ハウスメーカーの坪単価

ブルースホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説!アメリカンスタイルのお洒落な家が建てられます。

ブルースホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説

大手ハウスメーカーに勤務していた、建築士のたぬき親父です。

アメリカンスタイルの輸入住宅を建てられるブルースホーム。

輸入住宅はデザイン性が高くお洒落な外観は、誰もが一度は憧れると思います。

そんなお洒落な輸入住宅を扱うブルースホームがどんなハウスメーカーなのか気になりますよね。

そこで今回は、ブルースホームの特徴や実際の坪単価、メリット・デメリットを徹底解説します。

アメリカンスタイルの輸入住宅に憧れがある!

輸入住宅でこだわりも反映された家を建てたい!

こんな方は、ブルースホームはピッタリのハウスメーカーかもしれませんよ。

なるべく専門用語を使わずに、誰でも分かりやすく紹介します。

ブルースホームが気になったら、ぜひ参考にしてください。

 

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家づくりを失敗したくない方は必見!!

ブルースホームの特徴

さっそく特徴から見てみましょう!

フルオーダーの輸入住宅が建てられる

アメリカンスタイルの輸入住宅を、完全自由設計で建てることができるのがブルースホーム。

注文住宅といってもセミオーダーで限られたパターンからしか選ぶことができないハウスメーカーは良くあります。

せっかく注文住宅を建てるなら、こだわりや希望が反映することができる完全自由設計で建てたいですよね。

輸入住宅に強い憧れがあって、あなたのこだわりも反映させたいならブルースホームは検討する価値のある住宅会社ですよ。

デザイン性が高い

ブルースホームは、外観のデザインが美しいことで人気です。

欧米の伝統的なデザインで、時代を問わずいつまでも美しくお洒落な家を建てることができます。

輸入住宅を建てるなら、外観デザインは重要ですよね。

ブルースホームでは、あなたがイメージするデザインを専属の「デザイナー」と「プランナー」が一緒に理想のマイホームを形にしてくれます。

世界の住まいの豊富な知識と経験をもつプロが一緒に、あなたの理想の家づくりをサポートしてくれるのでスムーズにプランが立てられますよ。

天然素材でつくる内装は健康的な環境

ブルースホームはデザイン性だけでなく、住む人が健康に暮らせるように素材にもこだわってるので紹介します。

壁には良質な珪藻土(けいそうど)の塗り壁

ナノサイズの珪藻土により、調湿機能が優れキレイな空気が作りだされ健康的に過ごすことができます。

フローリングは無垢材を使用

健康的な環境を作りだすことができる無垢材を採用。

商品のイメージに合わせた無垢材が用意されていて、デザイン性も保ちながら人にやさしい環境をづくりができます。

植物由来の塗料

赤ちゃんがハイハイしたり、子どもが舐めても安心の自然塗料を採用してます。

また、床には健康的な環境がつくられる無垢材や、赤ちゃんがハイハイしても安心な植物由来の塗装など家族が安心して暮らせるマイホームが建てられますよ。

24時間換気システム

花粉や粉塵(ふんじん)を取り除くことができる24時間換気システムを採用することで、室内にいつでも新鮮な空気を取り込めます。

カビの発生を防ぐこともできるので、室内は健康的な環境です。

また、冷暖房の消費も少なく住むので、省エネでお財布にもやさしい家を建てることができますよ。

耐震性・耐火性が高くて安心

ブルースホームでは、地震や自然災害が多い地域で長い間培われた建築技術のツーバイフォー(2×4)、ツーバイシックス(2×6)工法を採用。

壁、床、天井などの六面体で家を支えることでバランスが良くなり、大きな地震や台風などの外力を分散することができるので揺れを軽減することができます。

さらに、延焼をくい止めるファイヤースットプ構造でつくられています。

万が一、火事が起きても燃え広がるのを防いで、家族を無事に外に逃げ出す時間も確保できるので安心です。

ファイヤーストップ構造は「省令準耐火構造」にも適合しているので、火災保険が一般住宅よりも安くなるのも嬉しい特典ですね。

最高レベルの高気密・高断熱な家

ブルースホームは気密性・断熱性に力を入れていて、快適な暮らしを提供しています。

3つのポイントがありますのでご紹介します。

①天井と壁の断熱材は高性能グラースウールを採用

天井に200ミリ、壁に140ミリを充填して高い断熱効果を発揮します。

②床下は押出法ポリスチレンフォームを採用

90ミリの押出法ポリスチレンフォームを床下に使用することで、熱をさえぎり結露を防いでくれます。

③窓は高気密・高断熱の樹脂枠のサッシ

樹脂枠サッシはアルミの約1200分の1の熱伝導率で窓からの結露を防ぎ、カビの発生を抑制してくれる効果があります。

また、トリプルガラス仕様で両サイドにLow-Eガラスとアルゴンガスを封入した2層になっているので高い気密性・断熱性を発揮。

夏の紫外線を約93%カットできるので、西側の部屋でも快適に過ごせます。

ブルースホームの坪単価や実際の建築費用

ブルースホームの実際の坪単価は45万~70万円程度です。

完全自由設計で建てられるので、価格帯はバラバラになりますね。

なかには、こだわりを全て反映させて坪単価100万円オーバーの人もいます。

しかし、坪単価50万円以下でも建てられるので比較的にローコストで建てることも可能です。

予算を担当者に伝えて、金額に見合ったマイホームを建てられるのは嬉しいですよね。

ブルースホームの実際の建築費用

ブルースホームの公式サイトによると、40坪で2000万~3000万円前後で建てることが可能となってました。

仮に坪単価55万円で建てると以下のような建築費用になります。

坪数建築費用
30坪1650万円
40坪2200万円
50坪2750万円
60坪3300万円

このような建築費用になります。

しかし、注意してほしいのは、上記の価格はあくまで建物本体にかかる金額です。

建物本体価格とは別に、諸経費や住宅ローンも考慮しなければいけません。

諸経費や住宅ローンを考慮すると、上記の表の価格にプラス200万~300万円程度は考えておきましょう。

また、実際の建築費用を知るには、ブルースホームに希望や要望を伝えて見積書を作成してもらうことではじめて分かります。

見積書はネットでかんたんに作成してもらえるので、その方法を紹介しますね。

ブルースホームの見積もりをサクッと知る方法

見積書を作成してもらうには、ブルースホームのお店に足を運んで何度も相談してようやくできあがります。

この方法だと1社の見積もりを取るだけでも苦労しますよね。

しかし、今はネットでサクッとブルースホームを含めた複数社の見積もりを一括で申し込める方法があるので、気軽に見積書をゲットできるようになりました。

タウンライフというサイトで、複数社の見積もり、間取り図、土地情報などが一括でオーダーできるので便利ですよ。

完全無料で家づくりに必要な資料がまとめて手に入れることができます。

スマホで3分もあれば申し込み完了するので気楽に利用できますよ

家づくりのスタートに役立つアイテムがそろいますので、ぜひ活用してみてください。

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ブルースホームのメリット

次はブルースホームのメリットを紹介します。

オリジナルの輸入住宅が建てられる

輸入住宅ってだけでも個性的なのに加えて、完全自由設計であなたが思い描いたオリジナルのマイホームを建てられるのは大きなメリットの1つですよね。

希望が反映されたデザイン性の高いお洒落な輸入住宅を建てたいならおすすめのハウスメーカーです。

ローコストでも輸入住宅が建てられる

輸入住宅となると価格が高いイメージもありますが、ブルースホームでは予算に合ったプランを作成してもらえます。

坪単価40万円台でも輸入住宅が建てられるのは魅力的ですよね。

輸入住宅で有名なスウェーデンハウスの平均坪単価は80万円前後を考えると、お得に建てられるのがわかります。

他に比較的ローコストで輸入住宅をあつかう東急ホームズでも、自由設計で似たような価格帯で建てられます。

近くにブルースホームと東急ホームズがあれば、比較してみる価値はありますよ。

ブルースホームのデメリット

ブルースホームのデメリットを知ることも、家づくりを成功させるためには必要な情報です。

なぜなら、事前にデメリットを知ることで解決する方法が見つかるかもしれないからです。

もしかしたら、あなたにとってはデメリットにならないこともあります。

デメリットの解決方法や気にならない程度なら、ブルースホームで納得できる家づくりができる可能性は上がりますよ。

それでは、デメリットもみてみましょう。

対応地域が限られてる(モデルハウスが少ない)

ブルースホームが気になっても対応地域でなければそもそも建てられないのでデメリットといえます。

ブルースホームは関東の千葉県、神奈川県、埼玉県をはじめ、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県に店舗があります。

全国展開するハウスメーカーと比べてしまうと、対応地域は限られてしまいます。

ブルースホームでは、フランチャイズ展開で店舗を増やしているので、増える可能性はあるので今後に期待ですね。

ちなみにモデルハウスは千葉ハウジングフォーラム、柏ハウジングフォーラム、横浜ハウジングフォーラムの3か所しかありません。

モデルハウスを見学することでイメージを具体的にできるメリットがあるので、モデルハウスが近くにないのもデメリットといえますね。

アフターサービスが充実してない

ブルースホームのアフターサービスは他のハウスメーカーと比べるとかなり手薄です。

家が完成した後の定期点検は、引き渡し後3ヶ月、1年、2年の計3回しかありません。

他のハウスメーカーだと少なくとも10年間は定期点検を行ってます。

ブルースホームの公式ホームページを覗いても、アフターサービスや保証に関しては、ほとんど記載されてないところをみると、あまり力を入れていないのだと思います。

家は完成して終わりではありません。

家の性能や美しさを保つためにも定期点検をおこない、直していかないと劣化してしまいます。

定期点検が2年間だけというのはデメリットといえます。

フランチャイズ展開により質がバラバラ

フランチャイズ展開をするブルースホームでは、各加盟店により対応や知識に差が出てしまいます。

これはブルースホームに限った話しではありませんが、営業マン次第で家づくりにも影響が出てしまうのでよく見極める必要がありますね。

なぜなら、家づくりを成功させるには相性の良い営業マンと出会うことも必須だからです。

相性が良い営業マンなら、あなたのこだわりや希望を上手に聞き取り、家づくり計画もスムーズに進めることができます。

営業マンを見極めるには、ブルースホームだけでなく他の住宅会社と比較することで分かるようになりますよ。

複数社を比較したうえでブルースホームの営業マンが親切で一番良いと思えれば、あらためて検討する価値があるといえます。

【まとめ】ブルースホームがおすすめな人

ブルースホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説
ブルースホームがおすすめな人
  • 自由設計で輸入住宅を建てたい人
  • 地震や災害に強い家に住みたい人
  • 快適な家を建てたい人
  • 家づくりに積極的に参加できる人

輸入住宅で理想が反映された家を建てたい人にブルースホームはおすすめです。

ただし、積極的に家づくりについて知識を得たり行動できる人に限られます。

なぜなら、自由設計なのであなた自身の希望をしっかり伝えるには知識も必要になるからです。

さらにブルースホームはフランちゃいづ展開なので加盟店の質や評判も調べる必要もあります。

複数社を比較してみて、ブルースホームが本当にベストなハウスメーカーなのか慎重にジャッジしてください。

まずは、ブルースホームを含めた複数社の住宅プランや間取り図を集めることからスタートしましょう。

せっかくの家づくりなので、後悔だけは残さないように行動することが大切です。

複数社を比較して理想の家をお得に建てよう!

対人打ち合わせに入る前に、複数社の住宅プランや見積もりを取り比較しましょう。

なぜなら、打ち合わせに入る前に色々な住宅会社の強みや価格を知ることで、あなたの理想の家の費用や形が見えてきます。

営業マンの話しを最初から聞きに行くのは、ハッキリ言ってムダな時間。

ネットからサクッと複数社の資料を一括オーダーしましょう。

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一つ一つ住宅展示場に足を運んで、営業マンと話を聞いたり資料をもらったりするのは時間の無駄使い。

ネットから資料をまとめて一括オーダーして、自宅でじっくり比較検討しましょう。

これが今の時代の家づくりです。

使えるものは使って、より良い家をお得に建てましょう。

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