二世帯住宅について

家族問題を円滑に解消して絆を深める間取りを公開!!無料で間取り作成もします

あなた自信の家族と気ままに過ごすのも楽しい生活だが、あなたにとって大事な家族が他にもいるのではないでしょうか?

そうです、あなたの両親も大事な家族ですね。

その両親と同じ屋根の下住む事は、親にとっても息子夫婦や孫と暮らせる幸せがあるのではないでしょうか。

その、「幸せ」は何物にもかえがたい一生の財産になるはずです。

家族全員で楽しみ、困ったときは助け合う、これが本来の家族の姿です。そして自分の時間を満喫する。そんな暮らしをしてみませんか。

そのための二世帯住宅なのです。

 

しかし、中には両世帯間で他人には言えない家族問題を抱えているあなたもいるかもしれません。

そのような時はどの様に二世帯住宅を造って行けばいいのか。どんな間取りにすればいいのか、あなたは知っていますか?

あなたがその事で悩んでいる場合は、完全分離型二世帯住宅が解決するかもしれません。

では、完全分離型二世帯住宅とはどんな住宅なのでしょう。

また、他の二世帯住宅タイプとはどんなものなのか、それぞれのタイプの住まい方はどの様になるのか、お教えしますね。

二世帯住宅には簡単の説明しますと、3タイプの住宅タイプがあります。

完全同居型、部分共有型、完全分離型となります。

それぞれの住まい方を知る事によって、あなたは失敗する事なく満足する二世帯住宅を手にする事ができるでしょう。

その手掛かりとなる様にこの記事を書いてみました。

 

あなたは幸運なのかもしれません。この記事と出会ったわけですから。

  • あなたの世帯と親世帯の関係が非常に友好な場合は、完全同居型が良いです。このタイプは建築費も安く済みますから。

 

  • 少しプライベートも欲しい時は、部分共有型が良いでしょうね。それぞれの世帯で生活を楽しみながら、お互いに協力も出来やすい家となります。

 

  • 人には言えない家族問題がある場合は、完全分離型二世帯住宅が良いでしょう。完全に別所帯としての機能が有りますから。例えばマンションで二所帯分の生活になります。

 

ここでは簡単に書いてみましたが、二世帯住宅は3タイプに分けることができます。

後で詳しく説明しますね。

それに二世帯住宅の3タイプを知って二世帯住宅を建てるか、知らないで建てるかには大きな違いが生じます。

知らないで家を建ててしまうと使いにくい家になってしまい後で「思っていた事と違う!」など後悔しきれない事になってしまいますからね。

まして、難しい事は「施工会社に任せてしまう」という事は絶対やってはいけません。

その会社にとって都合よく家を造られてしまいます。ようは会社が儲かる様に造られるという事ですね、、、。

近年、二世帯住宅の需要が増えてきております。

やはり土地代が高い、自分の力だけでは土地付き新築住宅を購入するのは、ローンを組むにしてもかなり返済金額がきついけど、親のこれからの老後も心配。

この様な理由から二世帯住宅が望まれているのです。

ここまでで、あなたは二世帯住宅の3タイプを知ることが大事であることは分かって頂けたと思います。

3タイプ別の間取りを知り、それから間取り計画案作成が、まず一番最初に重要になる。

そこでせっかくこの記事を読んでくれている、私とあなたの間に信頼関係を築く意味も含めて、特典としてあなた自身の一番いい間取り図(プラン図)を作成しプレゼントします。

 

もちろん!プレゼントと言うからには無料で作成します。

 

あなた自身の意見、希望を取入れたあなた専用の間取り図を造りお送りしますので期待して下さい。詳細は最後に書いておきますので楽しみにして下さいね。

 

参考に下図の様なものです。詳細はのちほど詳しく書きます。

 

 

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先ずはお問い合せフォームよりご相談ください。

二世帯住宅の造り方で家族関係が変わる

二世帯住宅には3タイプがあるという事は先に書いた通りですが、あなた自身の最適なタイプはどれになるのでしょう。

ちょっと考えてみましょう。

ただ、ここでは住まい方を中心に書きておきますが、タイプ別の造り方などの事は完全分離型二世帯住宅の造り方はこれで決まり!!親世帯と仲良く暮らすには詳しく解説しています。

完全同居型で家族の絆を深めよう

あなたの家族世帯と両親の家族世帯の関係が良好な時はこのタイプが最もベストな家。

これは、一世帯の住宅と同じ様に玄関からはじまり、水廻り、だんらんスペースを共有するタイプで建築費を安く収める事ができます。一世帯住宅と同じです。

一世帯住宅とは2階建ての4LDKの一般的な家と思ってください。

両世帯の家族人数分の個室が必要ですから家族人数が多い場合はそれだけ床面積が増えてきます。

要するに住宅がそれだけ大きくなるという事です。

常に両世帯が顔を合わせ、お互いの事が分かり、困ったときはすぐに家事分担、子育てに協力できる家族になります。

あなたの奥さん(旦那さん)は血縁関係から言うと他人という事になりますが、そんなことは関係なく自信の家族と全く同じであるという関係であれば何の問題も無く、快適で、話がはずみ、楽しい時間が過ごせる家になります。

でも、お互いの世帯のプライバシーは無い状態になりますから、注意する必要があるかもしれません。一世帯用の家にニ家族が住む事になりますからね。

まずは、お互いのライフスタイルを確認し、あなたの世帯、両親の世帯の生活時間帯を考え、間取りを作って行く事が必要になります。

例えば両親の世帯が早寝早起きの生活スタイルであれば両親の寝室の近くには浴室などの夜遅くに使う部屋は排水音などの問題から隣接しない所に配置するなどの配慮が必要でしょう。

完全同居型二世帯住宅は家族の仲がよい時には非常に友好な型ですが、長年一緒に過ごしていますとちょっとした考え、生活習慣のすれ違いから感情のもつれが生じ問題が起こるかもしれません。

それらを避ける為にも、私はいくら完全同居型であろうとも両親世帯に簡単なミニキッチンを付ける、あなたの世帯にトイレを作って置くなどの配慮は必要と感じてます。

最低限のプライバシーは確保できるようにしておきましょう。

部分共有型で両世帯の暮らしを尊重する

玄関や洋室などの生活空間を共有し両世帯での生活を尊重しながら暮らしていく、このライフスタイルを守る為の二世帯住宅になります。

互いの生活習慣、ライフスタイルを考え家族間のかかわり方や何を共有するかを事前に両世帯で十分話し合い、「この様な時はこの様に住んで行こう」等の生活時間を想像しながら間取りを作って行く必要があります。

でも、同じ家族ですからお互いの世帯への生きやすい配置、十分な空間(部屋の広さ)、家族人数分の収納を確保するなどを考える事は必要ですね。

あくまで家族全員で協力しながら生活をするということが大事ですからね。

その為にも、時には家族全員で一緒に夕食ができるように、どちらかの世帯に広めにダイニングキッチンを造るなどを考慮し作って置く事も良いのではないでしょうか。

この様に、時には両世帯のコニュニケーションを取れるように部屋配置、広さを考える事も大事です。また、玄関ホールを6帖から8畳くらいに思い切って広く取り、そこでお互いのコニュニケーションを取れるようにしても面白いかも知れません。

何分にも、それぞれのプライバシーを確保しながらお互いの世帯との絆を深めていく配慮する事がいいのではないでしょうか。

 

しかし、音に関しては注意しなければなりません。

やはり生活をしていれば生活音がどうしても出てきます。

例えばテレビの音、歩く時の音等々が出てきます。特に生活時間帯が違う場合は両親世帯に対する配慮が必要です。

住宅は長年使っていきますが、家族構成は時間とともに変わっていく事があります。

親世帯の体が介護が必要になるような変化による、バリアフリーを取入れた間取りも考慮しておけば後々に良かったと思える時がくるかもしれません。

例えば、バリアフリーについても車イス仕様で廊下の幅はどの位必要か、トイレの広さをどうすれば良いのか、浴室はどの様に造れば良いのか等を建設会社の人に聞いたりしましょう。

いずれにせよ、どの部分を共有するかによって生活の仕方が変わってきます。

また、建築費も変わってきますので、相談する会社の担当者と充分打ち合わせをする事です。

建築費に関してはキッチンをそれぞれ設けるなどで、完全同居型よりも高くなってきます。

どれ程高くなるのかは、どの部分を共有をし、どのところを別々に造って行くかによって変わってきます。

この、どの部分を共有するかを決めるのが難しい事なのです。家族全員で充分話し合い結論を持って行く事が大事です。

しかし、中々結論は出ないでしょう。

そこで必要なのが、あなたは施工会社に相談をするべきなのです。

それも1社では無く複数の会社と相談をして下さい。

なぜなら、一人の意見より多数の意見を聞くことで、あなた自身の経験となりより良く想像できるようになります。

あなたにとっては初めての打ち合わせになりますから、将来にわたってのことを完全に想像し話をするという事はちょっと無理があるでしょう。

でも、施工会社の担当者は何度も同じような問題に直面をし問題解決に向けて考えて行動を起しておりますから、その点においての経験を積んでいることになります。

どしどし質問をし、あなた自身が理解する事が大事です。

この事を甘く考えていると施工会社のいい様にされてしまう事も有りますから、よくよく考えて行動してください。

どの様な事かと言えば、施工会社はあくまで利益を考えますから「相談しているのはあなたの会社だけですよ」となれば、言葉悪く言えばカモにされるかも知れませんからね。

くれぐれも注意しないといけません。

今は、ネットにおいて一括で複数の会社に問い合わせすることができる時代です。

しかも無料で信用のおける会社を紹介してもらえるわけですからこれを使わない手は無いと思います。

どしどし利用をしていろんな情報を得ましょう。

これがあなたが将来にわたって満足できる家を手にする唯一の事です。

 

担当者の答えに疑問を感じた時、聞いてもどうしても納得がいかない等の場合は、私に問い合わせをして下さい。

あなたの疑問、納得いかない所などを適切にお答えします。

 

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完全分離型で両世帯のプライバシーを守る

 

上記の図は、私の妻の家を完全分離二世帯住宅にした場合の図面です。

参考にして見ながらこの記事を読んで下さい。

 

完全分離型二世帯住宅は次のようなあなたに向いている二世帯住宅タイプです。

 

  • 両親世帯とあなたの世帯とで生活時間帯がまったく違う
  • 両世帯間で生活館、価値観、ライフスタイルが違う
  • お互いのプライバシーを尊重したい
  • 生活面、経済的に余り両親世帯に依存したくない
  • お互いの緊急時以外のサポートはあまり期待していない

この様な点に当てはまることがある時は、完全分離型二世帯住宅がいいですね。

 

 

どちらかと言うと、両世帯「あまり自分の生活に干渉してほしくない」と考えている家族環境の場合が多いです。

 

 

逆に考えれば、家族問題(嫁姑問題)がある時は、今以上に関係を悪化させる事なく過ごせるようになります。

 

また、長年一つ屋根の下で生活していれば、お互いの感情のもつれが解消される時も来くるかもしれません。

 

 

やはり家族問題の多くは感情の行き違いからきている事が多いですから、近くに住み続けていればその行き違いが勘違いであったと気付く時もあるかと思います。

 

この、完全分離型二世帯住宅は玄関をはじめすべてが二世帯分それぞれありますから、床面積も大きくなり(家自体が大きくなる)住宅設備機器(キッチン、風呂、トイレ等)も二か所づつある事になりますから、工事費はそれなりに高くなってきます。

この事は、二世帯住宅の費用と相場を知り、今できる安く建てる方法を全て教えますに詳しく書かれていますからそちらもあわせて読んで下さい。工事費の事が詳しく分かります。

また、完全分離型は上下階で分ける場合と、左右で分ける場合があります。

それぞれ、住まい方、間取りの取り方に違いがありますから考えてみましょう。

上下階に分離した時の間取りでの住まい方

 

普通は、1階に親世帯が住み2階にあなたの世帯が住むようになる事が多いですが、敷地に余裕がない事で、住宅の両隣、すぐ前に隣の家があるなどの理由から1階は日当たりが悪い、風通しが悪い事が最近は多くなってきました。

この様な理由から1階に共働き夫婦のあなたの世帯が住み、2階の両親の世帯が住む、この様なパターンが最近見受けられる様になってきましたね。

なぜこのようなパターンが多くなってきたかと言うと、まず一番の理由が住宅用エレベーターが安く設置できるようになってきた事です。

以前はかなり高額な物であったため中々設置できなかったのですが安くなってきたため、この様なパターンが多くなってきました。

エレベーターのお陰で高齢な両親でも安全に簡単に2階に行けるようになってきたのです。

これで、日当たり、風通しの問題が解消されることになりますね。

さらに親世帯が2階に住むことによって、音に関する問題も解消できるのです。

あなたの子供が少しくらいはしゃいで飛び跳ねても階下にその音が響くこともなくなります。

これは非常に友好な手段だと思いますので、是非一度検討してみてはどうでしょうか?

つまり、両親世帯は玄関以外はすべて2階にある事になります。

しかしこれは、南面すぐそばに住宅があるなどの近隣住宅がすぐ近くに建っていることで、あなたの家の日当たりが悪い、風通しが悪いなどの近隣状態が多い事があります。

では、普通に1階に両親世帯があるときはどうすればいいか考えてみます。

この場合は、先程言いました様に音の問題が非常に大きなことになってきます。

2階で歩く音、生活排水音(キッチン、トイレなどの排水音)などの配慮が必要になってきます。

両親が寝ている時間帯に、あなたが帰宅をし2階リビングでくつろぐ、トイレに行くなどの何気ない生活をするにも気を使ってしまうと、ストレスが溜まってきてしまいます。

両親も寝ている時に「うるさいなぁ~」てことになってしまいます。

また、あなたの子供たちもお爺ちゃん、おばあちゃんの事を気にしながら2階リビングで、はしゃぐことができないなどという事になってしまいますからね。

子供が自由に遊べないのはかわいそうですよね、、、。

この様な状態が続いてしまうと、せっかく造った二世帯住宅がかえって仇となり親子関係が冷えてくる事も考えられてしまいます。

この様な事にならないようにする為には、1階両親寝室上には、リビング、子供室がこない部屋配置が必要になります。

出来ればあなたの寝室も両親寝室上にならない様に配置を考えた方が良いでしょうね。

また、2階に上がる階段も両親寝室近くには配置しない配慮が必要です。

どうしても近くになってしまう場合は、両親寝室と階段の間に押し入れやクローゼットなど収納スペースを設ければ階段を上がり下がりする音が聞こえなくなります。

この様に、音には配慮した間取りプランが必要になってきます。

左右に分離した時の間取りでの住まい方

このタイプは世帯持ちようのアパートを左右にくっつけたものを想像していただければわかると思います。

または、2軒分の住宅を左右にくっつけた家を想像して下さい。

お互いの世帯を仕切る壁に出入口が無い場合は、完全に分離した二世帯住宅になります。

しかし、これではお互いの世帯に行く為に玄関から玄関へ行く事になりますから、家族で住まう場合は私個人の意見としては考えものです。

完全に分離すればプライバシーは完全に保たれ、生活音に関しても何も問題なく生活できますけどね。

やはりお隣さんは家族なのですから、両世帯間の間仕切り壁に出入口を一か所設け、家の中から行き来できるようにした方が良いと思います。

やはり家族の絆を大事にしておかないと、家族問題も解消に向かいません。

でも、どうしてもこのタイプがいいという時はどこでお互いのコニュニケーションを取って行くかを両世帯で話し合い、どこか広い部屋を造りそこに家族全員が集まれるようにすべきです。

例えば、あなたの世帯側のリビングを大きく取り、集まれるようにするとか、玄関に広い玄関ホールを造りちょっとした団欒の空間にするのはどうでしょう。

この様な家族で集まれる工夫が必要なのが二世帯住宅になります。

建築費用は2軒分がそのまま全部ありますから、ちょうど2軒分の建築費が必要になります。

また、敷地もそれなりに必要になるでしょう。

二世帯住宅での住まい方で家族の絆を深める

以前は嫁姑問題と言うのは本当に酷いものでした。

私も何度悩まされてきたものか。

私の場合は母親と娘の関係でしたがね。「実の母娘でもこうなのかなぁ~」と思ったものです。

何しろ会っている時はさ程でもないのですが、ひとたび帰ってくるとすぐに悪口、罵りが始まるのです。

それを黙って聞いていなくてはならない。

いやぁ~ひどいものでねぇ~こういうものは。

 

最近は年を取ってきた様でだいぶそのような事は無くなりましたが、これが犬猿の仲という事でしょうか。

この時点では、私の家族は同居しておりませんでした。

だから私はまだ耐えていられたのかと思います。

しかし、最近はこの姿が若干変わってきたようです。

以下の様な調査結果があります。

同居10年未満同居10年以上
嫁姑(息子夫婦同居)73%65%
母娘(娘夫婦同居)90%79%

※日経BPコンサルティング調べ 

同居する母と関係について仲がいいと答えた比率。

同居年数が多くなると割合が減ってくるという事は、逆に最近は仲が良い嫁姑が多いという事になりますね。

これはやはり最近、二世帯住宅がかなり普及してきたものと思われます。

適度な距離感をもって生活ができる事で良好な関係を維持しやすい事になるのではないでしょうか。

 

特に完全分離型二世帯住宅に住んでいる良好派は、なんと90%にもなっています。

やはり、嫁姑問題と言うものは感情のもつれが大きくなり、ある時に爆発してしまう。

これをいかにして回避するためには、適度な距離感を持ってお互いに過度な干渉をせず、プライバシーを尊重しあうことが大事な事であると思われます。

この良好派の特徴としては

「家族問題がある時、姑が夫より私の方に味方してくれる。」

「思ったより気を遣わなくても良かった。」

この様な声もあるようです。

 

こうしてみると、やはり「家族であっても人間の感情が良いほうにも悪いほうにも働くのだな。」と考えさせられるものですね。

そして、この状態を構築、維持するための方法として、「過度の遠慮をしたり、自立しすぎるよりも時には頼ったり、甘えるなど自然体で家族の一員として溶け込んでいく。」これが秘訣ではないでしょうか。

あなたがもし、以前の私の様に嫁姑問題に悩んでいるとしたら、この様に構築、維持方法を奥さんに進めてはどうでしょうか。

でも、実際にはこんな声もあります。

完全同居型二世帯住宅に住んでいて、べったり同居になり、両世帯が目の届く範囲で生活をしているため、協力し合える関係が築きやすい反面、人間関係に摩擦が起きてしまった。

結局は別居にならざるを得ない情況になった。

 

これは、協力し合う間に世帯間(嫁姑)の考え方の違い、今までの生活感、習慣の違いがあって摩擦が生じてきたものでしょうね。

やはり、自分の考えを相手に押し付ける事はどこかにひずみが生じてきます。適度な距離感をもって接することが大事ですね。

二世帯住宅に住み成功した例としてはこんな考え方もあります。

  • 二世帯で孫を育てる。

 

フルタイムで共働きをする子世帯の70%以上が、「子供の世話を親世帯にお願いしている。」と言っています。

子世帯が不在の時は親世帯と孫が一つの世帯のように暮らしている。

この様な生活で孫を親世帯が見ることで両親の心の張りが生まれるのと同時に、子世帯間との共通の話題が生まれ、お互いの世帯で風通しが良くなり良好な関係が生まれるのです。

良く夫婦間の間で「子はかすがい」と言われますが、二世帯間では「孫はかすがい」になるのでしょうね。

この様に二世帯住宅ではあなたの家族、両親の家族の絆を深める役目もしているのです。

でも、それはどの様な間取りにするかによっては全く反対の結果になる時もありますから、両世帯間のコニュニケーションをどの様に取れば良いのかを、そして、家の中のどこで取るかを十分に考え、話し合いをして間取りを決めなくてはなりません。

ここを深く考えないで二世帯住宅を建ててしまうと、孫を中心に両世帯間で互いに干渉せざるを得ない関係になってきたり、かえって感情のもつれがひどくなる事も考えられますから充分に考え検討しなければなりません。

ただ、二世帯住宅の間取りを造ると簡単に言ってもどの様に造れば良いのか等、あなたは分からない事だらけでしょう。

二世帯住宅の間取りを考えるという事は一世帯の住宅を考えるよりずっと難しいものなのです。

そこは、プロにお任せするしかありません。

 

あなたが相談を依頼した会社の担当者にどんな些細な事でも質問してみましょう。

あなたの希望、疑問等全て遠慮しないで聞くようにして下さい。

その担当者はあなたと同じ様な疑問や、その対応策は何度も経験済みでしょうからきっといい結論を導いてくれるはずです。

ただ重要なことは、しつこいようですが1社だけではダメです。

1人の担当者の意見はあくまでその方の主観でしかありませんから、必ず複数の会社の担当者と打ち合わせをするようにしましょう。

その提案からあなたがベストと思われる提案を採用すればいいのです。

ここはしっかりと守ってくださいね。

ここを疎かにして「失敗した」と言っている方を何人見てきたか数えきれないほどいます。

後でその様な事を言っても後の祭りにしかなりません。

大きなお金を使う以上は慎重に行動してあなたが納得する快適な良い家を建てましょう。

家族問題を円滑に解消しきずなを深める間取りとは

これまでの様に二世帯住宅とは、造りようによってはあなたの悩み、家族問題特に嫁姑問題も解決できるような住宅なのです。

しかし、必ず解決できるという訳ではありません。

二世帯住宅で失敗しない為には、

  • 家族それぞれが自由に使える居場所を確保する。
  • 一人になれ、くつろぐスペースを設け、自分の趣味などに使える様にする

 

これらのちょっとした空間があなたの、そしてあなたの家族のストレスを和らげ、気持ちを落ち着かせることができる部屋を設ける事が大事です。

要は、怒り、不満の感情を和らげる部屋があれば良いのです。

これが、嫁姑問題を解決できる方法です。

つぎに大事な事は、間取りを考える際必要なのは5年先、10年先のことも想像することです。

どうしても今の状況の事が先に立ち10年先まで考えられないと思われる事でしょう。

でも、あなたの家族、両親は年を取って行くのです。

特に両親は10年先となるとあるいは介護が必要になるかも知れません。

その対策を後からという訳には中々いかないものです。

両親世帯の部分はバリアフリーになっているか、車椅子使用に耐えられる造りになっているかが問題になってきます。

その辺も考慮して間取り計画を作って行かなくてはなりません。

そして、この様な事はかなり感情的な事になり易いですから、施工会社の担当者からは話を振りづらい事でもあるのです。

今は元気な御両親の介護の話を中々担当者からは出しづらいものですが、この様な話もあなたにとっては非常に大事な事になってきますからね。

必ず聞いてみましょう。

 

それに対してどのようにすれば良いのかの提案をあなたが引き出してください。

この様な提案を引き出すためにも複数の会社の担当者の経験が必要なのです。

でないとあなたが一つの提案だけしか知る機会がない事になってしまいますから、損をするのはあなたという事になりかねません。

やはり知っているという事と、知らなかったという事では雲泥の差があります。

大金を使う、一生に一度の大仕事を行うあなたにとっては「知らなかった」では済まされませんよ。

どこの施工会社に相談すれば良いのだろうか?

ここまで読んだあなた複数の施工会社に相談することが大事なことは分かって頂けたかと思います。

でも実際にどこの会社に相談を持ち掛ければいいのか中々分からないで困ってしまいませんか…

二世帯住宅を多く建築している、様々な家族構成、家族問題にも解決策を経験上持っている。

この様な会社を見つけるのは中々難しいものです。

それも複数見つけなければならないとなると非常に大変なことですね。

しかし、今はインターネットの時代になっています。

ネットでそのような会社を簡単に見つけられる時代になりました。

私の若い頃には考えられないことですが、それも5分もあれば申し込みができるサイトがあります。

私も色々なサイトを覗いてみました。

その中で現役時代よく聞き、評判の良かった会社が数多く乗っているサイトがありました。

それはタウンライフというサイトです。

それぞれの中をのぞいてみて、申し込んでみたのですが私の様な60過ぎたおっさんでも5分で申し込み完了と言うくらい簡単なことでした。

建て替え新築の場合の「タウンライフ家づくり」は、全国600社、リフォームの場合は「タウンライフリフォーム」は同じ様に全国300社から選べます。

これだけ沢山の施工会社から資料請求ができますのであなたの希望に合った施工会社を選び良い家を建てることができます。

私があなたの立場でしたら必ずこのシステムは使い複数の施工会社に申し込みます。

そこから知識をふんだんに取り入れ自分の家造りに役立てるようにします。

そして、出来るだけ安く、良い家を、安心して造れるようにしますね。

場合によっては、500万円~1000万円も違って来ますから。

家を造ると言うことはこんな大金が得するか損するかの世界なのです。

あなたや家族のためにも利用できるものは遠慮などせずにどんどん使いましょう。

っていうより遠慮している場合ではないことはあなたも簡単に想像できるのではないでしょうか?

何しろ、どれだけ申し込んで使おうとも無料なのですからあなたには何も損することはありませんよね。

私が家を建てる時はこんなシステムはありませんでした。

自分で足を使って幾つもの施工会社を訪問して1から話を聞いてまわり、それらの集めた情報をまとめて要約どこの施工会社に頼んだら良いか決めることができました。

それなりの時間と労力とお金も使ってプランや施工会社を選んでいました。

それがインターネットのお陰で今や家に居ながら5分でしかも無料で完了してしまいます。

仕事の休憩中や帰宅中などのちょっとした空いた時間にスマホ片手で複数の施工会社に相談することが可能になるのです。

あなたが家を建てようと考えているならば、まずはタウンライフを利用してみてください。

あなたの希望を相談のうえ図面作成を無料で行います

さて、最後になりましたがあなたへのプレゼントの話です。

上の図面が今まで住んでいた住宅の間取り図です。

これは私の妻の実家です。

それを、完全分離型二世帯住宅にした場合の間取りが下の図面です。

黄色部分が子世帯(私の家族)部分、蒼部分が親世帯部分です。

これは私の家族と両親とで話し合い、希望を取入れながら作りました。

そして敷地に対してどのように家を配置したかを書いたのが下の図になります。

親世帯寝室を駐車場前にしたのは、妻の父になにかあった場合すぐに救急車にい運べるように配置しました。

両世帯リビングは1階両サイドに配置し、親世帯の寝室の間に階段がありますが収納を設け、2階水廻りを1階水廻りの上に配置する事により音の問題を解消しております。

この様にあなたの希望を取入れた、あなたの家の間取り図を作成してプレゼントします。

初めに書いてあります様に、全て無料でさせていただきますから安心して下さいね。

間取り図作成を私に依頼する事で、メリットになることがあります。

最初に書きました様に、私とあなたとの間にはこの記事を読んでくれたおかげで信頼と絆しかありません。つまり、利害関係が無いという事になりますよね。

この事から、あなたは40年の経験と実績を積む重ねてきた私という友人を持ったことになります。どうです、あなたの家造りにとっては強い見方が出来たと思いませんか。

設計事務所を皮切りに住宅業界40年の友人であり味方です。

ます第一に、あなたがタウンライフに申し込んだ施工会社とのやり取り、注意点を知る事が出来るという事になります。あなたにとっては初めての家造りの話になる事でしょうが、相手の担当者の人たちはその話のプロなのです。

その申し込んだ複数の施工会社の特徴を踏まえどの様な打ち合わせの流れを作れば、あなたにとって有利になるのかを助言する事になります。

40年間わたしは施工会社の立場で打ち合わせをしてきましたから、あなたの気持ちは手に取るようにわかります。心配しないで下さい。

つぎに、あなたは設計事務所に依頼した時と同じサービスを受ける権利を得たという事になります。

設計事務所とは、あなたと打ち合わせをして間取り図を書き、施工会社との打ち合わせをしますが、あなたはそれと同じサービスを得る事と同じようになるのです。

ただ、私が直接あなたが選んだ施工会社と相談する訳には行きませんが、あなたと施工会社とでする打ち合わせに対してアドバイスする事はできます。

私はあなたの口をお借りして施工会社と打ち合わせをする事になるのです。その過程であなたは知識をどんどん吸収していけばいいし、それが良い家造りの肥やしになっていきますからね。

 

普通設計事務所に設計依頼をすると(工事管理はべつです)孤児費の5%ほどかかります。2.000万円の家を建てたとするとその5%ですから100万円になります。

それが無料で得られるのです。これは得だと思いませんか。

 

この様にした、あなたの理想の間取り図がすでにある状態でタウンライフの複数の施工会社に相談する時に、その理想の間取り図のよって施工会社の担当者と打ち合わせすることができます。

間取り図があれば担当者もスムーズにやり取りができるようになり話がまとまりやすくなります。

 

そして1つの理想の間取り図で複数の施工会社に見積書を出してもらうだけで、どこが一番安く建てることができるのか一目瞭然で分かります。

比較検討か簡単にできるのです。

 

1つの理想の間取り図があるだけで話がスムーズに進み、安く建てられる施工会社が簡単に見つけることができるのです。

 

  • あなたの家造りを成功させるために、タウンライフに相談を申し込む。
  • 同時にわたしの問い合わせと無料図面作成依頼を申し込む。

 

たったこれだけで良いのです。これであなたは先ほどのメリットを受け取る事になります。そしてあなたの素敵な家造りがスタートするわけです。

そうすると、あなたは数社から出て来た間取り図をうけとります。それをあなたが理想とする間取り図に私がまとめて行くことになるのです。

今これを読んでるあなたは私に間取り図を無料で作成してもらい、タウンライフから無料で複数の施工会社に相談をできることができます。

 

そして複数の施工会社に私が作成した理想の間取り図を出し相見積もりをしてもらえば良いだけです。

 

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どうぞ遠慮なくお問い合せよりお申込みください。

 

「題名」には図面作成希望または図面について相談などと書いてもらうと私も分かりやすいので助かります。

 

作成の流れは、

①先ずはあなたとのメールのやり取りであなたの理想の家や希望することをお伺いします。(図面作成にあたって必要な事なので必ず行います。)

②その後はリフォームの場合は今現在暮らしている家の状況などをお聞きしてより詳しく間取り図を作成できるようにします。

③あなたの理想や希望の家を聞き図面作成を開始します。

④おおよそ1週間くらいで図面を作成し、メールで図面をあなたにお届けします。

 

家を建てることはあなたにとって人生で一番大きな買い物になると思います。

なので私にも遠慮は全く不要です。

どうぞ気楽にお問い合せしてください。24時間いつでもお待ちしてます。

 

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