家のリフォーム

住宅のリフォームは築何年位ですれば良いの?部分リフォームとまるごとの違い

「普通、住宅のリフォームはどの位の築年数ですれば良いのでしょうか?」

このような質問を良く受けたものでした。

残念ながら「築○○年経ったらリフォームしましょう」と言う具体的にはこたえられません。

なぜなら、あなたとご家族がどの様に生活をして、どの様な生活環境を望んでいるのかを考える必要があるからです。

リフォームと言っても、まるごと家全体のリフォームもあれば、キッチンのみなどの部分リフォームもあります。

それぞれ掛かるお金も違ってきますし、意味合いも違います。

そこで今回は、部分リフォームとまるごとリフォームの違いと、安くする方法も紹介します。

あなたの家のリフォームはどちらが良いのか本文を読んで参考にしてみてください。

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部分リフォームの場合

部分リフォームの費用とやり方部分リフォームはキッチンや浴室、トイレ等の水廻りの工事、外壁、屋根等の外廻りの工事があります。

このような部分工事の場合は、ここがダメになってきた、汚れてきたなどの理由から、リフォームを考える必要がでてきますよね。

この位のリフォームであれば、まだあなたの家の築年数が浅く(15年~20年)、ふつうに暮らせてるのではないでしょうか。

水廻り、住宅設備機器などの住設機器は15年~25年位の対応年数になってきます。

しかし、間取に関しての不満はまだないのではないでしょうか。

それはあなたが新築で建てた家で、世代間の交代がきていないからだと思います。

部分工事で済むような場合は、工事費もそんな高額な金額にはなってきません。

まるごとリフォームの場合

まるごとリフォームの費用とやり方まるごと(全体的な)リフォームを、考えるようになる時はどんな時でしょうか。

それはあなたのご両親が新築した家にあなたの家族が同居をし、ご両親からあなたへ世代交代の時期に当たるのではないですか?

ですからあなた自身が主体的にリフォームを考える時期になってきた。

そんな時は大体築年数が30~40年位のではないかと思われます。

そしてあなたの家族を中心にリフォームを考えますから、間取りも替えたい、2世帯住宅にしたい、もっと快適にしたい等の希望がでてきますよね。

このような希望を叶えるリフォームとなると、家全体をまるごとリフォームになってきます。

また、住宅としての耐久性からして、この位の築年数で構造体(骨組み)の補強をしておけば住宅としての耐久性が大きく上げることができます。

そして全体リフォームをすると、また25年、30年と住み続けることができますよ。

なぜなら新築と同じ様に住宅性能が上がるからです。

ただどうしてもリフォームする範囲が大きくなってきますので、工事費はそれなりに高くなってしまいますね。

それでも、一つの目安としてまるごとリフォームは、建て替え新築と比較して、3割くらい安く建てられます。

ただこの費用に関しては施工会社によっては、結構大きく金額が変わるので、見積もりを出してもらいましょう。

少しでもリフォーム費用を安くする方法

部分リフォームも家全体のまるごとリフォームでも安くするためには、複数社の見積もりを取って比較することです。

ある程度、リフォーム計画をまとめたら、それで各社から見積もりを出してもらいます。

すると同じ条件でも以下のように各社で金額が異なった見積書が出てくるはずです。

会社リフォーム費用
A社1000万円
B社1200万円
C社900万円

このように、B社とC社では同じ条件でも300万円も差があることがわかります。

これは例えで出してますが、実際に複数社から見積もりを取ると、本当にこのくらいの差額が出てくるんですよね。

なぜなら、施工会社によって部材の仕入れ値、人件費や広告費などが違ってくるので、そのままリフォーム費用にも反映されるからです。

なので、見積書が取れたら、各社に「なぜこの金額になったのか」を聞いて理由を知りましょう。

そして納得できる施工会社に依頼すると、リフォームで失敗するようなことはなくなります。

たとえ金額が一番高くても、あなたが納得できれば後悔することはありませんよ。

複数社の見積もりはネットで一括オーダーしてしまうと便利

複数社に見積もりを取るとなると、各社にまわって相談しながら見積書を作成することになります。ちなみに複数社に見積もりを取ることを相見積もりといいます。

1社の見積書を取るまでに、2回、3回と行かなければなりません。

その作業を2社3社とまわって見積書を取ることになるので、かなりの労力ですよね、、、。

私なら途中で面倒くさくなって諦めてしまいそうです(^^;

そこで、ネットで複数社の相見積もりが取れるタウンライフという有名なサイトを利用すると、自宅でゆっくりと比較できるので便利ですよ。

タウンライフでなら、優良リフォーム会社から相見積もりを無料で一括オーダーできます。

複数社の相見積もりを取ったら、そこから気に入ったところを2社3社とピックアップしてみて相談しにいくと効率よく施工会社を決めることができますよ。

相見積もり以外にもリフォームプランやアイディア、アドバイスも貰えるので、リフォーム計画にも役に立ちます。

申し込みもかんたんでスマホから5分もあれば完了します。

申し込みはタダなので、やらないで後悔するより、まずは行動することが大切です。

まずはタウンライフを利用して、リフォーム計画のスタートに役立ててみてはいかがでしょうか。

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実際に利用したタウンライフの詳細やメリット・デメリットはこちらにまとめましたので、こちらも参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしょうか。

リフォームは築年数だけでは、どのようにしたら良いか応えるのは難しいですが、目安としては以下のようになります。

築年数リフォーム部分
15年~20年部分リフォーム
25年~30年まるごと(全体)リフォーム

これもあくまで一概ですので、まずはあなたのご家族がどのような希望があるのか話し合って部分リフォームなのかまるごとリフォームなのか決めましょう。

ある程度決まったら、複数社にリフォームプランと相見積もりを取って、比較検討してみてください。

各社のリフォームプランを比較してみて、納得した施工会社が見つかれば、リフォームは成功しますよ。

リフォームプランはタウンライフでサクッと集めて、家族でゆっくり話し合って決めましょう。

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リフォームの費用や予算の決め方はこちらで紹介してますので、参考にしてみてください。