ハウスメーカーについて

レオハウスの保証やアフターサービスの内容を分かりやすく解説!

レオハウスの保証やアフターサービスの内容を分かりやすく解説

レオハウスはかつて坪単価25.8万円で家を建てられると激安路線の超ローコスト系ハウスメーカーとして有名でした。

今でこそ、大々的に価格を打ち出してませんが、それでも1000万円台から建てられることで人気のあるハウスメーカーです。

そんなレオハウスの保証やアフターサービスの内容が気になる人も多いと思います。

しかし、どこのハウスメーカーの公式ホームページを見ても保証内容が分かりにくく、紛らわしい説明になってることが多いです。

特にあまり知られたくない情報は小さい文字で書かれ、アピールしたい部分はデカデカと書かれていて誤解を生むこともあります。

そこでこの記事では、レオハウスの保証やアフターサービスの内容を分かりやすく解説します。

レオハウスが気になってる人は、ぜひ保証やアフターサービスの内容もチェックしてみてください。

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レオハウスってどんなハウスメーカー?

レオハウスの特徴
  • 坪単価40万~50万円程度
  • お値段以上の価値のある家

レオハウスはローコスト系ハウスメーカーの代表格のひとつに数えられます。

低価格だからと言って「安かろう悪かろう」ではなく、しっかり品質のいい家が建てられることで人気ですね。

また、ローコストでも自由設計プランもあり、要望が反映された家を建てることも可能です。

まぁ要望をすべて詰め込みすぎると価格も跳ね上がってしまうので気をつけてましょう。

本当に必要なものは何かを営業マンと話し合ってプランニングすることで、お得に理想の家をレオハウスで建てられますよ。

レオハウスの詳細と坪単価
レオハウスの坪単価や評判は?メリット・デメリットを徹底検証!本当にローコストで家が建つのか検証。大手ハウスメーカーに勤務していた、たぬき親父です。 ローコスト系で1000万円台でも夢のマイホームが建てられるのがレオハウス。 ...

レオハウスの保証内容

まずはレオハウスの初期保証内容をご覧ください。

レオハウスの初期保証内容

  • 構造躯体→初期保証は10年
  • 雨水の侵入防止→初期保証10年
  • 防蟻→初期保証10年
  • 有償メンテナンスで最大60年目まで保証を延長できる。

レオハウスの初期保証期間は10年間で、これは国が定める保証期間10年間と一緒なので最低限の期間を保証することになります。

10年目以降は有償メンテナンスを実施することで最大60年間の保証を延長してくれるのは、少しばかり良いことのように思えます。

10年目以降に5年毎に防蟻メンテナンス、10年毎に雨水の侵入防止メンテナンスを有料で実施ことで保証が10年延長されます。

5年毎に防蟻メンテナンスも実施しなければいけないのは、保証延長はかなりハードルが高いのではないでしょうか。

60年目まで延長保証にするためには、

  • 雨水の侵入防止メンテナンス5回
  • 防蟻メンテナンス10回

この数々のメンテナンスを有料で実施することで、はじめて60年間の保証が叶います。

しかし、最大60年目までの保証延長は長期優良住宅認定取得した場合のみに限られます。

長期優良住宅を認定していない住宅は最大30年目までとなっており注意が必要です。

レオハウス保証内容をまとめると

  • 初期保証は10年間
  • 保証を延長するには、10年目以降に5年毎に防蟻メンテナンス、10年毎に雨水の侵入防止メンテナンスを有料で実施ことで保証が10年延長される。
  • 長期優良住宅認定取得のみ最大60年目まで保証を延長。それ以外は最大30年目まで。

まとめると、レオハウスの保証内容は手薄感は否めませんね。

まぁその分、建築費用が破格なのでしょうがないと言えばそれまでです、、、。

家づくりの始めに建築費用をかけて保証内容も充実させるか、保証内容は我慢してイニシャルコストを低くするかの選択ですかね。

しかし、家のことを気にかけて、自分自身で必要なメンテナンスを依頼できる方には、むしろ長期保証よりも最低限の保証でもいいかもしれません。

なぜなら、住宅会社に任せきりより「自分の家は自分が守る」という精神が快適な家を長くキープするためには欠かせないことだからです。

次はレオハウスと他のハウスメーカーの保証内容を比較してみましたので、チェックしてみてください。

ハウスメーカーの保証内容を比較してみてみよう

ハウスメーカー初期保証期間延長保証
レオハウス10年間引き渡し後10年目以降に有償で5年毎に防蟻メンテナンス・10年毎に雨水の侵入防止メンテナンスすることで最大60年目まで保証。
トヨタホーム40年間10年毎の有料点検・メンテナンスで10年延長で永続的に保証。
積水ハウス30年間 10年毎の有料点検・メンテナンスで10年延長で永続的に保証。
セキスイハイム最長30年間なし
パナソニックホームズ20年~35年間10年毎の有料点検・メンテナンスで10年延長で最大60年目まで保証。
へーベルハウス30年間30年目以降の定期点検・有償工事で最大60年まで保証。
ダイワハウス30年間15年毎に有料メンテナンス工事により永続的に保証。
ミサワホーム30年間10年毎の有料点検・メンテナンスで10年延長で永続的に保証。
三井ホーム10年間10年毎に定期点検の結果、必要なメンテナンス工事を実施することで最大60年目まで保証。
住友林業30年間10年毎のメンテナンス工事により最大60年目まで保証。
住友不動産10年間引き渡し後10年目・20年目に有料メンテナンス工事を実施することで最大30年目まで保証。
タマホーム10年間10年毎の補修工事で長期優良住宅は最大60年まで保証。(その他の住宅は最大30年)

このように大手ハウスメーカーは初期保証30年間以上が多く、レオハウスの保証内容は手薄感がありますね。

ローコスト系の代表格であるタマホームや中堅的な住友不動産も初期保証10年間でレオハウスと変わりません。

やはり、家を建てる時のお金が高いほど、保証内容も充実することが上記の表で分かりますね。

家を建てる時にお金を使うか、保証内容は多少犠牲にして、建築費用を安く抑えるかが判断材料のひとつになると思います。

レオハウスのアフターサービスについて

家は建てたら終わりではありません。住んでいると家の不具合や設備の故障など、その都度に修理や補修工事が必要になってきます。

そこで大切なのが定期的な点検です。定期点検をすることで早めに修正ヶ所を見つけだし、早期にメンテナンスをしてあげることで快適な家を長くキープできます。

そこでハウスメーカーでは、アフタサービスに定期点検サービスを実施してます。レオハウスも例外なく定期点検サービスがあります。

ここでは、レオハウスの定期点検サービスについて掘り下げてみましょう。

まずはレオハウスの無料定期点検サービス期間をご覧ください。

レオハウス定期点検サービス期間

  • 引き渡し後3ヶ月目→巡回
  • 引き渡し後6ヶ月→巡回
  • 引き渡し後1年→点検
  • 引き渡し後2年→点検
  • 引き渡し後5年→点検
  • 引き渡し後10年→点検

レオハウスは保証期間内で定期点検も実施されます。つまり保証が延長されれば定期点検も延長され、無料で実施されます。

保証が最大60年延長されれば、定期点検も60年目まで無料で実施されることになります。

しかし、保証内容でもお伝えしたように、保証を延長するためには10年目以降に10年毎の雨水の侵入防止メンテナンス、5年毎の防蟻メンテナンスを有料で実施する必要があります。

なので、定期点検も最大60年目までレオハウスでお世話になるためには、それなりのハードルの高さですね。

大手ハウスメーカー陣は定期点検サービスも30年目まで無料のところも多く、レオハウスの定期点検サービスは手薄感は否めません。

しかし、定期点検も延長制度があるため、ローコスト系ハウスメーカーや工務店と比較すると幾分か良いようにも感じます。

まとめ

レオハウスの保証やアフターサービスの内容を分かりやすく解説レオハウスは建物自体の価格は安いため、保証内容やアフターサービスの内容にはイマイチな結果となりました。

どうしても坪単価80万円オーバーが当たり前の大手ハウスメーカー群と比べると、坪単価40万円スタートのレオハウスで保証まで手厚くするには限界があるってことですね。

しかし、安いかと言って決してレオハウスが建てる家の品質が劣るわけではありませんので、そこは安心してください。

「自分の家は自分が守る!」という精神は例え保証が手厚い住宅会社で建てても必要な精神です。

そういった意味ではレオハウスで安く建てるのは、建築費用を抑えたい人には賢い選択になりますよ。

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