二世帯住宅の間取り

ローコスト二世帯住宅の間取りと価格を紹介。1000万円台から二世帯住宅も建てられます!

2000万円以下の二世帯住宅の間取り図

二世帯住宅は建築費用が高いから諦めてませんか?

たしかに二世帯住宅は単世帯住宅から比べると価格は高くなってしまいます。

私も実家を二世帯住宅に建て替えたときは、家族の要望をまとめると費用面でヒヤヒヤすることもありました(^^;

しかし、二世帯住宅でも間取りを工夫することで、あなたが思ってた以上に安く建てられますよ。

そこで今回は、2000万円以下で建てられる二世帯住宅の間取り図を例にポイントや暮らし方をご紹介します。

さらに月々のローン支払いや、安く建てるコツも一緒に説明します。

少しでも費用を抑えて二世帯住宅を建てたいと思ってたら、ぜひ読み進めてみてください。

本文を参考にして、快適な二世帯住宅を安く建てましょう!

 

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【超重要】ローコストで二世帯住宅を建てるなら住宅会社選が成功のカギ!

夢のマイホームづくりを成功させるには、住宅会社選びで90%は決まると言っても大げさではありません。

1社だけを信じて契約してしまうのは特に危険です。

特にローコストで二世帯住宅を建てるなら、複数社の見積もりや間取りを比較することは必ずやってください。

なぜなら、同じ希望の間取りでも住宅会社によって価格が全く違うからです。

逆に複数社を比較することで、どこが一番安く建てられる会社か簡単に知ることができます。

家づくりの第一歩は、複数社に間取りの希望を伝えて住宅プランを作成してもらいましょう。

複数社に見積もりや間取り図をネットで無料オーダーしよう

複数社に見積もりや間取り図作成を実際に何社も足をはこんで、打ち合わせするのは時間もかかるし面倒ですよね。

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1000万円台の二世帯住宅の間取りを価格別で紹介

ここでは、価格別で二世帯住宅の間取り図と住宅ローンの月々の返済額を紹介します。

2000万円以下の二世帯住宅の間取りを集めましたので、どれくらいの価格帯でどれくらいの大きさや間取りの家が建てられるのか参考にしてください。

建築費用は家が大きくなるほど、費用もとうぜん高くなります。

ここで紹介する二世帯住宅の価格に関しては、おおよその額で、実際は地域によって多少の誤差があります。

なので、価格は目安程度にみましょう。

また、二世帯住宅の相場や費用はこちらの記事でも、詳しく紹介してますので参考にしてみてください。

本体価格1500万円の二世帯住宅の間取り図【坪単価45万】


出典:SUUMO

延べ床面積:112.61㎡(34.06坪)

南玄関の完全共有型二世帯住宅のプランです。

玄関ホールより左側に入ると、対面式キッチンを備えたワンルーム形式のLDK 。

広い空間により家族全員でくつろぐには十分広さがあります。また、南側に面していることから一日とおして日が入り明るく、暖かい部屋になっていますね。

親世帯の寝室はリビングの北側になっていますが、収納をはさんでいるので音に関する問題はクリアーしています。

そして、トイレはそばにあるので便利ですよね。やはり年老いてくると就寝時にトイレに行きたくなるものです。

2階は子世帯のスペースになります。2階ホールより各個室にアプローチできるので非常にコンパクトで便利ですね。

各室収納も十分にあるので、部屋が物であふれることはありません。

延べ床面積が35坪ほどで二世帯住宅としては小さめのプランですが、家族6人~7人が快適に住むことができる家になっています。

1500万円の月々のローン支払い

住宅ローンで建てた場合の、毎月の返済シミュレーションをしてみましょう。

35年ローン金利1.5%ボーナス払いなしで計算してます。

借入額月々の返済額総返済額
1500万円54,464円18,946,698円

また、これは土地代は含まれてません。

土地代が1500万円だった場合、借入額が3000万円で月々の返済額は108,928円になります。

10万円少しだと、都心部の賃貸マンションを借りるくらいの返済額になりますが、住宅はほかに維持費も考えなければいけないので注意してください。

維持費は最低でも毎月2万円くらいはみておきましょう。

この場合だと、土地なしで毎月74,464円、土地代込みで毎月128,928円になります。

本体価格2000万円の二世帯住宅の間取り図【坪単価50万】

2000万円の二世帯住宅の間取り出典:SUUMO

延べ床面積:134.35㎡(40.64坪)

西側道路、北側道路に対応できる完全同居型二世帯住宅になります。

1階玄関ホールから20.2帖におよぶ広いLDKがあるので、家族でくつろぐには十分な広さがあります。

また、面脱衣室が隣接してるので、奥さまが台所仕事をしながら洗濯機を回すこともできて利便性が高い間取りですね。

案外家事をこなすときはアプローチの距離を短くすることが大切です。

2階には納戸が2部屋あるので、家族の収納に困ることはないでしょう。

1部屋の納戸は収納にして、もう一つの納戸は趣味の部屋にしても良いでしょうね。使い方はあなた次第です。

その上各個室にはクローゼットもしっかりあるので、40坪ほどの家にしては収納がかなり多いプランとなっています。

2000万円の月々のローン支払い

35年ローン金利1.5%ボーナス払いなしで計算してます。

借入額月々の返済額総返済額
2000万円72,619円25,262,300円

こちらの返済額に土地の購入代1500万円を含めると、月々の返済額は127,083円になります。

そして住宅の維持費を毎月2万円とすると、土地なしで92,619円、土地代込みで147,083円が毎月かかる費用です。

1000万台で建てるおしゃれなローコスト二世帯住宅の間取り【価格帯1500万~1999万円】


出典:SUUMO

延べ床面積:174.92㎡(52.91坪)

南側道路、西側道路どちらにも対応できる完全分型二世帯住宅になります。

1階が1LDK の親世帯、2階が2LDKの子世帯住宅ですね。

1LDK、2LDKだと使いにくいプランのようにみえますが、両世帯とも玄関にはシューズクローゼット、リビングに続く和室、スタディースペースがあったりとかなりゆったりとしたプランを見事に実現してます。

両世帯寝室にはウォークインクローゼットもあるので収納に困ることはありません。

そして、リビングは南面に面していますから、一日中日が入り通風も良く明るく暖かく、夏は涼しく過ごせそうですね。

1階親世帯のリビングに続く和室は冬に炬燵を囲んでお茶を飲む。老夫婦にとっては極上の時間になるのではないでしょうか。

2階の子世帯の方は、スタディースペース、吹き抜けの天井、ロフトがあり、全て目線が通るので実際の広さよりも、かなり広大な空間に感じられますよ。

そして、リビングに続く和室があるので、使い勝手も良く、リビングの延長としてくつろぎのスペースとして使うのも良いいですし、客間として使うのも良いです。

使い勝手はあなた次第で、どうのようにでも使うことができる間取りになってますね。

1800万円の月々のローン支払い

こちらの間取りは正確な金額が出てませんでしたので、仮に1800万円の費用としてみましょう。

35年ローン金利1.5%ボーナス払いなしで計算してます。

借入額月々の返済額総返済額
1800万円65,357円22,736,070円

こちらの返済額に土地の購入代1500万円を含めると、月々の返済額は119,821円になります。

そして住宅の維持費を毎月2万円とすると、土地なしで85,357円、土地代込みで139,821円が毎月かかる費用です。

2000万円以下で二世帯住宅を建てるコツ!【安く建てる方法】

2000万円以下でも、二世帯住宅を建てられることが分かって頂けたのではないでしょうか。

つぎは実際に2000万円以下で建てるために、どんなことをしたら実現するのか考えてみましょう。

二世帯住宅を安く建てるには、5つのコツがあります。

二世帯住宅を安く建てるコツ

  1. 共有部分を多くする
  2. 外観はシンプルにする
  3. 本当に必要な設備だけを取り入れる
  4. 大手ハウスメーカーに依頼しない
  5. 複数社の相見積もりを取って比較する

これらを家族で話し合って、納得できる二世帯住宅を安く建てましょう。

それでは、ひとつずつ説明しますね。

①共有部分を多くする

二世帯住宅で安く建てる最大のコツは、共有スペースを多くすることです。

特に水回り関係のキッチンやお風呂・トイレなどを共有すると、建築費用を安く抑えることができます。

水回りの設備は費用が高いので、親世帯・子世帯のそれぞれに作ってしまうとそれだけお金も飛んでいってしまいます。

ただ、いくら費用を安く抑えようとして全てを共有してしまっては、せっかくの二世帯住宅があまり意味がなくなってしまいますよね。

そこで家族で話し合って、キッチンやトイレはそれぞれの世帯に設けて、お風呂だけは共有にするなどするといいですよ。

あなたの予算と照らし合わせて、共有するすぺーすをどこにするか家族とじっくり話し合ってみましょう。

②外観はシンプルにする

家の外観は、日々の生活にはあまり影響はありませんよね。

なので外観にこだわってお金を使っても、快適な暮らしは送れません。

まぁ精神面では満足できる外観で心豊かにはなるかもしれませんが、、、ここでは、あくまで日常の生活環境に焦点を当てていきますね。

外観は複雑な形状よりも、シンプルな作りのほうが材料費が安くなり、人件費もおさえることができます。

例えばL字型やコの字型の家にするより、箱形の真四角な家のほうが建材も少なく済み、それだけ安く建てることができます。

そして外壁や屋根素材などもあまりグレードを上げすぎないで費用を抑えることも大切ですね。

外観のグレードを高くしたからって、日常生活が快適になることはもちろんないし、逆にグレードを下げたからって悪くなるようなことも当然ありません。

外観にお金をかけるより、キッチン等の設備のグレードを上げたり、親世帯をバリアフリーにするなどに費用をかけたほうが快適な生活が送れるのでおすすめです。

外観はこだわりすぎず、シンプル箱形の家にすることで、安く建てましょう。

③本当に必要な設備だけ取り入れる

二世帯住宅に限らずですが、家を建てるときは「本当に必要な設備はなにか?」を家族でじっくり話しあって決めましょう。

後悔した家を建ててしまう人の多くの共通点が、格好だけのムダな設備をたくさん取り入れてしまうことです。

住宅会社の営業マンに、つい話に乗せられて必要ない設備をどんどん取り入れてしまう人が多いんですが、これはかなり危険です。

営業マンはプロなので、素人のお客さんを言いくるめるのは簡単なんですよね。それはもう朝起きて歯磨きをするくらい当たり前に言いくるめてしまいます。

それから家は高い買い物なので、感覚が麻痺してしまい5万も10万も対して変わらない感じがしちゃうんですよね、、、。

営業マンの口ぐるまに乗せられず、必ず家に持ち帰って「本当に必要な設備なのか」を家族で話し合って決めてください。

家族で話し合って決めることで、無駄のない必要な設備に囲まれた快適な家を建てることができます。

④大手ハウスメーカーに依頼しない

家を安く建てたいなら、大手ハウスメーカーは候補から外してしまいましょう。

なぜなら大手ハウスメーカーでは、家本体に関係ないお金が色んなところで必要になるからです。

なので結果、同じつくりの家でも費用は大手ハウスメーカーでは、100万円単位で高くなってしまいます。

むしろ100万円どころか、平気で300万円以上も違ってくるので、ほんと恐ろしいんですよ、、、。(笑)

大手ハウスメーカー8社が公表している建築費用の内訳がありますので、ご覧いただくと家に直接関係ないところでお金が必要かわかります。

建築工事費の内訳割り合い(%)建築費用2000万円の場合
実質工事価格57%1140万円
下請けマージン21%420万円
営業経費5%100万円
研究開発費5%100万円
モデルハウス3%60万円
広告宣伝費2%40万円
その他会社運営費7%140万円

※大手ハウスメーカー決算資料

この表をみて分かるのが、約4割以上が家には関係ないお金ってことです、、、。

ってことは仮に大手ハウスメーカーで2000万円の二世帯住宅を建てても、家本体価格は1200万円で、差額はなんと800万円にもなります。

例えば宣伝活動や営業活動などもほとんど行わない、地元密着型工務店は大手ハウスメーカーより、おおよそ3割くらいは安く建てられます。

となると、大手ハウスメーカーで二世帯住宅を2000万円で建てたとしたら、同じような家を工務店では1400万円くらいで建てられることになりますよね。

これだけでも600万円は費用を削減に成功したことになります。

少しでも費用を抑えるためにも大手ハウスメーカーは外して、工務店やローコスト系ハウスメーカーに依頼するようにしましょう。

⑤複数社の相見積もりを取って比較する

冒頭でも軽くお伝えしましたが、複数社の見積もりを取って比較することが最も大切です。

ちなみに複数社に見積もりを取ることを「相見積もり」と言います。

家族で話し合ってみて、二世帯住宅の大きさや間取りがある程度まで固まったら、同じ条件で複数社に相見積もりを取ってみてください。

相見積もりを取ると、同じ条件にも関わらず、金額はバラバラになります。

これが1社だけ見積もりを取ると、とうぜん1社だけの金額がわかりますよね。

会社名建築費用
A社2500万円

 

これが3社に相見積もりを取れば、3社から出された金額を見比べることができます。

会社名建築費用
A社2500万円
B社1800万円
C社2300万円

これで同じ条件の二世帯住宅でも、B社が一番安く建てられることが一目でわかりすよね。

まぁ家を建てるときって金額だけが全てではないので、見積書の中身をよく確認して、建材の違いやアフターサービスなどトータル的に考えて納得した会社に頼みましょう。

本当に納得できる会社と出会うのは運命とかではなく、色んな会社を見て比較してみることです。

まずは複数社の相見積もりを取って、一番お得に建てられる会社を見つけてみましょう。

ちなみに複数社の相見積もりを無料一括オーダーできる、タウンライフという有名なサイトがあります。

二世帯住宅に特化した優良住宅会社をピックアップしてくれてるので、家づくりに大変役立ちますよ。

スマホから5分もあれば申し込み完了できますので、良ければ活用してみてください。

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二世帯住宅のメリット・デメリット

最後に二世帯住宅のメリット・デメリットを紹介します。

二世帯住宅は建築費用が高くなりがちなのが痛いところですが、個人的には生活するうえで日常の家事や生活費を分担して協力できるのは魅力的です。

そして家に常に誰かいるのは安心ですね。

ちょっと脱線しましたが、どんなメリット・デメリットがあるのか見比べてみましょう。

デメリットに関しては、対策も紹介してますので、参考にしてみてください。

二世帯住宅のメリット

日常の家事や子供の面倒を両世帯が協力できる

資金や生活費など経済的に助かる

そばにいる安心感がある

税金が有利になることがある

日常の家事や子供の面倒を両世帯が協力できる

同居することによって、ふだんの家事の分担ができるようになります。

共働きならお子さんの面倒を両親に頼むこともできるので非常に助かると思います。

また、ご両親もなにかあった時や将来に介護が必要になったときも、子世帯がサポートできるので安心ですね。

それと、二世帯が家を留守にすることは滅多にないので、防犯にもつながります。

資金や生活費など経済的に助かる

二世帯が資金を出すことで、単世帯住宅よりも建築費用を安くすることができます。

また、夕食をともにしたり、家族のだんらんをリビングで一緒に過ごすなど、生活費や光熱費も単世帯と比べると節約できますね。

各家庭により事情は違うので全てとは言えませんが、ほとんどの家庭が単世帯よりも、両親と一緒に住む二世帯住宅のほうが経済的には楽にすることができると思います。

そばにいる安心感がある

家に帰れば常に誰かいるのは安心感につながります。

また、お孫さんと一緒に暮らすことで祖父母にも生活に張り合いが生まれ、イキイキと過ごすことができますよ。

税金が有利になることがある

二世帯住宅を建て、両親と一緒に住むと土地の評価が下がり、相続税を安くすることができます。

二世帯住宅のデメリット

建築費用が高くなりがち

生活リズムの違いでストレスになることもある

共有するスペースが多いとプライバシーの確保が難しくなる

建築費用が高くなりがち

二世帯住宅はふつうの戸建て住宅の1.5倍~1.8倍の建築費用になります。

しかし、この記事では2000万円以下でも二世帯住宅が建てられることを実際の建築例から説明させていただきました。

先ほど紹介した安く建てるコツを参考にして、家族が納得できる二世帯住宅をお得に建てましょう。

生活リズムの違いでストレスになることもある

残業などでどうしても両親が寝静まったころ帰宅になってしまい、気を遣って自宅でゆっくりできない悩みは多く聞きます。

やっぱり帰宅後はリビングでお酒を飲みながらゆっくり過ごしたいですよね。

そんな時は、間取りを工夫することで解決します。

ポイントとしては、両親の寝室を玄関やお風呂から遠いところにつくり、2階にあなたの世帯専用リビングを作るのがおすすめです。

共有するスペースが多いとプライバシーの確保が難しくなる

リビングやお風呂・トイレなど共有スペースが多くなると、いつも両世帯が顔を合わせる環境になりプライベートの確保が難しくなります。

特にお嫁さんはストレスに感じるのではないでしょうか。

プライバシーを確保するための間取りを考えるとき、まずはどこを共有スペースにして、どこを別々にするのか家族で話し合いましょう。

お互いにプライバシーを守りたい、家族だけの時間も欲しい、などなど要望をまとめて間取りをどうするか住宅のプロに相談してみることがおすすめですね。

 

ちなみに二世帯住宅には、完全同居型・一部共有型・完全分離型の3つのタイプがあります。それぞれプライバシーの確保や間取りの特徴があります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

どうしてもプライバシーを強く守りたいなら、完全分離型二世帯住宅をおすすめします。

完全分離型二世帯住宅とは?

玄関からリビング、お風呂、トイレなどが全て別々にある二世帯住宅のこと。

同じ屋根の下だけど、アパートのように別々に家があるようなイメージです。

内部で一か所だけ親世帯と子世帯をつなげておくと、緊急時のときにすぐに駆けつけて対処することができます。

完全分離型二世帯住宅を建てれば、それぞれの生活リズムで暮らすことができて、プライバシーもしっかり確保できます。

ただ、全てを2ヵ所つくることになるので、どうしても建築費用は高くなってしまうんですよね、、、。

なので費用よりもプライバシー確保を優先したい人におすすめできます。

しかし、間取りは工夫することで安く抑えることはできるので諦めてはいけません。

実際に先ほど紹介した、2000万円以下の間取りにも完全分離型二世帯住宅はあるので、参考にしてみるとヒントになりますよ。

完全分離型二世帯住宅の間取りやメリット・デメリットはこちらで詳しくまとめてますので、参考にしてください。

まとめ

2000万円以下の二世帯住宅の間取り図いかがだったでしょうか。

二世帯住宅は費用が高いというイメージが強いですが、外観をシンプルにして少ない敷地でも間取りを工夫すれば安く建てることが可能です。

建築費用1500万円でも建てることできるので、少ない予算でも諦めず安くするコツを参考にして検討してみてください。

そして複数社の相見積もりを取ることで、納得できる住宅会社と出会うことができます。

納得できる快適な二世帯住宅を建てるためにも、必ずやりましょう。

 

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これが今の時代の家づくりです。

使えるものは使って、より良い家をお得に建てましょう。

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