ハウスメーカーの坪単価

レオハウスの坪単価や評判は?メリット・デメリットを徹底検証!【本当にローコストで家が建つ?】

レオハウスの詳細と坪単価

元大手ハウスメーカー勤務のたぬき親父です。

ローコスト系で1000万円台でも夢のマイホームが建てられるのがレオハウス。

でも、本当に納得できる家が1000万台で建てられるかは、ちょっと気になりますよね。

 

そこで今回は、レオハウスの特徴や坪単価、メリット・デメリットを徹底的に解説!

なるべく専門用語を使わないで、住宅づくりが初めてでも分かるように紹介してます。

レオハウスに興味があれば、ぜひ参考にしてください。

レオハウスで家を建てるか検討中のあなたへ。

 

理想の家をどこよりもお得に建てる方法は、複数社の相見積もりを取ることからスタートです。

レオハウスを含めた、他のハウスメーカーにも見積もりを取ることで各社のメリットやデメリットも一目瞭然。

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会社情報

会社名株式会社レオハウス
本社 所在地〒163-0637 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
設立平成18年10月10日
 資本金3億円
推定坪単価40万~50万円
 会社ホームページhttp://www.leohouse.jp/
 展示場https://www.leohouse.jp/showrooms/

レオハウスの特徴

レオハウスの特徴

かつてはローコスト住宅を売りにしていた

レオハウスは坪単価25.8万円という激安価格でかつては勝負していた、超ローコストハウスメーカーでした。

建材を一括で大量仕入れすることで、安く家を建てることに成功したんですよね。

ちなみにローコストハウスメーカーであるタマホームでも坪単価25.8万円~を売りにしていました。

それもそのはずでタマホームは、かつてレオハウスの親会社であるナックからコンサルティングを受けていたんです。

そしてナックはタマホームのフランチャイズ展開をタマキューホームとして販売。

それが2006年に分裂して、ナックはレオハウスとして独自の販売をスタートしたんです。

タマホームとは兄弟分みたいなもんで、販売戦略が同じだったんですよね。

しかし、最近ではどちらも坪単価25.8万円を全面には出さなくなり、それぞれの特徴を出してきてます。

レオハウスは今でもローコストではあるものの、独自の色をだしてる印象をだしてきてますね。

予算に合わせた家づくりを提案

うえで紹介したように、今のレオハウスは低価格を前面にはアピールしていません。

その特徴として、レオハウスは設計と予算に合わせて、木造軸組工法とツーバイフォーから選べます。

特に最近では環境にやさしい省エネルギーの関心が高まっていて、レオハウスでは省エネ住宅にも力を入れるようになりました。

また、自由設計もあり、こだわりが反映した家づくりもできます。

もちろん、今でも規格化された住宅もリリースされてるので、低予算でも建てることができるのがレオハウスですね。

レオハウスの坪単価と実際の建築費用

レオハウスの坪単価と建築費用家を建てるってなった時に気になるのが、実際の建築費用だと思います。

ここでは、坪単価を例にして、レオハウスの家の価格を確認しましょう。

レオハウスの坪単価は40万~50万円程度です。

特徴でもかるく触れましたが、レオハウスでは自由設計プランと規格住宅の2つの商品プランが用意されていて、それぞれ坪単価は変わってきます。

それでは、商品別でそれぞれの坪単価を調べてみましたので、参考にしてください。

COCO(自由設計プラン)の坪単価45万~60万円

出典:レオハウス公式サイト

COCOは自由設計が可能で、坪単価は45万~60万円程度になります。

レオハウスの現在の主力商品となってるのがCOCOです。

構造は木造軸組とツーバイフォーが可能で、予算と設計に合わせて選べるようになってるのでこだわりの家が建てられますよ。

ZEH住宅にも対応のプランも用意しており、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」も3年連続で優秀賞を頂くほどの実績もちゃんとあります。

太陽光発電が標準装備など省エネでエコな暮らしがしたいなら、検討する価値がありますよ。

基本的には自由設計でじっくりと間取りを作っていくのですが、10種類のテーマも用意されていて迷わずに決められる工夫もなされてます。

~間取りテーマ一覧~
  1. 和テイストを取り入れる その1
  2. 家族を守るホームセーフティ
  3. 趣味を楽しむ
  4. ガレージに楽しさをプラス
  5. 便利&充実の収納をつくる
  6. 和テイストを取り入れる その2
  7. 自然素材にこだわる
  8. 子どもの5感をはぐくむ
  9. ペットと快適に暮らす
  10. 青空を手に入れる

こちらの商品はあなたの希望が反映されますので、とうぜん坪単価もそれだけ上がります。

なかには建築費用4000万円以上で坪単価70万円オーバー、、、。

坪単価70万円は他の大手ハウスメーカーでも充分建てられる範囲です。

思ったよりも建築費用が高ったら、他社の見積もりも取って比較検討してみましょう。

とは言えレオハウスは、低予算で自由設計でも建てられので、まずは見積もりを取ってみてください。

COCOLife(規格型住宅プラン)の坪単価40万~50万

出典:レオハウス公式サイト

COCOLifeは商品をプラン化して、ローコストで住宅を建てられるようになってますね。

多くの人がCOCOLifeプランで、1000万円台でも納得できる家を建ててますよ。

「2階建て」と「平屋」が用意されていて、標準グレードとGグレードの仕様を決めてから、間取りは48種類から選べるので好みの間取りと出会えるでしょう。

標準装備でも暮らすことは十分可能ですが、ソーラーパネルの追加など9種類のオプションも選べます。

あまりこだわりはなく、普通の家を少しでも安く建てたい人には検討する価値がありますよ。

レオハウスで値引きはできない!?

レオハウスの値引き方法ローコストとはいえども、家は高い買い物になるので少しでも安くしたいですよね。

ここでは、レオハウスの値引きの方法について紹介しましょう。

結論から先にいうと、レオハウスは値引きはほぼ応じないようです、、。

基本的にローコスト系はあまり値引きに応じないハウスメーカーが多いので、レオハウスも例外ではないようですね。

ただ、効果的な値引きの方法は、同じローコスト系のハウスメーカーにまわって、相見積もりを取って競合させることです。

間取りの条件や設備を同じ条件で見積もりを取り、営業マンに「○○社はこれ位の価格なので迷ってます」とアピールしましょう。

するとレオハウスではオプションをサービスしてくれたり、何かしらあなたにとってメリットになることを提案してくるはずです。

でも強引に値引きを強要するのは、ナンセンスですよ。

ハウスメーカーとは建てた後も長く付き合っていくパートナーになるので、できれば良好な関係を築きたいですよね。

営業マンも人間なので良いお客さんには、良い家を納得できる価格で建てたいと思うのが心情。

値引き交渉をして営業マンが渋い表情をしてたら、何かしらのサービスにシフトチェンジするようにしましょう。

相見積もりの効果的なやり方や「なぜ大切なのか」はこちらの記事で紹介してますので参考にしてください。

レオハウスのメリット

レオハウスのメリット

お値段以上の価値のある家が建てられる

低予算で、希望するライフスタイルに合わせた家づくりができるのがレオハウス。

オリジナルの制振装置システム「L-SAV」も選ぶことができて、地震に強い住宅も建てることができます。

断熱性にも力を入れていて、安心で快適な家を安く建てることができますよ。

こだわりが反映された安心快適な家を、お手ごろ価格で建てられるのは、レオハウス最大の魅力ではないでしょうか。

豊富なプランで希望の家が建てられる

はじめて家を建てるとなると、分からないことだらけで不安になりますよね。

レオハウスのCOCOLife(規格型プラン)では、あらかじめ用意されてるプランから選ぶだけなので、家づくりが初めての方でもかんたんで、納得した家が建てられます。

間取りや外観も多くのプランから選べるので、理想のプランが見つかると思います。

気になったらまずは、営業マンに相談してみましょう。

親切丁寧な営業マンが多い

ローコストハウスメーカーの営業マンの対応はあまり良くないと耳にします。

いっぽう、レオハウスは親切で接しやすい営業スタッフの方が多いと評判ですね。

家は一生に一度の大きな買い物で不安も大きくなりますよね。

レオハウスの営業マンは意見をしっかり聞いてくれて、的確にアドバイスをしてくれるので、打ち合わせもスムーズで安心できた人が多いです。

ただ、レオハウスの営業マン全員が必ず親切とは限りません。

なかにはイマイチな対応をする営業マンもいるので、あまり大きな期待はせずにしっかり見極めましょう。

見極める方法はレオハウスのデメリットの項目で紹介しますので、このまま読み進めてみてくださいね。

レオハウスのデメリット

レオハウスのデメリット

予算オーバーの可能性がある

ローコストのイメージがあるレオハウスでは、ついつい安さに惹かれてオプションを盛りモリで追加したくなっちゃいます。

オプションを沢山追加した結果、はじめの予算を大きくオーバーすることもあり得ますので注意してください。

あらかじめ営業マンに予算を伝えて、じっくり話しながら納得できる間取りを予算内に抑えるようにしましょう。

多少の予算オーバーしてしまうのは、どこのハウスメーカーでもよくある話です。

その場合は家族で話し合って、許せる範囲なら納得できる家が建てられるでしょう。

営業マンの対応にバラつきもある

レオハウスの営業マンは対応が良いとの評判もある一方で、イマイチだったという声もあります。

これはレオハウスに限らず、どこのハウスメーカーでも営業マンの対応にバラつきがあるんですよね。

ハウスメーカーとは、家を建てたあとも定期点検やメンテナンスなどで長い付き合いになります。

なので、あなたと相性の良い営業マンと出会うことが、家づくりにおいて成功するといっても過言ではありません。

つまり、理想のハウスメーカーと出会うことが家づくりの成功の秘訣ともいえます。

できれば、経験や知識が豊富で親切な営業マンに担当してもらったほうがスムーズに納得できる家が建てられますね。

営業マンの見極める方法は、レオハウス以外にも色んな住宅会社の営業マンに家づくりの相談をすることです。

複数社の営業マンと話すことで、住宅知識も身に付き、どこが本当にあなたの家づくりに真剣になってるかも自然とわかるようになってきます。

こちらの記事では、あなたにとって理想のハウスメーカーとの出会い方を紹介してます。

後悔しない理想の家が建てたい!という気持ちがあれば、ぜひ参考にしてください。

逆に「失敗してもいいや」って方は、時間の無駄になるのでスルーしましょう。

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迷うことなく、あなたにとって理想のハウスメーカーを選びたいなら、ぜひお読みください!

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レオハウスの評判や口コミ

レオハウスの評判や口コミ

現在、レオハウスで建築中です。北陸ですが、Low-e半樹脂サッシと吹き付け断熱が標準でした。制振装置は付いてない。価格の割に仕様がしっかりしているのがレオハウスに決めた理由です。
担当の方の人柄もよく、大工さんもしっかりした方で今のところ満足しています。三面シートは担当の方と決めましたよ。

レオハウス以外のハウスメーカーにも回りましたがレオハウスが一番親身になって考えてくれたので決めました。ローコストは対応が悪いと聞いてましたので心配だったのですが安心して任せることができて良かったです。

担当者さんも大工さんも良い人だったのでスムーズに建てることができたので、アフターも安心できるかなと。

ただ、オプションを追加したら費用は思ったよりも高くなり、ローコストでもなかったかな。

私の場合は当たりの支店だったと思うので、他社と比較検討して一番良いなぁと思うとこで決めるのが良いのではないかと思います。

3年前にレオハウスで建てました。

建物自体には不満は特になく快適に過ごせてます。

まぁ断熱性など細かいところは、高級ハウスメーカーと見比べると見劣りしてしまいますが、安く建てられたので納得しています。

ただ、点検などの連絡はレオハウスからは一切ない!こちらから連絡しても対応が素っ気なかったりと面倒に感じてるのが見てとれます。

契約前と契約後では態度が変わるので、アフターサービスは期待できないです。
住んでまだ1年未満なので、今のところ不具合がないから良いけど、今後不具合が出てきたときは不安ですね。

レオハウスの担当者は親切で、どのオプションがいくらって全部教えてくれました。

で、そこの仕切りはドアにすると高くなるからと、別の提案もしてくれました。

コンセントを増やしたいときにも、代わりにここを減らしてもいいとか、価格が高くならないようにいろいろと世話を焼いてくれましたよ。だから、契約前よりほんの少しだけ安くなりました。

口コミや評判を調べていくと、レオハウスでは良い営業マンに当たると満足できる家を建てた人が多いですね。

逆に不満だった人は、営業マンの対応がイマイチでそのまま家づくりにも反映されて後悔してる人が多い印象をうけました。

夢のマイホームを建てるのに、営業マンによって左右されます。

なのでまずは、営業マンの仕事ぶりやあなたの家づくりに真剣に取り組んでくれるかを見極めてください。

繰り返しになりますが、営業マンを見極めるには複数社の住宅会社に相談してみることです。

こちらの記事では、理想の住宅会社と出会う方法を紹介してますので、家づくりを成功させたい人は参考にしてください。

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レオハウスの注文住宅がおすすめな人

レオハウスの注文住宅がおすすめな人
◆レオハウスがおすすめな人◆

低予算で自分好みの家を建てたい人

快適で安全な家を建てたい人

家づくりに積極的に参加できる人

 

レオハウスは、自由設計でこだわりが反映できる家を安く建てることができるハウスメーカーです。

豊富なプランから選択するだけで快適で安全な家が建てられるので、あまりこだわりがなく普通の家が欲しい人にもおすすめですよ。

ただ、営業マンに任せきりにするんじゃなく、自分でも調べたり比較したりして家づくりに積極的に参加できる人が向いてますね。

しかし、これはレオハウスに限った話ではなくて、理想の家を建てたいなら住宅知識を学びながら家づくりを計画しましょう。

住宅知識は少しでも分からないことがあれば営業マンに質問することで、確実に身に付きますので身構えなくても大丈夫です。

でも、時間がなくてなかなか展示場などに行けないってこともありますよね。

そこでまずは、各社の住宅カタログを集めて、家にいながら知識やその会社の家づくりの姿勢を知ることからスタートさせましょう。

住宅カタログは各社の特徴や間取りプランが見れるので、楽しいですよ。

そして住宅カタログからでも沢山の知識を身につけることもできるので、いざ家を建てる時にも役立ちます。

住宅カタログをフル活用する方法は、こちらの記事で詳しく紹介してますので参考にしてみてください。

まとめ

レオハウスの詳細と坪単価
◆レオハウスのメリット・デメリット・評判まとめ◆

お値段以上の家が建てられる

豊富なプランで希望の家が建てられる

親切丁寧な営業マンが多い

予算オーバーしてしまうことがある

営業マンの対応にバラつきがある

●坪単価40万~50円万程度(自由設計プランは45万~70万円)

 

いかがでしょうか。

かつては全面的に安さを売りにしていたレオハウスですが、最近は快適で安全な家づくりへ徐々にシフトチェンジしてますね。

とはいえ、今でも低予算で家が建てられるので、まずはレオハウスの見積書を取ってみましょう。

そして夢のマイホームづくりを成功させるためには、複数社の住宅プランを比較してみることが大切です。

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