住宅ローンについて

住宅ローンの毎月返済額は3つの要素で決まる!あなたに合った住宅ローンを見つけよう!

住宅のローンの毎月返済額の決め方

住宅ローンで気になるのが毎月の返済額ですよね。

毎月の返済額は「金利」「借入額」「返済期間」の3つの要素で決まります。

返済期間が長ければ当然、毎月の返済額はラクになりますが、総支払額は大きくなるんですよね、、、。

なので、毎月の返済額をラクにすることだけを考えてはいけません。

この記事では、あなたに合った毎月の返済額をどうやって決めたら良いかを紹介します。

本文を参考にして、あなたに合った無理のない毎月の返済額を決めましょう。

住宅ローンの毎月返済額の決め方の基本

繰り返しになりますが、毎月の返済額は「金利」「借入額」「返済期間」で決まります。

ってことは、「低い金利」で「少なく借り」、「早く返済」をすれば総支払額も利息も少なくなるってことです。

【住宅ローンの基本的な考え方】

  • 低い金利を選ぶ
  • 少ない金額を借りる
  • 早く返済する

「低い金利を選ぶ」と書きましたが、金利の低さだけで変動金利を選ぶのはダメ。

なぜなら、低い金利だけで選んでも返済期間がまったく考慮されてないから。

住宅ローンは低い金利だからと安易に決めたり、毎月の返済額がラクになるからと期間を長くしたりするのはNG。

次の項目では“なぜ低い金利だけで決めてはいけないのか”を詳しく解説します。

金利だけに惑わされず、どのくらいの期間で返せるかもしっかり考慮していきましょう。

“低い金利”に惑わされるな!「期間に対して割安な金利」を選ぼう!

  • 変動金利は半年しか金利の約束はされていない。
  • 10年固定金利も今は低い金利でお得。
  • 「返す期間」「総支払額」も考慮して考える。

変動金利の金利は現在(2019年6月)、0.5%を切っていますが、この金利は半年しか約束されてないので、後々に金利が上がるリスクが非常に高いです。

結果的に、損する可能性だって十分にあります。

変動金利を詳しく知りたい場合は、【住宅ローン】変動金利の仕組みとリスクを分かりやすく解説で詳しく解説してますので参考に。

住宅ローンの変動金利の仕組みとリスクを 分かりやすく解説
【住宅ローン】変動金利の仕組みとリスクを分かりやすく解説ここ最近の変動金利型の金利は0.5%を切っており、まさに超低金利時代ですよね。 「何となく金利はまだまだ上がらないだろう」とよく考...

変動金利に対して、10年固定金利の現在の金利は0.59%です。

これは変動金利、10年固定金利ともにかなり割安な金利といえますね。

どちらも割安だけど、10年固定金利は名のとおり、10年間は金利が固定され、変動金地よりも20倍もの期間を約束してくれます。

一番低い金利だからと安易に変動金利に決めるのではなく、「何年で返し終わるか」「総支払額はいくらになるか」などトータル的考えて選びましょう。

住宅ローンの借入額は無理のない金額にしよう

例えば世帯年収が600万~700万の30代なら、借入額はマックスで3000万円までに抑えるようにしましょう。

なぜなら、3500万~4000万円以上も借りてしまうと、定年を迎える60歳までに完済できないことが十分にあり得るからです。

これが40代以上から住宅ローンを借りるとなると尚更、定年まで早くなるのでますます厳しくなります。

借入額を抑えるには以下の2つのポイントを見直しましょう。

【借入額を抑えるポイント】

  1. 頭金を貯める。
  2. 住宅購入の予算を下げる。

上記の2つのポイントを良く検討して、借入額を減らすようにしましょう。

住宅ローンは「毎月の返済額」だけじゃなくて「総返済額」も考慮して借りよう

住宅ローンの返済期間を長くすると毎月の返済額は少なくすみラクですが、トータル的には利息が増えて総返済額も増えるので気をつけてくださいね。

【あなたに合った住宅ローンの決め方まとめ】

  1. 「低い金利」だけで決めないで、「期間に対して割安な金利」を選ぼう。
  2. 借入額は定年までに完済できる程度にしよう。少ないほど有利!
  3. 厳しそうなら頭金を貯めたり、予算を下げることも検討しよう。

上記の3点を意識して、生活に無理のない程度に1年でも早く完済できるようにするのが、住宅ローンを少なくすむ秘訣になります。

住宅ローンの詳しい金利タイプの解説は、住宅ローン金利の正しい選び方。手元資金や年収負担率から考えるを参考にどうぞ。

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