ハウスメーカーの坪単価

木下工務店の坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説!完全自由設計でこだわりの家が建てられます。

木下工務店の坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説

大手ハウスメーカーに勤務していた、建築士のたぬき親父です。

関東を中心に展開している木下工務店。

熟練された職人さんが建てる完全自由設計の注文住宅が建てられると評判です。

家を建てるとなったら、気になるハウスメーカーの坪単価や特徴など気になるのではないでしょうか。

そこで今回は、木下工務店の実際の坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説します。

こだわりが反映された家を建てたい!

品質の良い家に住みたい!

なるべく費用を抑えたい!

こんな方は木下工務店がピッタリなハウスメーカーかもしれません。

なるべく専門用語を使わずに分かりやすく解説してます。

木下工務店が気になっていたら、ぜひ参考にしてください。

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家づくりを失敗したくない方は必見!!

木下工務店の特徴

まずは、木下工務店の特徴を見てみましょう。

完全自由設計で希望が反映できる

出典:https://www.kinoshita-koumuten.co.jp/

せっかく注文住宅を建てるなら、希望が反映できる自由設計で理想の家を完成させたいですよね。

木下工務店では「完全自由設計」が可能です。

注文住宅っと言っても、住宅会社によっては間取りに制約があったりすることは良くあります。

木下工務店では、腕のある職人さんたちが、あらゆる希望にこたえて家を建てることができます。

あなたの希望や理想を細かく伝えることで、要望が反映された家を建てることができますよ。

自分だけのオリジナルの家を建てたいなら、木下工務店に相談してみましょう。

地震に強い家【制震システムDUOフレーム工法】

出典:https://www.kinoshita-koumuten.co.jp/

木下工務店の地震対策は、制震システムDUOフレーム工法を採用してます。

制震システムDUOフレーム工法とは?

高層ビルの揺れの制御に採用されている、制震技術を一般住宅にも活かした技術で、地震の揺れを最大70%カットしてくれます。

【DUOフレームの特徴】

  • 地震の揺れを最大70%軽減
  • 繰り返す余震にも強い
  • どんな土地でも設置可能
  • 維持メンテナンスも必要なし

実際に振動実験もおこない、阪神淡路大震災の約1.8倍の揺れでも倒壊することなく地震に強いことを証明しています。

木下工務店では、ツーバイフォー工法と木造軸組工法を採用していますが、どちらにもDUOフレームが設置可能です。

発砲断熱システムにより高性能な住まい

木下工務店では、発砲断熱システムを採用していて、優れた高気密・高断熱の家を実現。

発砲断熱材は99%が空気のため、性能の劣化がなくいつまでも高気密・高断熱が持続可能です。

高気密なので保温力の持続が長く、光熱費を抑えることもできます。

そのため、エコで家計にも優しい住まいにいつまでも暮らすことができますよ。

室内やトイレ、お風呂などを含めた家中が温度差がなくなり冬場のヒートショックを防ぐことができます。

また、外の温度差による窓の結露を防ぐこともできます。

そして防音にも効果を発揮して、外の音が聞こえにくく、生活音も漏れることがありません。

まとめると以下のような効果が期待できます。

発砲断熱システムの効果

高気密・高断熱で年中快適な暮らしを半永久的にできる

室内の寒暖差が少なくヒートショックを防ぐ

エコで家計に優しい

窓の結露を防ぐ

遮音性が高く外の音を遮断して家の中の音が漏れない

これだけの効果が発揮されて快適な暮らしが手に入るのは嬉しいですよね。

木下工務店の坪単価と実際の建築費用

木下工務店の実際の坪単価は40万~70万円程度です。

完全自由設計なので、価格差が結構ありますね。

こだわってしまえば価格はどこまでも上がるので、坪単価100万円を超えることもあるでしょう。

逆にローコストで建てたいと依頼すれば、坪単価40万円台でも提案してくれるのが木下工務店。

大体の方は坪単価60万円前後で建てることが多いので、中堅ハウスメーカーと同じ価格帯になりますね。

ここで仮に坪単価60万円で建てた場合の建築費用を坪数別で見てみましょう。

坪数建築費用
30坪1800万円
40坪2400万円
50坪3000万円
60坪3600万円

このような建築費用になりますが注意してほしいのが、この価格はあくまで建物本体にかかる金額です。

建物本体価格にプラスして、諸経費や住宅ローンも考慮しなければいけません。

諸経費や住宅ローンを考慮すると、上記の表の価格にプラス200万~300万円程度は考えておきましょう。

木下工務店の値引き事情

木下工務店で値引きはできる?

家を建てるのは、人生で1番高い買い物になる人がほとんどだと思います。

何千万円と支払うことになるので、少しでも値引きできないか気になりますよね。

結論から書くと、木下工務店で値引きに応じることもあります。

しかし、闇雲に「値引きしてください」と交渉しても上手くいかないことが大半です。

ここでは、木下工務店での値引きのコツを紹介しますので、参考にしてみてください。

値引きのコツ
  1. 決算期を狙う
  2. 詳細に書かれた見積書をよく見る
  3. 複数社の競合他社と比較させる

この3つのポイントを抑えることで値引きに成功しやすくなります。

ひとつずつ、詳しく説明します。

ちなみにこれら3つの値引きのコツは木下工務店に限らず、他の住宅会社でも有効な手段ですので覚えておいて損はありません。

①決算期を狙う

木下工務店に限らず、どこのハウスメーカーでも営業マンにはノルマが存在します。

どうでも良い話ですが、私自身もハウスメーカーで営業マンをしていた時は、ノルマに追われる日々でした(^^;

話を戻してますと、決算期が近づけば営業マンの心境としては「少しでも売り上げを伸ばしたい」「ノルマが達成してなくてピンチ」など考えます。

その決算期に「値引きしてくれたら契約します」とお客さまに言われれば、心境的には値引きしてでも契約したいとなりやすいです。

木下工務店の決算月は3月と半期決算月は9月なので、この1か月前に値引き交渉すると成功する可能性が高くなりますよ。

②詳細な見積書をしっかり分析する

注文住宅を建てるとなったら、事細かに必要な費用が記載されている見積書が必ずもらえますのでしっかりと見てみましょう。

「工事内訳」や「詳細に書かれた見積もり」を見ることで、どこに幾らお金が掛かるのか分かります。

詳細に書かれた見積もりを他社と比較することで、細かい部分で値段の違いが判明します。

「値段の違う部分」を営業マンに伝えるだけでも、値引きの交渉には有利です。

③複数社の競合他社と比較させる

家を購入するときは基本的に他のハウスメーカーを比較することは必須です。

木下工務店と同価格帯のハウスメーカーと比較していることを営業マンに伝えるだけでも値引きにはかなり有効になります。

繰り返しになりますが、他社と契約されるよりは少し値引きしても契約を取りたいと、営業マンの心理が働くからです。

例え値引きすることは厳しくても他社と競合させることで、どこかしらオプションサービスしてくれたり、設備のランクを上げることなどに成功している人も多いですよ。

少しでも安く理想の家を建てたいなら、複数社の見積もりを比較することは必ず行いましょう。

木下工務店のメリット

次は木下工務店のメリットを紹介します。

低価格でも完全自由設計で建てられる

低価格で完全自由設計で注文住宅を建てられるのはメリットが大きいですよね。

ローコストを売りにしている住宅会社と比べてしまうと、決してローコストとは言えませんが、完全自由設計で坪単価50万円前後でも可能なのは木下工務店の強みですね。

限られた予算で、こだわりのある家を建てたい人にはピッタリなハウスメーカーです。

熟練された職人の確かな施工技術

出典:https://www.kinoshita-koumuten.co.jp/

木下工務店では直営施工システムにより、熟練された職人さんが家を建てます。

創業60年のノウハウや施工技術を活かして、お客さまの理想を叶えてくれますよ。

直営施工システムなので、下請け工務店に丸投げすることもないので、職人さん達とのやり取りもスムーズで安心して任せることができます。

確かな品質と適正価格でバランスの取れた家づくりができますよ。

直営施工システムで安心

直営施工システムのメリット

お客さまの要望が伝達ミスなどなく伝わりやすい

お客さまとの打ち合わせや職人さんの管理がしやすい

特設施工によって責任感が生まれ、丁寧な仕事になる

ほとんどのハウスメーカーでは、実際の施工は下請け業者に依頼するのが当たり前ですが、木下工務店では直営施工システムが確立され上記のような恩恵が受けられます。

下請け業者に任せてしまうと、どうしても伝達ミスや下請け業者の技術にも不透明な部分があるので安心して任せることができません。

自分自身でも施工現場に頻繁に訪問して、しっかり要望どおりに施工しているかチェックすることが必須ですね。

直営施工システムだと、お客さまの要望がしっかり伝わり、直接施工することで責任感を持って取り組んでくれます。

しかし、支店によってはあまり技術や対応が良くないところもあるようなので、しっかり見極める必要はありますね。

木下工務店のデメリット

木下工務店のデメリットにも、しっかり目を向けてみましょう。

なぜなら、木下工務店のデメリットはあなたにとっては、そこまでマイナスではないこともあるからです。

デメリットがあまり気にならない程度なら、木下工務店で納得できる家づくりができる可能性は高いですよ!

対応エリアが関東中心に限る

現在は東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏を中心にエリア対応しています。

その他には、福岡や宮城、東海地方の一部でもエリアは微妙に拡大してますが、いずれにせよ全国展開はまだまだですね。

完全自由設計で品質の高い家を建ててる木下工務店ですが、対応エリアでなければ依頼することは当然できません。

対応エリア外の方にとっては、そもそも縁がないのでデメリットとも取れますよね。

直営施工システムを採用している木下工務店では、今後も全国展開はなかなか難しいと考えられます。

個人的には、どうにか今の技術力で全国に広がってほしいハウスメーカーですね。

アフターサービスがあまり充実してない

木下工務店では、最長50年間の保証システムがありますが、これは10年目以降に有償で行うことによって延長されるものです。

初期保証や無料で行う建物点検などのアフターメンテナンスは、法律で定められてる10年間しかなく、最低限の対応となっています。

30年間無料アフターメンテナンスなどがある大手ハウスメーカーと比べてしまうと、木下工務店のアフタサービスは充実してるとは言えないですね。

10年目以降の20年目、30年目、40年目と有償でアフターメンテナンスを受ければ50年間は継続されますので、長く住みたい方は多少お金は掛かっても実施したほうがいいですね。

10年でアフターサービスが完全に終わるわけではないので、家を建てる時にメンテナンス代も考慮して計画すればそこまで大きなマイナスでもありません。

木下工務店で契約前にアフターサービスも含めてプランニングしてもらいましょう。

【まとめ】木下工務店がおすすめな人

木下工務店の坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説
木下工務店がおすすめな人
  • 自由設計で理想の家を建てたい人
  • 品質の高い家を建てたい人
  • 低価格で家を建てたい人
  • 積極的に家づくりに参加できる人

家づくりに強いこだわりがあって、理想の形を実現させたい人に木下工務店はおすすめです。

品質の良い快適な家を建てることができますよ。

比較的ローコストで注文住宅を建てられますが、理想を全て反映してしまうと結構な額にもなってしまいます。

「完全自由設計」ってことはどこまでもこだわれて、それだけ金額も上がってしまうので担当者と相談しながらじっくりプランを考えましょう。

それと自由設計ってことは担当者に要望をしっかり伝えることが重要です。

理想の家の形をしっかり伝えるためにも、家づくりの知識を取り入れて担当者と密な打ち合わせが必須になります。

木下工務店は、家づくりを楽しめる人が向いてますね。

理想の間取りや外観デザインなどは、色んなハウスメーカーの住宅プランを比較することで見えてきます。

家づくりのスタートは複数社の住宅プランを集めて、良いところをピックアップすると理想のマイホームの形が分かってくるのでおすすめですよ。

複数社を比較して理想の家をお得に建てよう!

対人打ち合わせに入る前に、複数社の住宅プランや見積もりを取り比較しましょう。

なぜなら、打ち合わせに入る前に色々な住宅会社の強みや価格を知ることで、あなたの理想の家の費用や形が見えてきます。

営業マンの話しを最初から聞きに行くのは、ハッキリ言ってムダな時間。

ネットからサクッと複数社の資料を一括オーダーしましょう。

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一つ一つ住宅展示場に足を運んで、営業マンと話を聞いたり資料をもらったりするのは時間の無駄使い。

ネットから資料をまとめて一括オーダーして、自宅でじっくり比較検討しましょう。

これが今の時代の家づくりです。

使えるものは使って、より良い家をお得に建てましょう。

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家づくりを成功させるためには、理想を叶えてくれる住宅会社と出会うことで決まります。

複数社の資料を無料一括オーダーして、比較検討することで理想の家を建てましょう!

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