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レオハウス「CoCo」の特徴や坪単価、実際の建築費用を解説。ローコストなのに自由設計で家が建てられる。

レオハウス「CoCo」の特徴や坪単価を解説

コスパ良く希望や要望が反映された家を建てられることでレオハウスの代表的な商品が「CoCo」です。

レオハウスはオリコンが発表する「ハウスメーカー顧客満足度ランキング」のコスパ・金額の納得感で3年連続1位を獲得するなど実際に評価されてます。

今回はそんなレオハウスの「CoCo」の特徴や坪単価などを紹介します。

「CoCo」の特徴が知りたい

「CoCo」の建築費用が幾らになるのか知りたい

「CoCo」をおすすめな人が知りたい

こんな方は特にピッタリかもしれません。少しでも気になる方はぜひ参考にしてみてください。

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レオハウスの詳細と坪単価
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レオハウス「CoCo」の特徴

まずはレオハウスの「CoCo」の特徴からチェックしてみましょう。

ローコストで完全自由設計の注文住宅

  • 希望や要望が反映できる自由設計
  • 外観デザインもこだわれる
  • 住宅設備は機能性や予算に合わせてセレクト

ローコスト住宅と聞くと、いくつかのパターンを選んでいく規格型住宅をイメージする人が多いと思います。

しかし、レオハウスの「CoCo」はローコストにもかかわらず完全自由設計であなたの理想の家を建てることが可能です。

外観デザインやインテリアコーディネートも希望を聞き取り、色んな要望に対応してます。

予算にあわせて住宅設備のグレードや機能性からもチョイスすることができるので、あなたのご家族にとって本当に快適に暮らせる家が建てられますよ。

ムダなものは取り入れずに、快適で過ごしやすい理想の家を適正価格で建てられるのがレオハウスの「CoCo」です。

多彩なテーマで家づくりができる

「CoCo」は自由設計で建てられるのは上記で説明したとおりですが、いざ自由に創れるって言われても夢を実現するためにはどうしたら良いか分からないこともあると思います。

そこでレオハウスではプロのアイデアとノウハウを活かした多彩なテーマを用意して、理想の家づくりを実現。

  • 子育てしやすい家にしたい
  • 家事動線をラクにしたい
  • ペットと快適に暮らしたい
  • 収納スペースを沢山ほしい
  • 楽器を楽しめる部屋がほしい
  • 屋上テラスで家族でワイワイ楽しみたい
  • ガレージがほしい

上記のような要望以外にもプロのノウハウやアドバイスにより実現してくれますよ。

地震にも強い家が建てられる

「CoCo」ではレオハウスのオリジナル制振装置「TRC-30A」を標準装備で、地震にも強い家を建てることができます。

ローコスト系の注文住宅で制振装置を標準装備を取り付けられる会社はなかなかありません。

制振装置とは?

地震などによる建物の揺れを、制震装置が地震エネルギーを吸収することで、揺れを抑えて建物の変形も抑えてくれます。

制震装置は制振ダンパーとも言います。

制振装置で地震対策もしっかりしている「CoCo」ですが、耐震等級には特に触れていません。

耐震等級3をアピールしているハウスメーカーが多いなか、レオハウスではそれが一切ありません。

なぜなら、自由設計を全面に出しているので、間取りの設計次第では耐震性を犠牲にすることもあるからです。

しかし、自由設計で家が建てられる場合はどこの住宅会社でも、同様に耐震性を犠牲にして間取りの自由度があるものです。

なのでレオハウスの「CoCo」だけが耐震性を犠牲にしているわけではありません。

なので、耐震性が気になるのであれば事前に「最高等級レベルで家が建てたい」と事前に伝えるのも一つの手です。

多少設計に制限は出てきてしまいますが、自分自身の優先順位を決めてどうするか決めましょう。

耐震等級とは?

かんたんに説明すると、耐震等級1~3に別けられていて、数字が大きいほど耐震性能が高い家になります。

耐震等級の基準は以下のような感じなので、覚えておくと家づくりに役立ちますよ。

耐震等級1建築基準法と同程度の家
耐震等級2等級1の家よりも1.25倍耐えられる家
耐震等級3等級1の家よりも1.5倍耐えられる家

次世代省エネ住宅「ZEH住宅」にも対応

「CoCo」は自由設計で建てられることは上記でも説明しましたが、次世代省エネ住宅「ZEH住宅」にもしっかり対応してます。

ZEH基準を満たすために、高断熱住宅に省エネ設備や創エネ設備などを取り付け、エネルギー消費0以下を目指した家を建てることが可能です。

省エネで快適な住まいを建てたい人にも「CoCo」は人気を集めてます。

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レオハウス「CoCo」の坪単価や実際の建築費用

レオハウス「CoCo」の坪単価や実際の建築費用

レオハウスの「CoCo」は坪単価50万~65万円程度です。

自由設計なので、仕様や設備をグレードアップすると価格も上がるので、坪単価は人それぞれなところがありますね。

こだわりを詰め込んだら坪単価70万円オーバーした人もいれば、坪単価50万円以下に収まった人もいるみたいです。

ローコストだと思っていたら「以外と高いなぁ」って思う人もいるかもしれませんが、大手ハウスメーカーと比べたらこれでも全然安いくらいです。

大手ハウスメーカーは坪単価70万円でやっとスタート地点です。

大手ハウスメーカーで建てた人の平均坪単価は80万円以上なので、「CoCo」と比べるとだいぶ価格は跳ね上がります。

坪単価50万円程度から建てられる「CoCo」はコスパ良く建てられることが分かると思います。

「CoCo」の実際の建築費用

ここでは「CoCo」で建てた場合の実際の建築費用がいくらになるのか一緒に考えてみましょう。

仮に坪単価60万円で建てた場合だと、以下のような建築費用になります。

坪数建築費用
30坪1800万円
35坪2100万円
40坪2400万円
45坪2700万円
50坪3000万円

それぞれの大きさで上記のような金額になりました。

しかし、これはあくまで建物本体価格のみの金額なので注意してください。

実際には建物本体価格以外にも、諸経費や住宅ローン金利なども考慮する必要があります。

諸経費や住宅ローン金利も考慮すると、建物本体価格にプラス200万~300万円程度は見積もっておいたほうが安心です。

上記でシミュレーションした金額はあくまで目安程度に参考にしてください。なぜなら、条件や希望によって建築費用はガラリと変わるからです。

実際の建築費用はレオハウスに間取りプランを作成してもらい、見積もりを取ることではじめて分かります。

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【まとめ】レオハウス「CoCo」がおすすめな人

レオハウス「CoCo」の特徴や坪単価を解説
「CoCo」がおすすめな人
  • ローコストで注文住宅を建てたい人
  • 自由設計で希望や要望が反映された家を建てたい人

レオハウスの「CoCo」は完全自由設計で予算にあわせて注文住宅を建てることができます。

特にローコストで地震にも強い家が建てられるのはポイントが高いですね。

希望が反映された家で安心して暮らせる家を建てたい人にレオハウスの「CoCo」はおすすめです。

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