできるので、予算オーバーにならないように考えて営業マンに和室ありのプランを作成してもらいましょう。

大手ハウスメーカーの場合、費用の内訳に注意

大手ハウスメーカーだと費用の内訳に広告料やモデルハウス料など、家本体には関係ないお金を支払うことになります。

以下に大手ハウスメーカーが公表する、費用に対しての内訳がありますのでご覧ください。

建築工事費の内訳割り合い(%)建築費用2000万円の場合
実質工事価格57%1140万円
下請けマージン21%420万円
営業経費5%100万円
研究開発費5%100万円
モデルハウス3%60万円
広告宣伝費2%40万円
その他会社運営費7%140万円

※大手ハウスメーカー決算資料

この表をみて分かるのは、家本体に使われる費用は全体の6割程度ってことです。

ってことは費用が1500万円だった場合は、900万円で建てた家になるってことですね。

地元密着型の工務店だと宣伝費やモデルハウス費などがないので、その分、品質の高い部材や設備にお金をかけることが可能になります。

それかハウスメーカーが建てる家と同等の品質で、900万円にプラス人件費などを足せば建てられちゃいますね。

「じゃ工務店の方が断然良いな!」と思うかもしれませんが、ただ、そこはそれぞれメリット・デメリットがあるんで、なんとも言えません。

例えば大手ハウスメーカーは一括大量仕入れをすることで、仕入れ代を抑えて安く家を建てることに成功してる会社もあります。

ハウスメーカー、工務店の特徴をそれぞれ比較してみて、どちらが良いか検討しましょう。

ハウスメーカー・工務店のそれぞれの特徴やメリットなどはこちらで詳しく紹介してるので参考にしてください。

まとめ

ローコスト住宅の坪単価と建て方のポイントいかがでしたか?

ローコスト住宅で成功するかどうかは、住宅会社選びで90%は決まるといっても大袈裟ではありません。

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