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アキュラホーム大収納の家の特徴や価格、間取りプランを徹底解説!

アキュラホーム「大収納の家」の特徴や坪単価、間取りプランを徹底解説

大手ハウスメーカーに勤務していた、建築士のたぬき親父です。

アキュラホームは1000万円台から高品質な注文住宅を建てられることで人気のハウスメーカー。

商品ラインナップも豊富で、なかでも「大収納の家」は特に評判も高いですね。

今回は、そんな「大収納の家」の特徴や坪単価、間取りプランなどを徹底解説します。

収納が多い家を建てたい!

お洒落な吹き抜けリビングに憧れる!

こんな方は「大収納の家」は必見ですよ。

なるべく専門用語を使わずに分かりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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家づくりを失敗したくない方は必見!!

アキュラホームの坪単価や特徴、メリット・デメリットを徹底解説!ローコストで高品質な家が建てられる。大手ハウスメーカーに勤務していた、建築士たぬき親父です。 アキュラホームで検討中だけど、本当に納得できる家が建てられるか心配になり...

アキュラホーム大収納の家の特徴

1階と2階の間に大容量の収納スペースを確保したのが「大収納の家」。

1階と2階の間に収納スペースがあることで、2階からの足音や騒音もシャットアウトしてくれる効果もあります。

お子さんが2階で元気に遊びまわっても、1階では騒音に悩むことなく静かに過ごせるのも大きなメリットですね。

そんな「大収納の家」の特徴はどのようなことがあるのかチェックしてみましょう。

たっぷり収納スペースで家中スッキリ

引用:アキュラホーム名古屋支店公式サイトより

1階と2階の間に設けられた天井高1.4mの大容量収納スペースを確保することで、季節モノのコタツやクリスマスツリーなどをそのまま収納することができます。

大きなモノがそのまま収納できるので、収納にはまず困ることはなく、家中はいつでもスッキリ綺麗を保つことが可能です。

また、大収納スペースは高さ1.4メートル以下、2階床面積の1/2未満であるため居室にカウントされず、固定資産税も対象外なのもうれしいメリット。

サーフィンやスノーボードなど大きなモノを扱う趣味がある人や、モノが多い人でもスッキリ収納できるのが「大収納の家」ですね。

最大3.8mの吹き抜けリビング

引用:アキュラホーム公式サイトより

1階と2階の間に大収納スペースを設けることで、リビングは最高3.8メートルの吹き抜けリビングにすることもできます。

吹き抜けリビングはたっぷり光も挿しこみ、大きな観葉植物なんかも置けるので居心地のいい空間にすることができます。

「吹き抜けリビングってお洒落だけど寒くないの?」

確かに吹き抜けリビングは断熱性能が高くないと、寒くなってしまうのは事実です。

ここでは、アキュラホームの断熱性能も解説しまうので、見てみましょう。

吹き抜けリビングって寒くない?断熱性はどうなの?

アキュラホームは夏は涼しく、冬は暖かい家にするために以下の断熱対策をしてます。

アキュラホームの断熱対策!

  • 高性能断熱材を天井・壁・床に採用
    夏の熱気・冬の冷気を遮断するために天井に厚さ155㎜の断熱材、壁に105㎜高性能断熱材、床には80㎜の高密度断熱材を使用。
  • 窓もしっかり遮熱・断熱
    窓には遮熱や断熱に効果を発揮するアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用。

このように高断熱材やアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用することで、一年を通して家中どこでも快適な温度を保ちます。

子どもの遊び場やお父さんの秘密基地としても活用

引用:アキュラホーム公式サイトより

大収納スペースは物置スペース以外にも、お子さんの遊ぶスペースやお父さんの趣味や書斎などの秘密基地としても使うことができます。

コレクションのフィギュアや模型などを飾っておく部屋にしても楽しそうですね。

天井高が1.4mですので、ちょっと窮屈に感じるかもしれませんが、それがまた秘密基地感が溢れて男心をくすぐられますよ。

また、「大収納スペース」の出入り口の奥には、小さな「自由の間」が生まれます。

「大収納スペース」は収納として使い、「自由の間」をミニ書斎やコレクションを飾っておいたりと楽しむのも良いですね。

【アキュラホーム】大収納の家の坪単価と実際の建築費用

大収納の家の坪単価や実際の建築費用

アキュラホームの「大収納の家」の坪単価は45万~60万円程度です。

価格帯は若干幅がありますが、これはアキュラホームが自由設計なのと、追加するオプションによって価格も変動するからです。

実際に大収納の家を建てた人を調べると、坪単価50万~55万円のゾーンが多かったですね。

また、1階と2階の間に大収納スペースを確保した商品はアキュラホームに限らず、他のハウスメーカーでも提案されます。

例えばミサワホームの「蔵のある家」なんかは有名ですね。

しかし、ミサワホームの「蔵のある家」は最低でも坪単価60万円は超えてくるので、アキュラホームの「大収納の家」はお得です。

「大収納の家」の実際の建築費用

ここでは、「大収納の家」を坪単価50万円で建てた場合の建築費用がどのくらいになるのか一緒に考えてみましょう。

坪数建築費用
30坪1500万円
35坪1750万円
40坪2000万円
45坪2250万円
50坪2500万円

それぞれの大きさでは上記のような建築費用になりました。

しかし、これは建物本体価格のみの金額なので注意してください。

家を建てるときは建物本体価格に「付帯工事費」「登記費用」「引っ越し代」などの諸費用も考慮しなければなりません。

なので、実際の建築費用は建物本体価格に諸費用も考慮してプラス200万~300万円は見積もっておきましょう。

坪単価50万円で40坪の家を建てた場合の実際の建築費用は?

建物本体価格2000万円
諸費用200万~300万円
合計2200万~2300万円

実際の建築費用はこのように諸費用もプラスして考えてください。

ネットサービスでアキュラホームの建築費用を知る方法

坪単価はあくまで目安なので、実際にあなたの理想の家の建築費用を知るには見積もりを取ることで初めて分かることです。

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大収納の家のメリット・デメリット

ここでは、大収納の家を実際に建てた人が感じたメリット・デメリットを紹介します。

家を建てる前にメリット・デメリットを知ることで本当に必要なのか、デメリットは許せる範囲なのかが分かるようになりますよ。

大収納の家のメリット

まずは大収納の家のメリットをみてみましょう。

  1. 大きなモノも収納できて家の中がスッキリ
    季節モノや大きなモノも収納できるので、家の中はいつでもキレイを保てる。
  2. 大収納スペースを自分なりにアレンジして楽しめる
    趣味の部屋や子どもの遊び場、趣味のモノをカッコよく展示したり自分なりにアレンジできる。
  3. 収納階があることでお洒落な吹き抜けリビングにできる
    開放的で高級感のある吹き抜けリビングにできる。また、大収納の一角にある細長い空間(アルコープ)がちょっとしたディスプレイも楽しめる。
  4. 大収納スペースは固定資産税の対象外
    大収納スペースは居室にカウントされないので固定資産税の対象にならない。

大収納の家のデメリット

メリットを知ったらデメリットにもしっかり目を向けてみましょう。

  1. 実際に使ってみると天井が低くて出し入れしにくい
    天井高が1.4m以下なので、大人が実際に使用するには、かがんだ姿勢で大きなモノを出し入れしないといけない。
  2. 階段数が増えるので上り下りが面倒くさい
    スキップフロアになることで階段数が多くなり、お年寄りは生活しにくいこともある。
  3. 永遠に使わないモノの置き場になってしまう
    収納スペースが多いことで、奥のほうにいつまでも使わないモノが眠りがちになることも。使用目的をしっかりと決める必要がある。

上記のようなデメリットがあることが分かりました。

デメリットにあまり感じない、またはデメリットをカバーできそうだと思えれば大収納の家を建てる価値はありますよ。

大収納の家の間取りプラン

アキュラホーム大収納の家の間どりプラン

引用:アキュラホーム公式サイトより

【間取りデータ】

1階75.25㎡(22.76坪)
2階77.50㎡(23.44坪)
延べ床面積152.75㎡(46.21坪)
大収納スペース16.00㎡(4.84坪)

北側玄関でリビングと和室は南向きで陽当たりのいい空間ですね。

大収納スペースは約10帖もあるので、収納に困ることはありません。

自由の間にはちょっとした書斎も配置されていて、仕事やお子さんのスタディーコーナーとしても活用できそうですね。

2階の主寝室は14.5帖もあり、ウォークインクローゼットも配置できそうな空間です。

各子供部屋も9.1帖あるので、クローゼットを設置したほうが使い勝手は良さそうですね。

アキュラホーム公式サイトでは、他にも間取りプランが紹介されてますので、参考にしてみてください。

アキュラホーム公式サイトの大収納の家の間取りプランをみる>>

【まとめ】アキュラホーム大収納の家がおすすめな人

アキュラホーム「大収納の家」の特徴や坪単価、間取りプランを徹底解説
大収納の家がおすすめな人
  • 収納スペースを多く確保したい人
  • 吹き抜けリビングにあこがれてる人
  • 大人の隠れ家・秘密基地がほしい人

大収納スペースがあることによって、家の中はいつでもスッキリキレイが保てるのが最大の魅力ではないでしょうか。

1階と2階の間に大収納スペースを設置することで、高級感のある吹き抜けリビングにできるのも良いですよね。

そして、大収納スペースは固定資産税の対象にならないのも魅力です。

低価格でも品質のいい注文住宅を建てた人には、アキュラホームはおすすめですよ。

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