住宅を持つ為の準備

モデルハウスの見学では営業マンに気をつけろ!3つの回避方法を公開

元大手ハウスメーカーに勤めていた建築士のたぬき親父です。

住まいの体験ができるのが、住宅展示場やモデルハウス。

家を建てる前は、住宅展示場に1度や2度は見学するものですよね。

住宅展示場は、各ハウスメーカーが自社商品をアピールするために建てられた、モデルハウスが複数展示されてる場所のことを言います。

完成済みの住宅を見学することができ、最新の設備の使い勝手や、居住感をワクワクしながら体験できるのが魅力です。

最近は宿泊体験などもできるモデルハウスまであり、水回りや寝室の使い勝手などを体験できるのは住み心地などもわかり家づくりに役立ちますよ。

フクネコ
フクネコ
住宅展示場って楽しく体験できる所にゃのか!さっそく家族で行ってみよう!
たぬき親父
たぬき親父
ちょっと待って!行く前に気をつけたいことがあるよ!

住宅展示場は、ワクワクしながら居住性を確認できるメリットこそあるものの、そこには気をつけなければいけない事もあるのです。

特に住宅展示場で待ち構えている営業マンには気をつけましょう。

幾多の人を、あの手この手で契約させてきた、やり手営業マンやダメダメな営業マンまで、住宅展示場にはとにかく営業マンがいます。

営業マンたちは、あなたの個人情報を聞きたくて必死!

あまりにもグイグイ営業されて、思わず契約してしまうこともあり得るのです。

私もついちょっと前までは、営業マン側の立場だったので、必死さは痛いほどわかります。

そこで今回は、思わず契約しないよう住宅展示場やモデルハウスに見学に行くさいに、営業マンの気をつけたい3つのポイントを紹介します。

結論をさきに言ってしまうと、住宅展示場にはしっかり目的を持って行きましょう。

さっそく、家づくりを成功させるための、住宅展示場の正しい見学のしかたを説明するので参考にしてみてください。

3つの場所で営業マンが待ち構えてる!

住宅展示場に見学に行った際に、気をつけて欲しい3か所があります。

それが、エントランス/玄関、リビング、ベッドルームです。

この3か所で、あなたの動向に目を光らせて、待ち構えている複数の営業マン。

それでは、営業マンがどんな動きをしてくるか、撃退方法も一緒に紹介します。

エントランス・玄関でのアンケート

モデルハウスに足を踏み入れると、さっそく「こんにちは~!」と爽やかな挨拶をしてくる営業マン。

そこでは、勤務先や住所などの軽いアンケートを求められます。

しかし、アンケートはあくまで任意なので、下手に記入しないことがおすすめです。

不用意に住所を教えてしまうと、家にアポなし営業されることも平気であるので、特に気を付けてください。

「軽く見学したいだけなので!」と、キッパリ断ってもなにも問題ありません。

勤務先や住所は複数のモデルハウスをまわってみて、もっと知りたいと思う住宅会社があれば、もう一度足を運んだと気のタイミングが良いですね。

リビングで顧客情報を収集

1階リビングでは、ソファーにくつろいでいると、ここでも営業マンがご登場。

リビングでは、年収や勤続年数などを聞いてきて、あなたを品定めしにきます。

居心地を確認しようとリビングでは思わずソファーでくつろぎたくもなりますが、営業マンが登場したら、立ち上がってズルズル話しこまないようにしましょう!

また、あまり予算がないように思わせるのも、営業マンを遠ざけるには良い手ですよ。

貧乏人に思われて嫌な気もしますが、別に営業マンにどう思われようが私は気にしません。

営業マンがくっ付いてこないだけで、ゆっくりとモデルハウスを見学できて、気になったことだけを営業マンに質問するスタイルのほうが良いと思うからです。

営業マンがずっとついてこられて、気を遣ってしまい、ちゃんと見学できなかったでは意味ないですからね。

ベッドルームで商談

ベッドルームでは、営業マンが商談を仕掛けてきます。

例えば、土地を持っていれば敷地調査アポ、土地を持っていなければ土地案内アポを取ろうと具体的な話しが持ち上がってきます。

ここでも、具体的な話しになってきたなと思ったら、「今日は下見に着ただけですので、具体的な話しはこちらから今度お伺いします!」とハッキリ伝えましょう。

 

以上で気をつけたい3つのポイントを紹介しましたが、とにかく営業マンに隙を見せたらダメ!

このつの要所にはカメラまで設置して、あなたの動向に目を光らせてます。

営業マンの巧みな言葉に飲まれず、不必要にあなたの情報を教えないようにしましょう。

そこであまりにもしつこい、ダメな営業マンを撃退するキラー質問があります。

次に説明する、キラー質問で営業マンを上手くかわしましょう!

ダメ営業マンを黙らせる!キラー質問!

営業マンにしつこくされた場合は、以下の質問をすることで、営業トークをブロックしましょう!

ダメ営業マン撃退!キラー質問!

「このモデルハウスの坪単価はいくらなの?」

「自分と同じ世代の平均建築費はいくら?」

このようなズバッと明確な質問で、営業マンをひるませて営業攻撃を防ぎのには効果バツグンです。

なぜなら、ダメな営業マンほど、この手の質問には、すぐには答えることができないからです。

営業マンが答えに詰まっていたら、「お答えできないなら結構です。」キッパリ伝えて、席を立ち去りましょう。

しかし、これを素直にすぐ受け答えできる営業マンが居たら、その営業マンは優秀とも言えるので、逆にすこし耳を傾けても良いかもしれません。

ただ、私の長い経験から言うと、優秀な営業マンほど、お客さんの懐に入るのが上手く、しつこいと感じさせません。

「思わず契約してしまった!」なんてことも、いくら警戒していても、まだ可能性があるので気をつけてください。

そこで、先ほどの3つの気をつけたいポイントを思い出しましょう。

そして、もう一つ意識して欲しいことが住宅展示場に行く目的をしっかり持つ!ことです。

目的を明確にしていれば、口が上手い営業マンをシャットアウトすることができます。

住宅展示場には目的をハッキリさせて行くようにしよう!

フクネコ
フクネコ
目的をハッキリさせるって具体的にどういうことだ?
たぬき親父
たぬき親父
それじゃ分かりやすく説明するね!

住宅展示場に行けば、営業マンがあなたの動向をうかがい、チャンスがあれば一気に営業トークを炸裂させてきます。

軽い気持ちで住宅展示場を見学するつもりが、営業マンの勢いにやられてしまい、「思わず契約してしまった」なんてことは避けたいですよね。

そこで、私がおすすめしたいのが、「住宅展示場に行く目的を決める!」ことです。

例えば以下のような目的を事前に決めて、住宅展示場の見学をしましょう。

住宅展示場に行く目的

ライフスタイルに合った、間取りを知りたい

最新の設備、部材について知りたい

まずは色々なモデルハウスを見て回りたい

 

このように目的・ターゲットの絞り込みやテーマを決めておくだけで、営業トークをされてもブレることがなくなります。

まとめ

住宅展示場の営業マンに気をつけたいこと まとめ

エントランス/玄関でアンケートをむやみに記入しない

リビングで営業マンがきたら、立ち上がりあまり長居はしない

ベッドルームでは商談させないように、キラー質問で営業マンを回避する

住宅展示場に行く際は、事前に目的を決める

 

フクネコ
フクネコ
よし!まずは間取りだけ見に行ってみるぞ!
たぬき親父
たぬき親父
うん!そんな感じで目的をハッキリさせておこうね!

いかがだったでしょうか。

住宅展示場では少しだけ営業マンに気をつければ、住宅後のイメージ作り、内外装の設計や間取りプランニングに大変役に立ちます。

ぜひ、目的をハッキリ持ち住宅展示場に足を運んでみてください。

あなたの理想の家づくりに、必ず役立ちますよ!

また、こちらでモデルハウスでチェックすべきポイントを、画像付きで詳しく紹介してるので、ぜひ参考にしてください。

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営業マンの話しを最初から聞きに行くのは、ハッキリ言ってムダな時間。

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